釘宮磐
会議録に記録された「釘宮磐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 779 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 大分市長
- 直近の発言日
- 1997/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○釘宮磐君 それじゃ、厚生省としては予定どおり進んでいるというふうに認識をなさっておられるということですか。
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○釘宮磐君 いや、私が何でそういう質問をしているかというと、このセンターをつくること自体に対して、自治体が受け入れがたいような何か障壁があるのかなということでお聞きしたんです。
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○釘宮磐君 したがって、私が冒頭に申し上げたのは、いわゆる民間でという局長の答弁なんですが、公がやるとしてもそれぐらい難しいということですから、ある意味ではこれから国の方である程度のてこ入れをしていかないと、関与していかないと難しいのではないかということを指摘させていただいたわけであります。 次に、平成四年に設立された産業廃棄物処理事業振興財団についてお伺いをしたいんですが、これは民間事業者の拠出によって五年間で百二十から百三十五億円程…
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○釘宮磐君 目標よりも非常に少ないわけですね。 実は、今回の改正で、産業廃棄物適正処理推進センターをつくって、不法投棄の原状回復のための基金を設けるように改定がなされておりますね。今回もやはりこの拠出については事業者の任意拠出ということになっております。 私は、先ほどの産業廃棄物処理事業振興財団の基金も非常に集まりが悪いという中で、今回の処理推進センターでの原状回復の拠出金もまた任意だということで、実際に集まるのかどうかということがまず…
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○釘宮磐君 原状回復という面からすれば、例えば豊島みたいな問題が起これば、もうそれだけでなくなっちゃうんじゃないかというぐらい、非常にどれぐらいかかるのかわからないような基金の目標だとは思うんです。私は、今回のこの法案の審議を聞きながら感じるのは、排出業者また処理業者、すべてがやっぱりきっちり責任を全うしていくということがない限り、この産廃の問題というのは解消しないんだろうというふうに思います。したがって、私が先ほどから公的関与をもっと…
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○釘宮磐君 先ほど西山委員の方から、また今回の議論の中でも、安定型処分場のトラブルが非常に多いというような議論が多かったわけですね。今回、法改正をして維持管理積立金を積ませて、そして処理業者に責任を持たせる、私はこのことは非常にいいことだと思うんですよ。評価しているんです。だけれども、今一番問題が多い安定型処分場を何で除外をしなきやならなかったのか。 私は、そういう意味で、当然安定型処分場においても、少なくともその多寡は別にして、そうい…
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○釘宮磐君 今、保険の話が出ましたので、これは最後に質問をさせていただきたいと思うんです。 先ほど私が申し上げましたように、実際問題、処分場ができる地域の人たちから私も実際に意見を聞いたことがあるんです。先ほども申し上げましたが、つくるときはまだ業者も特定できるし、いいんだと。しかし、もう埋めてしまって、それ以降、例えば何年か後に何か問題の物質が飲料水あたりに入って、そしてそのときにそれを飲んだ住民が難病にかかったというようなことを一体…
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○釘宮磐君 今も大臣の御答弁を聞きながら、私は確かに官の仕事を民がやるということのメリットというのは、それこそ大臣の持論ではありませんけれども、あると思います。 しかし、この産廃の問題というのは、要は後から起こってくるいろんなリスクを本当に民間がそこまで見てくれるのか。そこのところが住民が抵抗する一番大きな要因だと思いますから、私は、そこの部分を公としてどこまでできるのかというようなことをしっかり考えていかないとこの問題は解決しないと思…
第140回 参議院 厚生委員会 第10号
○釘宮磐君 大量生産、大量消費、大量廃棄の悪循環を断ち切り、循環を基調とする社会システムを構築していくということは地球規模の課題となっております。 ドイツにおいては、一九九四年九月に循環型社会を目指す総合的な法制度として循環経済廃棄物法が制定され、廃棄物の発生の抑制、再使用、再利用を含む一貫した廃棄物法制が確立されています。しかしながら、我が国においては、厚生省と通産省という縦割り行政のもとで、廃棄物処理法と再資源利用促進法、容器包装リ…
第140回 参議院 厚生委員会 第10号
