鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1985/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 昭和五十九年三月末における開銀の貸出状況、これを貸出先を見てみますと、融資残高が六兆九千三百六十六億円、そのうち上場企業向けの融資残高が四兆四千七百三十七億円、六四・四九%というふうに上っている、こういうふうになっております。私の計算が間違っていればあれですけれども。 その中には、何も開発銀行から借りなくてもいい、自社で十分資金がつくれるというところもあるのじゃないかと思われる会社が大分あるわけでございますが、何かやはり開…
第102回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 今のお話はそれはわかるんです。確かに資源エネルギーの関係とかそれからまだまだ、確かに現在は電気については需要が若干落ちています、伸びがとまっていますからそう大きなあれはないかもしれませんが、これから先を見ると、原子炉の建てかえを全部やらなきゃならなくなるでしょうし、核融合の問題にも発展していくてしょうから、そうなるとこれはもうとてもやれるものではないだろう、民間だけでは私はでき得ないものがあるだろう。技術開発の場合には直ち…
第102回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 現在の長期プライムレート、これは七・五になっていますね。しかもプライムレート以下の金利での貸し出しも相当行われているというのが実情だと思います。そうなりますと、優良企業は民間の金融機関から長期、短期あわせて開銀より安い金利で借りられるということになる。そういうことで開発銀行より安い金利で借りているということになるわけでございますが、そうすると、金利の面でいくと何か開発銀行の役割がずっと圧縮された感じを受けちゃうわけです。そ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 民間金融機関の貸出金利の決定というのは、御承知のとおり貸出先の信用度、その大小によって決まってきます。また、これから発展するかしないかなんという見通しも全部含めて信用の中に入ってくるわけですが、開発銀行の場合は、信用度の大小の基準というか、そういう問題よりも事業計画ごとに決まってくる、そういうふうに金利が決定されるわけです。具体的にはそれでよろしいのかどうかということがあるわけですね。いかがでございましょう。
第102回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 五十九年度の融資事業の中で、七・一%で貸し付けをした件数と貸付金額、この合計は幾らでございますか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 資金運用部から開銀が借りる金利は七・一ですね。そうするとこれは、全然利益なしというと極端な言い方でありますが、それが使命だからと言えばそれまでですが、それが約半数に上っているわけです。そういう点では、政府金融機関というのは事業計画ごとに金利を決めるということから、どうしてもコスト意識が民間金融機関に比べて非常に低いという声があるわけであります。ですから、場合によるとこれは経営が悪化するという場合もあります。それは経営が悪化…
第102回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 開銀の性格からして私の質問が若干酷かもしれませんけれども、やはり全体の中で私は見直しを考えた方がいいと思ったんです。というのは、開発銀行だけじゃなくて、さっき大蔵大臣も話がありました北海道東北開発公庫ですね、環衛公庫もございますね。こういうものは当初の設立目的は果たし得たのではないか。特に行革、臨調からの指摘もございますし、統廃合の声が非常に高いということから見ると、これは行政改革の面から見ても、この辺はもう断をぼつぼつ下…
第102回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 はっきり申し上げると、窓口はあるけれどもお金を借りるときの手続一切は国金に行かなきゃできないというような公庫は、これは考えなきゃいけないですね、どこで審査をしているかということになってくるわけですから。現場へ行くとそういう声が我々にはあるということを念頭に置いておいていただきたいと思うのです。 それから、次は輸銀に移ります。 今度の改正の理由はよくわかりました。輸銀から直接外国法人に融資ができるようにする。民間金融機関が海…
第102回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 保証の問題も、今までは協調融資のときだけということだったんですが、今度は海外直接貸し付けした件についての債務保証もやるということになってきたわけでございますが、具体的内容とか、保証料はどのぐらいになるような感じなんですか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 海外投資の拡大、私今言われたような現状はよくわかるんですけれども、それはそれだけリスクを伴うものになってくるわけですね。そうでなくても、発展途上国の累積債務、この激増に伴ってリスケジュールの問題が次から次へと実際起きているわけです。これが一体どういうふうに展開していくか私ども見当がつかないんですが、これは輸銀の方の見通しというか、全体の見通しとして、累積債務問題の動きというのはどうなっていくんだろうという予測をお立てになっ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 したがって、これから輸銀が活躍していく場合、海外投資事業分野の拡大、これは当然なことだと思います。しかし、リスクがゼロではありません。大変にあるところでございます。それだけ債務の管理とか調査とか、そういう点は今まで以上にしなきゃならなくなるだろうというふうに思うんですが、現在、駐在事務所は世界十五カ所ぐらいですか、これを強化していくなんていうことはお考えになっているのかどうかですね。
