鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1984/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木一弘君 その際、株式の放出先については制限をすることがあるかどうかということと、いわゆる非居住者ですね、外国人に対する株式取得による影響があるかもしれません、それをどう見るか。この二つを伺いたいんです。
第101回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木一弘君 一株当たりの利益金は一体どのぐらいになるつもりでございますか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木一弘君 次は、新会社の事業の範囲の拡大の問題について伺いたいんです。 特殊会社制度とした根拠として、法案の中では合理的な企業経営が可能となるということが一つの旗頭になっておりますけれども、当事者能力の付与、それから企業の自主性を尊重する、そういうことから公的規制を必要最小限とすることがうたわれております。業務範囲の拡大もその一つであると言われておりますが、この中に「会社の目的を達成するために必要な事業」ということをうたっているわけ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木一弘君 大多数が今のたばこ事業をやっていくに際して研究開発あるいは附帯的に起きてきたものから出ているのですが、土地建物の利用というのは、日本航空がホテルを子会社でやらしているように、日本たばこホテルなんというものができるということ、そういうことですか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木一弘君 この間も質問にちょっと出ていました、たばこの銘柄の入ったTシャツを売るのかというのが出ていましたけれども、確かにホテルやそのほかいろんなところで、外国へ行きましてもありとあらゆる種類の銘柄が入ったTシャツが売られていますね。そういったTシャツとは限らないけれども、喫煙用具、ライターであるとか、あるいはパイプであるとか、そういったようなものは附帯する事業の方に近くなってくるわけです。そういうようなものに確実に手が入っていくの…
第101回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木一弘君 この第五条の第二項で、「大蔵大臣の認可を得なければならない。」ということが出ているわけでございますが、この認可のあり方です。全部大臣が見ておやりになるわけではないわけでございますから、大蔵省のしかるべきところでやるんでしょうけれども、その認可のあり方、ここまではいいという、ここから先はいけないという、何かそういう基準づくりというか、アローアンスのあり方というか、そういうものがあるのだろうと思うのですけれども、まだお考えにな…
第101回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木一弘君 今の答弁で相矛盾しているものがございました。一つは、本来の製造独占という公取法違反のことを平気でやるわけでありますから、そういうことがあるんだから余りにも民業を圧迫することはしたくないという一方の縛りがありながら、他方では国際競争力をつけてこの会社が利益を上げていくという目的を達成するためには、ありとあらゆることを考えなきゃならないという、こういう二つの矛盾した話があるわけです、答弁に。ですから、本来言うと、製造独占そのも…
第101回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木一弘君 よく納得できないのだけれども、しようがない、納得したような顔して先へ進みます。 さっきの商法の百六十五条の七人以上の発起人がいなければならないなんていうことを特例として抜いてあるなんていうことはございませんし、何か法的にこれはおかしな法律ができちゃったなというふうに思ったのですが、今の答弁聞いていてもよくわからないのです。 次は、専売公社の関連会社へ今まで出資されておられる財産目録、去年の三月三十一日現在の五十七年度の財産…
第101回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木一弘君 今後こういうところに対して特殊会社になっても出資はそのまま継承していくのか、それとも縮小の方向をたどるのか、拡大の方向をたどるのか、その辺の方針を明らかにしていただきたい。
第101回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木一弘君 現在資金の三分の一以上出資している会社だけでも八社あるようでありますから、大変な影響力を会社は持つわけでありますので、慎重にお願いしたいと思うんです。 それから輸入製造たばこが今度は今までの公社購入から国内販売、このルートのほかに、特定販売業者から国内販売というふうに変わるわけですから、そういうのも加わってくるわけです。たばこ配送会社もその点では大きな影響を受けてくるんじゃないか。むしろたばこ配送会社へ頼むよりクロネコか何…
第101回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木一弘君 現在、流通業者というのは物すごく変わってきたことは御承知のとおりだと思いますけれども、へたなところへ頼むよりも、あるいは国鉄へ頼むよりも、宅送業者に頼んだ方が確実、正確だ、前の日、新幹線で帰ってきたら翌日の朝は品物が届いていたなんということはどこにもあるわけであります。そういう時代に変わってきて、しかも配送ルートというのは物すごく細かくできているわけです、今。御承知のように、お米屋さんを押さえているから、そこからばあっと打…
第101回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木一弘君 それらのビッグスリーの海外への進出と方法、それからその状況、これはどういうふうにおつかみになっておりますか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木一弘君 先ほどちょっと私は伺ったんですが、製造独占を今度するという法律です。国際競争力付与ということと製造独占とどうも私はぶつかり合ってしまって話がよくわからないんですが、製造独占とした理由を詳しく伺いたい。
第101回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木一弘君 実際言うと、葉たばこの耕作面積、一農家当たりの単位というものを思い切って今の十倍、二十倍、五十倍にさせるというような穴を開けてあげなければ、これはだめだろうと私は思うんです、どうしても国内葉たばこは高いですからね。今までの質疑でも三倍の値段だという。それを国際競争力をつけるような葉っぱに育てていこうとしたら、耕作面積を一軒当たりのものを今の何十倍持たせるということしか手はないだろうというように思います。そういう点の配慮等は…
第101回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木一弘君 第四条に商号の使用制限があります。これは不正競争防止法という法律もあるわけでありますから、商号についてはこういうことをなさるのはよくわかるんですけれども、それじゃもう一つ、会社ができると今の専売公社が使っているあの「専」という字を書いたようなマークですね、商標というんでしょうか、ああいうようなもの、この商標についてはどうなさるおつもりでございますか。商標法の施行令を見るというと、商品区分ごとに届け出をしなきゃだめなんだと。…
第101回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木一弘君 予想でございますからあれですが、今の質問でよくわかりました。 商標法に基づく商標の届け出も、むだかもしれませんが、すべておやりになっておいた方がいいんです。というのは、とんでもないものに同じ商標が使われたり同じ名前が使われますと、これは非常に迷惑をするということになるからです。NHKなんかは商標法違反ですよね、あれ。NHKという名前は先に日本発条が使っていたのを後から使ったんでしょう。それでどなり込んでいったら怒られちゃっ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第27号
○鈴木一弘君 以上で私の質問を終わります。
第101回 参議院 本会議 第19号
○鈴木一弘君 ただいま議題となりました昭和五十九年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置等に関する法律案に対し、私は公明党・国民会議を代表して反対の討論を行うものであります。 昭和四十年に建設国債が発行され、十年後の昭和五十年に赤字国債が発行されて今日に至り、本年度末には建設国債の発行残高六十八兆四千億円、赤字国債発行残高五十三兆八千億円、合計で実に百二十二兆二千億円の国債発行残高を我が国の財政は抱えてしまうことになってきて…
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 総理にお伺いしたいんですが、ロンドン・サミットにおける経済宣言の中の九の項目で、「我々は、従って、次のことに合意した。」、こういうふうにございます。それは「インフレ率及び金利を低下させるため、並びに通貨供給量の伸びを管理し必要な場合には財政赤字を削減するための諸政策を引き続きとり、必要な場合にはこれを強化すること。」と、こうあります。具体的にはサミット参加国はそれぞれ固有の国内の経済問題を抱えているということからこういうよ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 次は、ただいま竹田委員からの質問がございましたけれども、来年度予算に関するシーリングの問題です。この方式での一律削減方式について非常に微妙な御発言をなさっているように今まで思いました。与党の中でも論議が大変盛んである。総理は一体シーリングについてどう考えているんだろうか。今のお話、答弁を聞いていますと、よく相談をしてということがございました。顔の方は土光さんの方に向いているというお話もありました。私はそういう点からかなり厳…