鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1985/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鈴木一弘君 そんなに苦しければそういうことをなさらなければいいと思うんですけれどもね、簡単に申し上げれば。 六十年度末の基金の残高が九千九百億、これに対して六十一年度の現金償還額が一兆五千九百億円、その不足額六千億円、これは定率繰り入れを行わないということになった場合には予算繰り入れをしなければなりません。そういうことになれば、この国債整理基金というものは、減債基金としての機能というよりも、単に予算繰り入れで入れては返していくというト…
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鈴木一弘君 今の答弁からすると、まだ確定してはいないけれども定率繰り入れが行われるというふうに私は受け取ったんです。前回、予算委員会のときにもそういう趣旨の御答弁を私はいただいたように思うんですよ。その点、これは詰めるとまた答えがおかしくなるかもわかりませんけれども、再度答弁していただきたい。
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鈴木一弘君 それから、赤字国債、いわゆる特例債の償還についての考え方は、先ほどの話で建設国債と同様に扱うべきだ、しかし法案にも示したようにできるだけ早く償還できるように努力をするという、そういう精神条項みたいなものが入っているわけでございますが、これについては何にもはっきり、どうやるということは示してないわけでございます。ただ、償還期日が来たときに償還財源がなければ大変だから借換債を出しましょうという償還の道をつくったということだけで…
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鈴木一弘君 模索ですか。 じゃその努力目標の「速やかな減債に努める」ということは、六十一年度以降、NTTの株式の売却益が生じた場合に、当初の国債償還の予定がある、それに加えてその分を償還額の追加分に充てるということになるのか、そうでなければ「速やかな減債に努める」という規定と違うことになるわけですね。そう思いますが、いかがでございますか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鈴木一弘君 これは詰めておかないことにしましょう。 国債の大量償還がもう始まってきておりますが、この五月二十日に、約一兆六千億円という大変な国債の償還が一日に集中していたわけです。この具体的内容を示していただきたい。その所有者は政府、日銀、これは乗りかえをやられたんだろうと思いますが、と銀行、法人企業、個人、それぞれの占有率はどうか、それからそこへのいわゆる利息分といいますか、支払った利払いはどのぐらいか、ちょっと伺いたいんです。
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鈴木一弘君 それで、この五月二十日には、その合わせた金額、どのぐらい元金と金利で支払われて、同時に国債が発行されていますね、それがどのぐらい出ているか、それをちょっと伺いたいんです。
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鈴木一弘君 当日七千億円の資金が余り、それが短期金融市場に回ってコールレートがその前の週の末に比べて〇・一二%下がったようでございますが、こういうような市場への影響についてどういうふうに考えておりますか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鈴木一弘君 予算委員会での答弁では、ほとんど影響はないであろうという答弁だったですね、あのとき。しかし現実は若干の影響が、時間的な経過を経るまではあり得るということをこれで示したように思います。 それからもう一つですが、本年度は約十兆円の償還が予定されております。これだけの償還に支払う利払いの額はどれぐらいになりましょうか。本年度です。
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鈴木一弘君 この約十兆円の償還の中で、借換債で償還する分はどのぐらいでございますか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鈴木一弘君 こういうことで、今の利払いの問題、そういうものが必ず短期金融市場に資金が流れ、いろいろな金利に影響を与えるというおそれがある。それから、こういうような大量の国債償還ということになると、利払いだけで九兆円ということでございますから、巨額な資金が余剰になるというそういう心配がないか。それから、短期金融市場の拡大が当然そうなると出てきますわね、一時的であろうとは思いますが。この点はどう見ているか。それから、今後高利回りの金融商品…
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鈴木一弘君 電電株の売却の問題でございますが、これについてはかなりの質疑がされておりますので私は簡単にしたいと思います。 売却の方法についてはこれから国有財産中央審議会等に諮ってやるのだろうと思いますけれども、売却可能分については現在どのぐらいになろうかというような検討をされているのだろうと思いますが、そういうことについて伺いたいんです。
