鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1984/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 このシーリング問題につきましては、私どもの党からも竹入委員長が記者会見で発表しておりますけれども、一律削減方式はやめてすべての各省の予算を根っこから見直す、つまりゼロオプションから出発をしていく、そういうことを前提にして政策の優先順位を決めて政策別にシーリングを設定する、そうして国民の要求にこたえていくべきではないかという提言をしているわけでございますが、この点は総理はどういうふうにお考えでございましょうか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 また自民党の中には、公共事業についても足らなくなったら建設国債を出せばいいではないか、そうすれば公共事業は伸びるではないか、こういうような意見があるんです。私はいろいろ計算をしてみてわかったんですけれども、建設国債が五十九年度末で残が六十八兆四千億円ですよ。今の国の予算よりも建設国債の残高の方が多いわけです。これが七十二年末になると百三十三兆円になるわけです。百九十兆円のうちの百三十三兆が建設国債です。出てしまえば建設国債…
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 インフレ政策はとらないということは、これは大変安心できることですし、もしその歯どめがなくなれば、もう完全に国債等に対する信用はパアになってしまいますので、消化ところではないということになってきます。そうでなくても膨大な赤字国債を抱えているだけに十分な対応をしていただきたいと思うんです。 それからもう一つは、ことしの三月十九日の予算委員会で、総理に対して、西ドイツが以前行ってきたいわゆる予算均衡保持法とか中期財政計画の発足と…
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 将来検討というのは、将来というのは非常に無限の、全部将来でございますので、一体こういうことがあって、これが財政当局なりあるいは経済企画を図る方なり、そういうところに対してどうかというようなことはお述べになったことはございますんですか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 今のお話の中で地方との関連の問題がございました。これを調べていくと、財政を圧迫している大きなものは、国債費と地方交付税、法人税、所得税、そして酒税の三二%というのが大変な歳出における大きな圧迫要因になるわけです。そうなると、今のお話から伺っていてわかるんですけれども、若干これは削るようなことがあるかもしれない、時限的に、一%や二%も切るかもしれない。中央だけが痛みを感じるんではなくて、地方もともに痛みを感じてやっていかなけ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 これは地方側から見れば固有の財源であるということから、大変な難しい問題なんですけれども、そういうお覚悟で臨まれるというのなら見守っていきたいと思います。 今回のこの財源確保法案について総理はどういう見解をお持ちなのかということを伺いたいんです。五十年度から、財政法で発行が禁止されておった財政赤字補てんの国債を特別に立法して、そうして二兆九百五億円を最初発行しました。それ以来毎年度特別立法でずっと続けてきたわけで十年間来てし…
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 現行の財政法というのは、御承知のように、その考え方というのは健全財政主義なんですね。ですから、現在政府が当然出して当たり前と考えていらっしゃる例の建設国債、この発行についても発行してはならない、「但し」ということでただし書きの方でようやく認めているという条項でございます。ところが、先ほど申し上げたように、現在建設国債の残高は大変な金額に上ってきている。こういうふうに見ますというと、今の我が国の財政から見て、国債の発行なしの…
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 財政法堅持ということは当然のことだと思いますけれども、しかしもう十年も十五年も続くということになると、これは本当にあれどもないようになって、建設国債は出すのは当たり前、毎年特例債発行の法律案を出し、それを審議し、通すのが当たり前というような空気になっている。私はそういうことを本当に怖いことだと思うんです。この点だけは重々、今後とも今の総理の御決意のとおりにしていただきたいと思います。 その次に、同じく財政法のことであります…
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 しかし、それを超えて国際的に分担を求められるということがあった場合はどうなさいますか。そこが問題なわけでございます。
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 国債整理基金特別会計法の第二条で、建設国債の償還について毎年、前年度初めの国債残高の百分の一・六の定率繰り入れを規定しております。この定率繰り入れが昭和五十七年度から三年間停止している。このままでいけば恐らく昭和六十五年度まで停止のままいってしまうんではないかというように私も思っております。先ほどの総理の御答弁から見ても、一方で赤字国債を出しながら、他方で定率繰り入れするというのは、借金返すための借金をどこかでするというの…
