鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 日本人学校となれば国内と同様の授業が行われていくわけでありますけれども、日本人学校の設立の条件にはどういうものがございましょうか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 医療については、巡回医師団を編成して医療の過疎地帯を年一、二回回っているように聞いておりますが、現状はどうであるか、また、予算面については大変に厳しいということですけれども、予算についてはどういうふうにお考えになっておりましょうか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 話は変わりますけれども、中国の残留日本人孤児の問題について、若干外務大臣にお伺いしたいと思います。 昨日からテレビ、新聞等をにぎわしております残留孤児の肉親捜しの問題については、すでに五十六年度から始まって今回三回目ということになっております。この問題を推進する窓口になっているのは外務省であり、その点については大変に御苦労だと申し上げなくてはならないと思いますが、中国政府の協力を得るためにいろいろ努力をされているわけでありま…
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 いま外務大臣が、人道的な立場を通じてこの問題に取り組んでいると。私どもテレビで見さしていただきながら、本当に三十数年という間の御苦労、確かに胸の迫るような思いがいたしてなりません。 北京の日本大使館を通じて、孤児対策の協力とか理解を求める努力をされているわけでありますが、一方、今日までそういう孤児を養育されてきました養父母の問題があります。すでに養父母の場合においても相当の年齢になっておりまして、そういう孤児の方々が肉親にお…
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 問題は、たとえば孤児が肉親にお会いをして、それじゃ日本にということになった場合、やはり語学ができないということがいままで社会問題としてクローズアップされ、また、そのことがもとで非常に不幸な事態も起こしているわけでございます。そういうことを考えますと、やはり何らかの施設、あるいはまた語学を教えるとか日本に早くなじむための諸施策というものがいま現在必要じゃないかと思うのですけれども、そういう意味から言いまして、どういうふうな施設…
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 私は五十七年の三月にやはりこの問題を取り上げたわけでありますけれども、中国孤児と年金との関係について、ちょうど五十六年の国連難民条約の加入に伴って、日本に住居を有しておる者については国籍の有無に関係なく国民年金に加入できるようになっておるわけでありますけれども、現行制度は、六十歳までに二十五年間の保険料納入期間がなければ老齢年金の受給資格を得ることはできない。このために、中国孤児の場合はすでに三十八歳を超えているわけでありま…
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 そうしますと、中国孤児の問題並びにいまあなたがおっしゃるようないろいろなケースがあるけれども、それについては五十九年度に抜本的な改正をする、こういう形で国民皆年金の問題には何らか措置がされる、そういうふうに判断してよろしゅうございましょうか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 それじゃ、何らかの対策を必要とするわけでありますけれども、いろいろなケースがあるのでしょうが、どういうケースがこの問題については考えられましょうか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 残留孤児の招聘も今回三回目になるわけでありますけれども、この三回目になる成果ですね、成果はどうなっているのか。また、実際に残留孤児というのは大変に数がつかみにくいという問題がありますけれども、しかしどういう形でこれを掌握をしておられるかという問題について御報告願いたいと思います。
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 問題は、これから年を経るごとに実は残留孤児自体も年をとってまいりますし、また、日本におりますところの生みの親もあるいは亡くなられてしまったり、会おうと思っても実際にはできなかったり、あるいは養父母の問題についても、養父母の方々もお年寄りになっていくわけでありますけれども、そういうことを考えますと、やはりそんなに余裕のある問題ではないだろう。相当馬力をかけてやらなければならないと思っておりますけれども、大体何年をめどにこの問題…
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 六十一年に全部終わるということにはならぬでしょうけれども、少なくとも六十一年にめどをつけるということになれば、いまの計画が果たしていいかどうかという問題について、これは実は非常に問題があるだろうと私は思うのです。その点は、やはりもう少し年次計画をふやす必要があるのじゃないでしょうか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 中国残留孤児の問題について、いまいろいろ御答弁ありました。そのほか、テレビとかそういうものを通じて孤児を捜すとかという問題等もございましょう。 しかし、ともあれ外務大臣としては、この中国の残留孤児について前向きに取り組んでおられると思いますけれども、いま一つ実際に六十一年までにこの問題にめどをつけようというには余りにもテンポが遅過ぎるような感じがするのですけれども、そういう点について外務大臣はどうお考えでしょう。
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 今度は課題が変わりますけれども、二月二十二日に実は私の同僚議員である市川君の方からいろいろと取り上げた問題でございます。 憲法が集団的自衛権の行使を認めていないという政府の立場は単なる憲法解釈だけかというような質問をしたときに、角田法制局長官は、憲法第九条の解釈として集団的自衛権の行使は認められていないと答弁をされた上で、一つは、この解釈はきわめて厳正な解釈であり、改めるつもりは全くないということ、それから二番目には、仮に集…
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 そうなりますと、徴兵制度並びに海外派兵というのは憲法を改正しない限りはできない、こういうふうにとってよろしゅうございますね。
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 だから、解釈を積み重ねてきたわけでありますけれども、しょせんはいまの憲法解釈の中から、結局憲法を改正しなければできないかという問題についてはお答えいただいてないわけですね。その点どうでしょうか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 やはり憲法を改正しなければこの問題についてはできない、こういうふうに私受け取ったわけでありますけれども、それでは、日本有事の場合においては、有事法制による、いわゆる国家総動員法を適用しそれに充てるということは憲法に抵触するのじゃないかと思うのですけれども、その点についてはどうなんでしょうか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 国家総動員法に基づく徴用制度はいけない、また国家総動員法のようなことは許されないんだ、しかし公共の福祉のためには基本的人権の制限はいま許される。となると、公共の福祉のためという理由づけで、有事のときは結果として国家総動員法的な有事法制にまで広がっていくおそれがあるんじゃないか。その点、憲法の枠内でどこまでそれが許され、どこまで許されないのか、その基準を明確にしていただきたい。
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 そうなりますと、具体的な問題でなければなかなか詰めることはできないということでお逃げになったわけでありますけれども、法制局でこの問題が明確になりませんと、実際にそれをやろうとするところの防衛庁の方では言うならば全く仕事が進まないということになろうかと思うのですけれども、その点について防衛庁としては、有事法制の中にあってこの問題はどこまで研究され、具体的に詰められているか。確かに、有事法制の中にあって第一類の陸の点についてはあ…
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 五十六年の四月に中間報告されて、いまだかつて何も検討されていないというのはどういうことなんですか。いつ出されるつもりなんですか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 まだ御説明できる状況ではないというのですけれども、どこが問題なんですか。各省庁でいろいろ煮詰めているけれども、なかなか集まらない、五十六年の四月にはもう中間報告を出したけれどもその後なかなかまとまらない。まとまらないという状態でずっと続いてきたけれども、どこに問題があるのですか。