鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴切分科員 大臣、大変遅くまで御苦労さまです。私、いわゆる新羽田空港について御質問申し上げたいと思っております。大変短い時間でございますので、要点をかいつまんで矢継ぎ早に御質問申し上げますので、要領のよい御答弁をいただきたいと思います。 そこで、羽田空港の沖合い展開基本計画が二月二十三日運輸大臣の決裁で正式に決定されました。そのスケジュールにつきましては、第一期が新A滑走路で六十三年供用開始、第二期は湾岸道路西側旅客ターミナルで六十五…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴切分科員 これは三者協議によって進められまして、意外と早く地元の了解が得られたということを私も非常に喜んでいるわけでありますけれども、新空港沖合い移転に関連して今後発生する問題としては、一つは鉄道輸送の問題、一つは湾岸道路の南伸問題、それから現空港の跡地利用並びに総合交通体系の問題、これは私は非常に関心のある問題ではないかと思います。 そこで、新空港への鉄道輸送の問題につきましてお伺いいたします。 京浜急行羽田空港線は、当面東京モノ…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴切分科員 そうなりますと、まずモノレールが先に一応新空港のターミナルの方に行く、それに引き続いていわゆる旅客の動向を見ながら羽田空港線を乗り入れをするということなんですけれども、大体御存じのとおり六十八年になれば新しい空港というものがすでに開始するような形になるわけですけれども、モノレールは大体いつごろであって、羽田空港線の乗り入れというものについてはどのようなめどをお立てになっていましょうか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴切分科員 そうしますと、飛行機の発着回数が現在の一・六倍、大体二十四万回という計算がなされているわけですけれども、これは軌道に乗るということはかなり先のことではあろうと思いますけれども、しかし、六十八年大体供用開始ということになりますと、少なくともその目安に京浜急行も一応乗り入れの態勢がとれるかどうか、そういうことはどうでしょうかね。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴切分科員 そうしますと、六十八年供用開始と同時に乗り入れというよりも少しおくれるだろうということですが、いずれにしても旅客に不便があってはならないわけですから、そういう意味から言いますと、そのところは十分に勘案されながら羽田空港線の乗り入れという問題については考えていただきたいな、このように思います。 そこで、羽田空港の沖合い展開基本計画は、実は首都東京の玄関口を再構築するということから考えると、私は国の大きなプロジェクトだろうとい…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴切分科員 大臣、いま私が申し上げましたこと、これは本当に大きなプロジェクトですから、そういうことに協力して、一つの鉄道が敷かれるということですから、可能な限りひとつ運輸省においても御検討いただけませんでしょうか。その点いかがでしょう。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴切分科員 それでは、話はちょっと変わりますけれども、東京湾岸道路の南伸問題についてちょっとお伺いします。 羽田空港の沖合い展開基本計画で、第一期の新A滑走路が六十三年供用開始ということになっておりますけれども、いつから工事に取りかかられるのか。また、その際、工事機器あるいは資材の搬入路についてはどういうふうなお考えなんでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴切分科員 じゃ、工事の機器とか資材の搬入については、これは産業道路とか環八はほとんどお使いにならぬのですか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴切分科員 実は現状でも大鳥居の交差点は都内でも有数の交通渋滞の個所であるわけですね。それに加えて新空港建設工事のための機材等の運搬車が入ってくるということになれば、もう本当に大渋滞になってしまうのじゃないかということで大変に心配されているわけですが、湾岸道路も空港近くまで延びてきておりますから、羽田トンネルさえ完成すれば、B滑走路の下のボックスカルバートの土を取るだけで資材搬入は可能になるというふうに思うわけであります。空港建設と湾…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴切分科員 じゃ、羽田トンネルの工事をするとすれば、完成までは何年ぐらいかかるのでしょうか。また、いつをめどとして完成をしようとされているのでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴切分科員 六十四年度をめどということは、六年かかるということになりますね。だから、これをやはりそんなに六十四年度をめどというのでなくして、何とか少し早くできる、あるいは半分といってもなかなかむずかしいかもわかりませんけれども、少なくとも早期に促進するということはできないのでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴切分科員 それから、羽田トンネルの工事の早期完成と並行して、大鳥居の交差点の京浜急行羽田空港線の地下化計画並びに産業道路と環八の立体化計画、これはどういうふうになっているのでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴切分科員 そうしますと、それの完成のめどは大体いつごろになるのか。また、環八と産業道路の立体化の計画はまだ事業計画にはなっていないわけですけれども、これは大体いつごろできる予定でしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴切分科員 そうしますと、いまのお話からいいますと、五十九年度に着工して五年ぐらいかかるということは六十四年ということですね。それじゃ、六十四年から環八と産業道路の立体化をやるということになると、これはかなり長い計画になり、地元の交通の渋滞というのはとても解消できないというふうに思うのですけれども、これを促進する考え方はないのですか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴切分科員 そうしますと、いまあなたが言いました六十四年に一応地下化が完成したら、その後で環八と産業道路の立体化を図っていきたいというわけですが、環八と産業道路の立体化に着手して完成するのはいつごろなんですか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴切分科員 いま地元で一番関心が深いのは、空港が沖合い移転した段階での跡地利用の問題だと思います。 そこで、現在埋め立てが進められている土地は、東京都によってなされておりますけれども、将来は新空港として使用されるわけです。新空港の土地と跡地との関係ですが、国と都との処理方法はどういうふうになる予定でしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴切分科員 跡地の利用については、第一次的にはいまのお話からいいますと東京都の権原に移されることになりますね。そうなった場合、都に売却するということになるわけですけれども、新空港との関係から何らか国が跡地利用について干渉することになるのかどうか、あるいは、それはもう東京都に売ったのであるから、それは地元の方の考え方を最大限優先をするという形になるのか、あるいは、隣の新空港ができたから、ここも売ったことは売ったけれどもかなり干渉しなくて…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴切分科員 いま、これからの協議によるというととでありますけれども、問題になっているのは、新空港完成時に空港関連施設の移転についてちょっと問題があるわけなんです。たとえば、ターミナルビルを初めとする諸施設を航空会社あるいは民間に払い下げをされるということになりますと、これが跡地利用の総合計画、すなわち広域避難場所に使える大規模公園とか再開発用地とかあるいは航空博物館等、地元区としてはそれなりに構想を持っているわけです。その構想が、そう…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴切分科員 大臣、羽田空港については、かつてあそこに住んでいた方々、空港ができるというので強制疎開させられたり、騒音問題で大変に御迷惑をかけたり、いろいろそのために御苦労されているわけです。やはり地元区という立場から言うならば、東京都が地所の所有者になるわけですからもちろん東京都とも相談はしますけれども、地元区の考え方というものをぜひ最大限尊重していただきたいということをお願いいたしまして、質問を終わります。
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴切委員 在外公館に勤務する公務員及び外国における邦人の生活面における最大の問題は、何といっても教育と医療にしぼられるのではないかと思うわけであります。また、そのことの基盤が整ってこそ、外国における生活に耐え得る安心感が出てくるわけでございます。 そういうことから言いまして、海外子女の教育の現状、これが現在どうなっているのか、また問題点としてはどういうふうにつかんでおられるのか、その点についてお伺いいたします。 〔愛野委員長代理退席、…