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 国債整理基金特別会計法での建設国債の先ほど申し上げた定率繰り入れの百分の一・六、これは六十年間で行えばいいということから出たことです。いろいろの計算の基礎等聞いてみると、土地もある、これは百年に見るとかございます。場合によると、これは国税で言っている耐用年数よりも長い六十年というふうになるわけでございますので、果たしてこれが現在の時代に適当かどうかということを考えるわけです。私はこれはもう少し減らしてもいいじゃないかという…
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 これは、私先ほどから申し上げているように、将来に残っていく国債残高では圧倒的に多いのが建設国債の残高でございます。百九十二兆のうちの百三十三兆、大体四分の三ぐらいが建設国債の残高で、特例国債よりも今度は大きな問題になるということは目に見えてくるわけです、これは昭和七十二年の話でありますけれども。そういう点を考えると、現在の昭和五十九年だって、百二十二兆のうち残っているのは六十八兆、約半分でございますから、こういう点からする…
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 今のことで総理、お考えはいかがですか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 わかりました。 今回の財源確保法案の内容ですが、今までの三木内閣、福田内閣、大平内閣、そして鈴木内閣と、昭和五十年度以来の内閣が、その年度発行の特例国債について、十年後には必ず一括現金償還をいたしますということを国民に約束し、この国会でも約束してきた、実に事細かにまでおっしゃって、財源の調達方法まで言われて、そうして約束をしてきてくれたわけでありますけれども、この約束をしてきた特例国債の残高が、昭和五十八年になりますという…
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 中曽根総理自身、現在の有権者の支持によって国会議員になられ、総理としての負託を受けているんで、これから生まれてくる子供たちの負託を受けているわけじゃございませんのでね。だから、そういうふうになるというと、特例公債について建設国債とは違う方法による償還ということを考えるべきだ。私ども特例債の発行に反対してきました。反対したからといって、今あるものをあした全部返せと、こういうことじゃありません。今ある残高について一体どう償還す…
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 総理はことしの予算委員会で、増税なき財政再建のかんぬきは外せないという答弁をしました。本当にこれで行っていただきたいと思ったんですが、この内容をよく考えてみると、本来は赤字国債の一括現金償還というのをきちっとやるということが入っているんじゃないかなと私は思ったんです。昭和六十年度に償還の来るのが二兆九百億円、それから毎年三兆、四兆とふえていって、六十五年には七兆二千百億円というような、こういう巨額な赤字国債の償還が予定され…
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 大蔵大臣、ちょっと今のことで関連してですが、特例公債、国債について、建設国債と違うという償還計画というものはできないものですか、これは再度の質問でございますが。
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 これは総理、最後になりますが、先ほど申し上げたように、赤字国債の一括現金償還をやるとなれば、六十五年までに約二十八兆円近くのお金が出なきゃなりません。この事実は、総理が言う昭和五十九年度から昭和六十五年度までの間に財政再建をする、つまり特例債の新発憤はやらない、六十五年になればという、そういうふうに五十九年度限りでやめると言ったのを六十五年にしました。六十五年に変えだということは財政再建の政策変更をなさったわけですが、その…
第101回 参議院 大蔵委員会 第18号
○鈴木一弘君 山田参考人に最初お伺いしたいんです。 全銀協の会長御就任に当たりまして、今年度は金融自由化の実行、実践の年ということをおっしゃられた。そういうことから金融自由化について大変前向きな姿勢をとっておられるということは存じ上げておりますが、四月十三日に大蔵省から「金融自由化の展望と指針」というのが明らかにされていて、その中の一つに金利の自由化がございます。先ほどの山田参考人の御意見を伺っておりまして、短期国債が大量に出るようにな…
第101回 参議院 大蔵委員会 第18号
○鈴木一弘君 今のお話の中でよくわかりました。 特に中小金融機関の体力の問題というのがございましたが、この体力をどういうふうにして大きくするかということもあるだろう。これが私たちの最大な関心になるのは、自由化されれば恐らく、信用組合とかあるいは金庫とか、こういうところが吸収合併という格好を、また系列化をとらざるを得ないんじゃないかというような議論が我々の中にあるわけでありますが、この辺のところをお考えであるというふうにとってよろしゅうご…