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環境省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
27
直近の所属会派
直近の役職
環境省大臣官房審議官
直近の発言日
2023/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 27 件の標本
  • 厚生労働委員会4 件・15%
  • 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会4 件・15%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会4 件・15%
  • 総務委員会2 件・7%
  • 安全保障委員会2 件・7%
  • 国土交通委員会2 件・7%

※ 全 27 件のうち直近 27 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27 7 を表示
環境省大臣官房審議官2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○針田政府参考人 お答えいたします。 黄砂は、砂漠化等に起因して砂じん、砂ぼこりが大陸から飛来する自然現象であると承知しておりますが、御指摘の関係省庁連絡会議は、二〇〇五年に策定されたアジア開発銀行及び世界銀行の地球環境ファシリティー、GEFによる黄砂対策プロジェクトに対して我が国として協力することを主たる目的として、二〇〇五年から二〇〇八年まで開催をされておりました。 その間、二〇〇七年には、日中韓三か国黄砂局長会合が開催され、黄砂に…

環境省大臣官房審議官2023/04/07

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(針田哲君) お答えいたします。 まず、報道によりますと、ウェストバージニア州のデュポン工場からの流出したPFOAにつきましては、それの混じった飲料水が原因でウェストバージニア州とオハイオ州の住民ががんなどの健康被害を受けたと主張、デュポン社は、これら健康被害を訴える約三千五百件の訴訟で合計六億七千七十万ドルを支払うことで和解したというふうに承知しております。 二点目のスリーエム社につきましては、ミネソタ州政府の発表によりま…

環境省大臣官房審議官2023/04/07

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(針田哲君) お答えいたします。 環境省では、本年の一月に二つの専門家会議を立ち上げ、PFOS等につきまして対応を検討しております。 そのうち、厚生労働省と連携して開催しているPFOS・PFOAに係る水質の目標値等の専門家会議につきましては、本年一月の会議におきまして、一つ目として、WHOや米国等の国際動向を注視しつつ、引き続きPFOS等に関する目標値について検討を進めること、二つ目として、その検討を進めている間は現在の暫定…

環境省大臣官房審議官2023/03/16

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(針田哲君) お答えいたします。 沖縄県が行った調査結果によれば、嘉手納飛行場及び普天間飛行場周辺の湧水などから国の暫定目標値を超えるPFOS及びPFOAの数値が検出されており、沖縄県議会においても、沖縄県議会において、沖縄県は両飛行場がPFOS等の汚染源である蓋然性が高いと考えているというふうに説明をしているというふうに聞いております。 沖縄県としては、暫定目標値を超過した地点については、環境省と厚生労働省が策定した手引に…

環境省大臣官房審議官2023/03/09

211参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(針田哲君) お答えいたします。 委員御指摘のPFOS、PFOAに関する対応の手引は、PFOS及びPFOAが目標値を超えて検出された場合等の対応の参考になるように都道府県などに対して発出したものでございます。 環境省といたしましては、当該手引に基づく対応が都道府県など各自治体で実施されることを想定しております。 以上です。

環境省大臣官房審議官2022/12/07

210参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(針田哲君) お答えいたします。 PFOS等につきましては、現時点では有害性についての知見が十分ではないため、目標値や基準について国際的にも様々な科学的な議論が行われているというふうに承知しております。 一方、関係自治体や住民の方々からは、PFOS等に関する不安や、目標値や基準値の検討等の対策を求める声も上がっていることも承知しております。 この状況の中で、環境省といたしましては、こうした声を受けて、年明け以降に専門家会議を…

環境省大臣官房審議官2022/11/09

210衆議院 国土交通委員会 第4号

○針田政府参考人 お答えいたします。 御指摘の伊勢湾につきましては、汚濁負荷量の着実な減少に伴って栄養塩類の偏在という課題が生じております。そのため、本年一月に改定した水質総量削減基本方針では、よりきめ細やかに海域の状況に応じた取組が重要と位置づけております。 これを受け、愛知県及び三重県では、本年十月に総量削減計画を改定し、下水処理場の排水中の栄養塩類濃度を増加させる取組を従来より強化したというふうに承知しております。 環境省といたし…