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鈴木一弘君 両院の逓信委員会で決議がございます。「株式の売却に当たっては、いささかも疑惑を招くことなく、株式が特定の個人、法人へ集中せず、広く国民が所有できるよう行う」、こういうふうに出ているわけです。もともとこの資産というのはこれまで公社として国民全体の協力の結果でき上がったいわゆる果実でございますから、その果実がいわば電電の株売却益になるわけですから、これは国民全体に均等にその利益というものを配分すべきであるということですから、そ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鈴木一弘君 市場価格は一体どういうふうになるか、これはまだ今わからないんです。だから、そういうときに割り当てをしてということになりますと、やはり抽せんによるとかオークションにかけるとかということ以外に手はなくなってくるだろうと思うんです。そうして疑惑を持たれるのは、その割り当てられた人が割り当てのときの価格で取得して、それから後急騰をしたというようなことが起きることについて、その価格差が大きくなることに疑惑を持たれるというわけでしょう…
第102回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鈴木一弘君 この点は公正を期してほしいと思います。 それから、六十一年度予算と福祉関係予算について、もう時間がなくなりましたので一問だけ伺いたいのです。 とにかく大蔵大臣は、六十一年度の予算の概算要求の時期にもう入ってきているわけですが、具体的に言えば、来年度も増税なき財政再建ということでマイナスシーリングでいくんだろうと思います。その中身ですが、防衛費が突出されていく一方で福祉と文教が抑えられるということで、我々としてはその点は強い…
第102回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 冒頭に大蔵大臣に、通告外のことてお伺いいたします。 過日レーガン大統領が、アメリカの税についての構想を発表しました。十四段階の所得税率を三段階にするとか、法人税の最高税率を引き下げるとか、そういういろんなことがあったのでありますけれども、それをそのまま我が国にということではないと思いますが、税率、いわゆる多段階のものを少ない段階にするとか、あるいは投資減税の問題等についての配慮であるとか、こういったことがいろいろあの中には…
第102回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 いわゆるレーガノミックスで、いろんな規制を緩和したり、いろんなことをしてきておりました。それが、あれだけの高金利でありながら物価が安定をしているという点にも出ております。確かに大きな債務国にはなっているけれども、逆にそのおかげで平衡しているというか経済が安定しているような感じですし、既に日本も世界も、ああいう高金利をとらなければならないような大変な債務国になっているアメリカの通貨、ドルを完全な基軸通貨として認証してしまった…
第102回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 この問題の最後ですが、特に所得税を十四段階から三段階にした、この辺については大変大蔵省当局は興味があるような感じの新聞報道がなされている。また当然、税の徴収の問題そのほかのこと、作業のことから考えれば、段階を減らす方がいいに決まっていると思うんですけれども、それは作業だけのことでこれがいくものなのか。そうなりますと、所得再配分という効果を重要視していくのか、それとも個人の働く意欲というものを引き出す方に力を入れていくのか、…
第102回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 これはもうこの程度にいたしておきます。 次は、法案に入りたいと思います。 開銀の問題等でございますが、政府系金融機関のあり方、これが今問われております。つまり、郵便貯金、簡易保険、年金、そういうことで集められた金、いわゆるその資金が資金運用部へ預託、それから資金運用部から、あるいはまた簡易保険から政府系金融機関へという流れがあるわけでございますが、預金金利の自由化ということがございます。その進展は遠い将来に郵便貯金金利にも…
第102回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 模範答案のような答弁でございますが、わかりました。 最近、企業経営者の方々から、政府系の金融機関から資金を借りるよりも民間の金融機関から借りた方が金利が安くてよい、そういうような声を時々聞いております。また逆に、増資、資本をふやしてそして資金を調達した方がコストが低くてよい、こういうふうなことも言われている。 日本の経済とか金融資本市場、こういうものが現在どんどんどんどん大きく変わってきている。これはもう、すべての金融関係…
第102回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 質的変化でやむを得ず対応しなければならない、今答弁のあったように中小企業、住宅あるいは農林漁業等に対しては今後ともこれはずっと考えていかなきゃいけないということ、あるいはリスケ等がありますので、そういった問題等からはというふうなお話がございました。それは確かにそのとおりだと思います。しかし中には、私はもっともっと使命が終わったというふうな感じを持つものもあるわけです。 それに触れる前に、開発銀行にちょっと触れていきたいと思…