鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 一般文官で生活保護費以下の恩給受給者数についてはどのくらいになるでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 その数ですね。おわかりですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 恩給受給者の中で九千六百人がそういうふうな状態で生活保護を受けているということであるということは、憲法で保障されている、最低の生活を国が見なくてはならないという、そういう趣旨から考えると、私はやはり、そういう点についても今後増額をしていくという方向性にいかないといけないんじゃないかというふうに思うのです。 最後にお聞きしますけれども、総務長官、公務員給与を基準として増額するということはよいとは思いますけれども、一律に平均値を…
第71回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鈴切委員 以上で終ります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 今度、経済企画庁の設置法の一部改正をして物価局を設置されるということでありますけれども、物価局をおつくりになってどういうことをおやりになるのでしょうか。 〔委員長退席、藤尾委員長代理着席〕
第71回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 いまいろいろ長官のほうからお話がありましたけれども、要するに、各省庁の総合調整をやるとか、あるいは物価に関する総合的な施策を強力に推進をするとか、あるいは物価に関する基本的な政策の企画、立案等、そういうふうな政策に取り組むには、いま現在の物価政策課ではあまりにも弱体であるから、そういう意味から言うならば、物価局をつくることによってその目的を達したい、こういうようなお話だと私は承ったのですけれども、それはそれとしまして、素朴な…
第71回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 はからずも長官は、消費者の立場に立って物価というものはどうあるべきであるかということ、これはおそらく素朴な気持ちとしてそういうふうに感じられておるであろうというお話ですけれども、結局は消費者の方の素朴な気持ちというのは、物価安定ということじゃないですか。それは、長官の口から物価安定とすぱっと気持ちのいいことばは出てこないのですね。これはどういうわけなんでしょう。そういう素朴な消費者の立場に立ったら、物価安定と、こうならなくち…
第71回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 それじゃどうして物価安定局としなかったのですか。物価安定局、これは一番よくわかりやすい。物価局なんて、何をやるかわからないようなものよりも、物価安定局とか、場合によったら物価庁として一躍機構をつくる。あなたは、屋上屋を重ねるから云々というようにおっしゃるかもわかりませんけれども、いま一番自民党政府の不人気の要因というものは、この物価をつり上げている政策をとっているからじゃないでしょうか。それで、あなた方は、素朴に物価安定局、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 このところ相次ぐ選挙があるわけでありますけれども、その選挙を通じて感じることは、国民の不満というものを十分に吸収することができない行政というもの、これに対して国民は、非常に不安、また怒りを覚えていると思うのです。そのいい例は、今度の物価の問題もしかりですし、また公害の問題も同じです。また住宅の問題も同じなんです。そういうことが率直に解決できないとするならば、これはもう必然的に国民の怒りは増していくものである、私はそのように思…
第71回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 昨年の七月に田中内閣が成立して以来、それまでも上昇基調を続けておりました物価というものが一段と拍車がかかって、何か天井知らずというような物価高にいま現在なっておる。また、そういうふうにおそれられているわけです。特に、日本列島改造論がインフレ抑制策のないままに出されたために、地価をはじめとするところの物価が上昇に転じたことはもう周知のことだと私は思うのですが、さらに国民の間にも、そういう不安定な経済情勢の中にあって投機的なムー…
第71回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 私は、今日の物価高は、昨年の夏ごろから当然こういう状態が予想されておったと思うのです。四十六年暮れの円の大幅な切り上げの後に、政府としてはなりふりかまわず景気対策をやられて、六次にわたる公定歩合の引き下げ、また円切り上げにもかかわらずふえ続けるドル、そのための円のだぶつき、昨年秋の景気対策を主にした補正予算という一連の処置で卸売り物価が反騰に転じてきているわけです。これら昨年の夏以来とってきた政府の経済政策は、景気が超スピー…