○釘宮磐君 紋切りの答弁が返ってきましたので、私また返したいと思いますけれども、やはり排出抑制、そしてその再使用、それから再々使用、そして最後に廃棄物処理というような優先順位をやっぱり明確に法体系のもとで私はやっていかないと、大臣は先ほど田浦委員の質問の中でも、この循環型社会の構築をするということが極めて重要だというふうにおっしゃられたわけですね。だから、そういう紋切りの答弁をされると、我々としてはこの縦割り行政の弊害というのはいつも言…
第140回 参議院 厚生委員会 第10号
○釘宮磐君 ぜひ進めていただきたいと思います。 次に、廃棄物の定義の見直しについてお伺いをしたいと思うんです。廃棄物法制とリサイクル法制の分断が廃棄物の定義にもあらわれていると言えると思います。厚生省は、昭和五十二年の通知によって、廃棄物の定義を客観的に汚物ないしは不要物と見られるものという定義から、「占有者が自ら利用し、又は他人に有償で売却することができないために不要になった物をいい、これらに該当するか否かは、占有者の意志、その性状等…
第140回 参議院 厚生委員会 第10号
○釘宮磐君 知恵がある人はいろんなことを考えて抜け穴をつくるわけでありますから、そういった問題が起こったときには、余り役人のメンツにこだわることなく、そういうふうな問題については的確に迅速に対応をしていただきたいというふうに私は思うわけであります。 廃棄物の定義の問題では、現行の産業廃棄物と一般廃棄物、いわゆる一廃の区分の見直しも必要ではないかというふうに私は思うわけでありまして、現行廃棄物処理法においては、産業廃棄物を排出源、廃棄物の…
第140回 参議院 厚生委員会 第10号
○釘宮磐君 これは、また質問の中で申し上げたいと思うんですが、結局これは安定型と管理型、また遮断型、そこの区分にもかかわってくる問題でありまして、やはり有害性、危険性という観点で分類をするということが私は一番ベターなのではないのかなというふうに思いますので、指摘をさせていただきたいと思います。 この、いわゆる一廃か産廃かという区分については、先ほど水島委員からも問題の指摘がありました医療廃棄物、この医療廃棄物についてもやはりこの廃棄物の…
第140回 参議院 厚生委員会 第10号
○釘宮磐君 医療廃棄物については、今もお話がありましたが、感染性のものは特別管理廃棄物として、それ以外のものとの区別をしていますね。さらに感染性のものと非感染性のものをこれもまた区別しているわけでありますけれども、これは実際に、私は医者ではありませんからよくわかりませんけれども、医療現場でこれほど細かくやれるのかどうか。きょうもお話がありましたけれども、例えばエイズであるとかそういうふうな方の治療したときの脱脂綿、こういうようなものがそ…
第140回 参議院 厚生委員会 第10号
○釘宮磐君 今、局長の答弁を聞きながら、私自身頭が悪いのか、よくわからぬのですよ。それぐらいもう答弁でも非常に紛らわしいというか、そういうものを現場で全部やらせるのか。マニフェストの問題がきょうもずっと議論になっていますけれども、排出事業者の責任という問題でこの後私もまた質問したいと思うんですけれども、出してしまえばいわゆる責任が問われないという今の現状を考えたときに、そういうふうなことでいいのかなという思いがしますので、この点を指摘さ…
第140回 参議院 厚生委員会 第10号
○釘宮磐君 それじゃ、ちょっとお尋ねしますが、例えば排出事業者がある処理業者に頼みますね。その業者が例えばどこかに不法投棄をしたと。その業者がマニフェスト、管理票についてはそれを偽造したというような場合に、実質的にこの排出事業者についての責任は問われないんですか。
第140回 参議院 厚生委員会 第10号
○釘宮磐君 私がここで一番言いたいのは、いわゆる連帯責任、排出事業者と処理業者の連帯責任というものをある程度確立していかないと、この問題というのはなかなか解決しないんではないかなというふうに思うんですけれども、その点どうですか。
第140回 参議院 厚生委員会 第10号
○釘宮磐君 時間がありませんから、次の質問に行きます。私は、それぐらいまで踏み込まないとこの問題はなかなか難しいのではないかなというふうに思います。 通産省の方にお伺いをいたします。廃棄物の適正処理のためには、まず排出事業者において有害物質の回収や廃棄物の分別、性状の確認等の適正な管理が実施されることが重要であると思います。中には、内容物の物質は企業秘密だから明示できないといったようなことで、有害廃棄物を持ち込む排出事業者さえ存在すると…
第140回 参議院 厚生委員会 第10号
○釘宮磐君 時間がなくなりましたので、最後の質問に移らせていただきます。 最終処分場のあり方についてはきょうの議論の中でも随分出てまいりました。安定型処分場というのが約四割ある中で、その中からいろんな重金属や有機物質が検出されているというような指摘もありました。一方、管理型でもシートの破損等があっているというようなことで、現行処分場の類型の見直しということを私はやるべきだというふうに思いますし、厚生省もその具体策について検討を始めたよう…
第140回 参議院 厚生委員会 第9号
○釘宮磐君 今回の児童福祉法の改正の議論も私の質問で最後になります。そういうことで、きょうばいろんな観点から質疑がなされてまいりましたし、私が用意した、質問を通告した部分はほとんど出尽くしたような感がありますので若干質問通告をしていない部分が出るかと思いますけれども、その辺は御容赦をいただきたいと思います。 〔委員長退席、理事情水澄子君着席〕 私も、きょうこれだけの傍聴の方々がお見えになっておりますし、この審議では毎日後ろに立ち席が出る…