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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1973/04/24

第71回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 そうなってくると、なおさらのこと、どうも先行きちょっと経済見通しが甘いという感じを実は受けるわけですけれども。いま懸命にその努力をされるというお気持ち、よくわかります。わかりますけれども、見通しについて、少なくとも推移を見てみなくてはわからないというのですけれども、ことしの大体いつごろになったら、その見通しについて、看板をおろされて塗り変えるなり、あるいはこれでいけるというような状態の確信が持てるのでしょうかね。大臣、それは…

公明党1973/04/24

第71回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 秋ごろというわけですが、例年、経済見通しが改定もしなくちゃならないというような状態になる場合、秋というのではなくして、何月ごろでしょうか。その点ちょっと……。

公明党1973/04/24

第71回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 それで大臣、五・五%を死にもの狂いで努力をされるというわけですが、具体的にどういう対策をこれに盛り込んでいけば、少なくともそういう見通しにおさめることができるというふうにお考えになっておりましょうか。

公明党1973/04/24

第71回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 卸売り物価の値上がりの大きいものは、昨年以来の木材、鉄鋼、繊維であるように思いますけれども、三月にも特に目立ったのは繊維関係なんかが値上がりが激しいようですけれども、政府は、繊維対策については、どのような考え方と、それからまた具体的な処置をお持ちなんでしょうか。

公明党1973/04/24

第71回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 卸売り物価の上昇の要因としてやはり大きな影響を持つものには不況カルテルがあるように思います。鉄鋼は不況カルテルを延期して価格上昇をはかってきた。これが卸売り物価上昇の因になったということはいなめない事実であります。こういうことになると、実際に政府みずからが物価の引き上げに手を貸したというようなことになってしまうのでありまして、私はやはりそういう点から考え直さなくちゃならないのではないか。 さらに問題なのは、あなたがおっしゃっ…

公明党1973/04/24

第71回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 輸入物資なんですけれども、事実上のドルの切り下げ、円の再切り上げということによって、従前から比べると安い価格で入るようになったわけであります。政府は円の切り上げのときに、国民に対しては、円の切り上げというもののメリットをいつも説いている。それは、輸入物資が安く入るから、円の再切り上げというものは物価安定に対してはたいへんな役割りをするんだという政府が言った宣伝文句を私は耳にして、記憶にあるわけでありますけれども、実際に強調を…

公明党1973/04/24

第71回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 レートの調整の効果を物価に反映させるようにというふうなお考えでありますけれども、実際には下がったものなんというのは指折り数えるほどしかありませんし、それも日用必需物資からかなり縁の遠いものが多いわけです。そうなると、実際に円の再切り上げで物価に及ぼす影響、また物価が必ず下がりますよという国民に対するところの、言うなら宣伝というものは、まさにほとんど効果がない、そのように私は思うのですが、そういう点で、こういう問題はこうであっ…

公明党1973/04/24

第71回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 物価対策閣僚協議会での決定事項の中に、公共料金について全く触れていないわけなんですけれども、その点はどういうわけですか。

公明党1973/04/24

第71回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 公共料金というのは、何といっても国の基本であると同時に、消費者の方々の生活の基本になるものでありますが、そういう点で、公共料金の値上がりはすべて便乗値上げというものを誘発するということは目に見えて明らかであります。いま国会においてたいへんに問題になっている国鉄運賃値上げ法案とか、あるいは健保の値上げ法案、こういうものについて、私はやはり、異常な物価高のときに国鉄の運賃の値上げをする、あるいは健保の値上げをするということは、物…

公明党1973/04/24

第71回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 一昨年、公共料金のストップをされて、それを解除された反動で上がったということでありますけれども、これはやはり、そのストップされたときにあらゆる物価安定の対策、措置をとらなかった。野放しにすれば反動ということは当然考えられるわけであって、これはまさに政府の無能ぶりをあらわしている以外の何ものでもないわけでありますけれども、この国民生活に密着した国鉄運賃の値上げとか、あるいは健保がもし万が一値上げされた場合、いまもおっしゃったよ…

公明党1973/04/24

第71回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 政府は総選挙で、政治の流れを変えると、そのように言ってこられた。経済優先から国民優先の政治へというふうにキャッチフレーズをおとりになったわけでございますが、本来政府が国民に提供する義務のある財貨サービスというものは、当然、国民が本来ただで、ないしは最低の料金で、また料金のことを心配しなくても享受できるものだと思うのですけれども、その点はどのようにお考えですか。