第102回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 もし支払い停止なんていうことを宣言する国が起きるとこれはえらいことになるわけでございますから、そういう点でも調査の点は本気になって考えていただかなきゃならないと思うんです。 それから、話は一転いたしますが、今度は輸入問題でございますが、今回のこの改正で輸入拡大の効果が期待できるものなのかどうか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 機動的に運用できるように考えているのはいいんですけれども、七・一に下げ、あるいは貿易摩擦品目については六・八に下げても、成果がこれは疑問視されるものが多いわけですね。現在までのところずっと、五十八年ですか、十一月八日に出された総合経済対策で打ち出されてからやってきても、輸入拡大という方にこの資金が使われたというふうなところがそう意識できないわけです。ほんのわずかしか実績からいうとありませんね。こういう点が大変疑問なんです。…
第102回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 今シンボリックという話がありましたけれども、確かに中曽根総理がデパートでお買い物をなさった、アメリカの製品はほとんどお買いにならなかったようでありますけれども、これなんかは向こうの新聞には大きく出ていますね。だから、そういう政治的な効果があると思うんです。経済的な措置よりも政治的な措置というか効果というか、そういうものにこれからウエートを日本はかけなきゃいけないというところへ来ているんじゃないかとそのときは感じさせられたわ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 よくわかりました。 次は、登記の特別会計の問題で伺いたいんです。 登記所の現況、これはよくわかっております。とにかく、窓口サービスではワーストワンと言われるほどひどいということもありますし、いわゆる地面師が働いて、いつの間にか自分の土地が人のものになったりしてしまって売買をされたというようなこともございます。こういう点から事務処理改善の必要性もわかるし、そういう点では特別会計をしなければならないんだろうということも見当はつ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 登記印紙収入の伸びの予測でございますけれども、登記所のコンピューター化にこれから十五年かかる、その財源はいわゆる受益者負担である、こういうことになるわけでございますが、そうすると五年後及び十年後という特別会計の規模予測、これがないと、これははっきり申し上げて国民が納得しにくいものがございます。その五年後、十年後の特別会計の規模の予測と、その中における一般会計からの受け入れと、登記印紙収入との比率をひとつ伺いたいんです。
第102回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 時間がありませんからあれですが、確かに私も何回も見ていますからわかりますが、あんなにひどい登記所の込み方は話になりません。しかも供託金を預かるところも何億という金が一遍に動いているところがありますし、あれがあんなふうにごちゃごちゃして、抄本、謄本をちょっとごまかされて持っていかれてもわからない、抜き取りされても見当がつかないなんということがたびたび起こるほど込んでいるんですから、コンピューター化はこれは仕方がないことであり…
第102回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 実際、古い帳簿を全部つくり直したり、構造をやり直さなければならないところへ入っております。沖縄等へ行くと、いわゆる琉球政府のときに建てた建物のために、湿気が強くて、このままだと保存がどうだろうというように感じられるところもある。そうかと思えば、古い昔の裁判所のままのような感じの登記所もあって、何か統廃合もきちっとしなきゃいけないんじゃないかということが考えられるし、改築をしなきゃいけないというのがうんと考えられるわけですが…
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 今出ていた問題、私はこの委員会で取り上げたんですけれども、実に特定財源は特定に使えるということになれば、酒税は酒屋のために使えるということになってしまうわけでございますので、これは十分考えを直していただかないと本当に予算のごまかしだということになります。 私は、関連として伺いたいのは、先日、予算の空白の問題について委員長から委員会としての見解が出されました。先ほど同僚の志苫議員に対して御答弁ございましたので、さらにもうちょ…
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 したがって、明年度予算について今のような答弁があったわけでございますが、今言われたように確かに期待権はある、あるかもしれません。しかし極端なことを言うと空白が五日間の場合もあるでしょう。あるいはもっと遅く参議院に衆議院から送られてくる場合もあるでしょう。極端に言えば三月三十一日に参議院が審議開始になると、その場合でも期待権から言えばその日、三十一日のその日のうちに成立させてほしいと期待をするということになるでしょう。こうい…