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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
63
直近の所属会派
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
2018/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 63 件の標本
  • 内閣委員会27 件・43%
  • 予算委員会公聴会23 件・37%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・21%

※ 全 63 件のうち直近 63 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

63 3 を表示
北海道大学大学院公共政策学連携研究部教授2018/04/18

196参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号

○参考人(鈴木一人君) 私も、大学に勤める身として、今の研究費の状況というか、いろんな形で苦労はしております。 宇宙開発そのものが、今やっぱりベンチャーが台頭してきているのは、一方で研究開発だけでこの研究開発が成立しなくなってきているというのが現状にありまして、やっぱり使っていく、技術を開発して使っていくというところまでが一つのパッケージにならないとなかなか研究費が付かないという、こういう現状があるというふうに認識しております。 ただ、…

北海道大学大学院公共政策学連携研究部教授2018/04/18

196参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号

○参考人(鈴木一人君) 今、宇宙空間のガバナンスというのはグローバルな問題で、これはやっぱりルールを作るプロセスにおいてそのステークホルダーに何か同意できるような仕組みをつくっていかなければいけないんですが、先ほど来言っていますように、日米欧と中ロというこの溝はやっぱり非常に深くて、そこで大きく考え方が違う、宇宙空間の考え方が違う。 そこはやっぱり、日米欧に関しては宇宙を利用するですとか宇宙空間を安全な場所にすることによって人類が便益を…

北海道大学大学院公共政策学連携研究部教授2018/04/18

196参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号

○参考人(鈴木一人君) 確かにグローバルなルールを作るというのは難しい。アジアの場合は、どうしてもやっぱり中国、ロシアというのはアジア太平洋の枠組みに入ってくるので、グローバルな議論が縮小する形で、アジア太平洋地域というのはややグローバルなものがより煮詰まった状態になっているんですけれども、ヨーロッパはかなり、そういう意味ではEUを中心にこのグローバルなルールを作っていくということを進めておりますし、また、EUと例えばアフリカ諸国とのコ…