公明党1973/04/24

第71回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 義務教育にかかる金は膨大であるが、それは当然、金がかかったから赤字であるということはいわないわけであります。ゆえに、教育を受ける権利、それから警察官のサービスを受ける権利、あるいは消防のサービスを受ける権利と、医療サービス、交通サービスを受ける権利というものは、どういうふうに違うんでしょうかね。

公明党1973/04/24

第71回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 ちょっと法案の内容について少しお聞きいたしましょう。 今度、物価局が新設されることによって、いままでの、長期経済計画の推進のために勧告権を与えるという部分に加えて、物価に関する基本的な政策にも勧告権を与えるというように権限が強化をされた。すなわち、物価に勧告権制度を与えても、はたして有効にそれを使えるかどうかということが非常に私は疑問だと思うのですけれども、その点、長官はこの勧告権に対しては、どのように対処をされようとしてお…

公明党1973/04/24

第71回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 それはないよりはいいと思うのですけれども、いま、たまたまおっしゃったように、伝家の宝刀だから、抜かないといっても相当な役割りをするという考え方のようですけれども、事、物価の問題については、少なくともなれ合いで事を済ませようということでは、ほんとうの効果をあらしめる物価対策にはならない。少なくとも、伝家の宝刀、勧告権があるというならば、これはどんどん研究をして使っていくという姿勢を明らかにしないと、国会答弁においても、これは伝…

公明党1973/04/24

第71回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 勧告権を発動するという前向きな姿勢は、国会答弁においても出していただかないと、この国会の議事録を見て、物価局は勧告権は持ったけれども全く伝家の宝刀で、控えて何にも使わないのだというような印象を各省が持ったならば、何にも効果がない。そういう点でやはり前向きに、勧告権は今後どんどん使うような方向でやって物価を安定させますというような、そういう強い決意がなければ物価なんか安定はできませんよ。大臣、いいですか。 そこで、物価閣僚協議…

公明党1973/04/24

第71回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 関係行政機関に物価に関する資料の請求権や説明を求める権限が与えられたけれども、それをどのように活用していくのでしょう。

公明党1973/04/24

第71回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 資料の請求権が与えられたというわけでありますけれども、それによって各省から資料を取り寄せる。しかし、それは経済企画庁のただ内部的な資料で活用されてしまっているというのでは、私はいま物価に対する世論の非常に高まっているときにあって、やはり国民に物価のことをもう少し知らせる義務があろうかと思うのです。だから少なくとも、各省からそういうふうな資料の提出を求めた場合においては、それを整理されて国民に公表をされるとか、そういうことで広…

公明党1973/04/24

第71回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 勧告をしたことに対してとった措置の報告、及びその前提においての総理に対しての意見具申ということになっているけれども、実際にすべて勧告権とうらはらになっているわけです。総理大臣に対しての意見具申といっても、勧告権を発動しなければ意見具申ができない状態になっているわけですから、そういう点について、私はやはり、勧告権を発動するという、そういう強い姿勢をもって対処する。それに伴って、言うならば勧告をしたことに対しての措置の報告、ある…

公明党1973/04/24

第71回 衆議院 内閣委員会 第19号

○鈴切委員 物価局ができることに対して国民はかなり大きな期待を持っております。物価局というよりも、私は物価安定局にしたほうがいいと思うのです。またさらに物価庁にする。どうせやるならば、もうほんとうに死にもの狂いでそういうものに取りかかっていく政府の姿勢というものが非常に大切だと私は思うのです。 そういう点で、いろいろきょうは問題点等を質疑をいたしましたけれども、やはり政府に、少なくともこの問題については、国民の一番関心の大きい問題である…

公明党1973/04/17

第71回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鈴切委員 昨日東京入りをいたしまして、中国の廖承志さんを団長とする五十五名の代表団が来日をされました。約一カ月間日本に滞在する予定の中で、各種各般への接触が行なわれると私は思うわけでありますけれども、形式的にいえば民間レベルということになっておりますけれども、実質的には外交代表としての資格権限を備えた顔ぶれが並んでおるわけでありまして、そういう意味においては、廖承志氏の任務は中国の特使としての性格を持つもの、私はそのように判断をしてい…