第71回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 現在の瞬間的成長率は、昨年の十月−十二月、ことしの一月−三月は実に一五%前後の高い実質成長を見ております。これらは成長優先の経済運営と全く同じであるし、福祉の根本の物価安定は犠牲にされてしまう。なぜこんなにも高い成長を示しているのかといえば、それは四十八年の予算の超大型化と日本列島改造論が原因になっていることは明らかであります。今日の異常な物価高を考え、はたして四十八年度予算は適切なものであったかどうかということは、私、たい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 大臣のお話を聞いていますと、いまの経済は、お説のように、やはり過熱しているというふうに見たほうがいいんじゃないかと思うのですね。瞬間的な成長率が実質一五%も示しているのであれば、生産が大幅に上昇し、出荷はそれを上回る活発さで在庫が減少していく、そのための卸売り物価、消費者物価の高騰は当然のことになってくるわけです。で、その異常なインフレムードを鎮静させるのは、私はちょっとおそきに失したのではないかという感じがするのですが、い…
第71回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 大臣が、経済企画庁は情けない役所だ、そういうふうにおっしゃったのではもう何をか言わんやであって、物価局をつくって物価の安定に全力をあげられるという、そういう強い意思があってこそ初めて、物価担当大臣として今後その効果をあらしめる、そういうふうに私は思うのですよ。だから、よくいわれるのですけれども、経済企画庁はこういう物価局などをつくるよりも、これは大臣は大物でありますから、大臣には当てはまらないわけでありますけれども、企画庁の…
第71回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 商社等による買い占め、売り惜しみによる行為というものが、たいへんに物価高を招いたというふうに思います。また、それが社会問題になっておりまして、衆議院におきましても、商社の首脳を参考人として呼んで質疑を行なったとき、参考人が言うには、政府の物価対策、とりわけ過剰流動性対策がなっていないという意味のことを言っておられたように記憶しております。しかし、商社のもうけ第一主義は批判されて当然だと思いますけれども、国民、企業を投機に走ら…
第71回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 確かに、金融引き締めもそれだけの効果を出したことは事実だと思うのですけれども、私はむしろ、買い占めとかそういうことに対して、国民の怒り、これが爆発をして、それなりのいわゆる防衛措置というか、国民の怒りが政府をしていろいろの法案を前向きに検討させるという方向になったと思うのですが、政府は物価閣僚協議会で、物価対策として、昭和四十八年度予算の執行で不急不要のものはできるだけ上半期から下半期に移す、こういうふうにおきめになったので…
第71回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 政府は、現在の過熱を冷やすためと、円の変動相場制移行に伴う景気の下火を下ざさえするためにも、四十八年度予算を下半期に集中しょうという考え方のように思いますけれども、年度内調整という考え方はたいへんなまぬるいというように思うのです。私はこの際、下半期の執行でなく、産業用公共事業は来年度に繰り越すべきだというふうに思います。四十八年度予算は、円の切り上げ回避、福祉の充実、物価の安定を三つの柱としておるわけでありますけれども、円の…
第71回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 予算の繰り延べをしても、上半期の一五%という瞬間成長率がそれほど引き締まるものと私は思えないのです。今日の成長は構造的な側面が大でありますから、まして下半期に引き締め効果が一段と強まることも考えて、下半期に財政支出が集中するならば、下半期の経済活動に期待をして、高度成長、活発な企業活動になるのではないか、私はそのように思われます。特に産業用関連公共事業は、やはり来年度に繰り越すべきではないかというように強く私は思うわけであり…
第71回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 三月の消費者物価は、東京区部で前年同月に比べますと約九%、前月比でいいますと二・三%、卸売り物価は三月度は前年同月の比が一一%、前月比が一・九%という大幅なものになっていることは御存じのとおりです。特に卸売り物価は、昨年の夏以降は大幅な連騰というような状態が続いているわけです。それは何が原因であるかということ。これをどのように正しく掌握をされているか。またその対策をされようとしておるのか。また消費者物価の五・五%、卸売り物価…
第71回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鈴切委員 政策努力でそういうふうにしたいという、いわゆる願いを込めての経済見通しだということですけれども、私は、もうすでに消費者物価の五・五%、それから卸売り物価の三・二%は、実際にはこの看板をおろされたほうがいいんじゃないか。それぐらい実際にはもう物価が高騰していると思うのです。そこで、昨年のげたの部分はどのくらいになっておるのでしょう。