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民主党・無所属クラブ大分市長衆議院
総発言数
779
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
大分市長
直近の発言日
1997/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

779 20 を表示
太陽党1997/05/27

140参議院 厚生委員会 第13号

○釘宮磐君 皆さんお疲れのことと思いますが、最後でございますので、どうぞよろしくお願いします。 既に同僚議員から数々の指摘がなされているとおり、国民にのみその負担を求め、抜本改革を先送りしたものであり、本法案の改正内容自体については問題が多数残されているとまず指摘をさせていただきたいと思います。 そういった意味で、国民に負担を求める以上、改正はあくまで医療保険構造改革とセットでなされるべきであり、国や医療を担う側、薬剤メーカー、これらの…

太陽党1997/05/27

140参議院 厚生委員会 第13号

○釘宮磐君 きょう、同僚議員の皆さんからこの点について大臣に指摘があったところでありますが、大臣が大変な強い決意を持っていらっしゃるということ、このことは私はある意味では大臣やる気だなという思いを私自身も肌で感じたわけであります。私は、ある意味では小泉大臣でなければできないと、それぐらいの思いを込めて我が党の衆議院においての態度にある意味での示唆をしたところであります。 この改革については、何十年来やってできなかったものがわずか二カ月で…

太陽党1997/05/27

140参議院 厚生委員会 第13号

○釘宮磐君 私は、確かに厚生省が大臣を中心に頑張っている、そのやられるという意図、またその気持ちも伝わってきます。ただ、これが国会にかかる前にまた与党とのすり合わせとか、そういうような問題のときにこれが挫折するのではないかという思いが一方であるわけですよ。 私はここで大臣に、もしできなかったときは大臣の身を辞すぐらいの覚悟を聞かせていただきたいというふうに思うんですが、いかがですか。 〔委員長退席、理事菅野壽君着席〕

太陽党1997/05/27

140参議院 厚生委員会 第13号

○釘宮磐君 私は、こだわるようですけれども、今回の衆議院の修正についてもやはりいろんな意味で政治的な圧力がかかってきて、結果的にこの案というのはある意味では修正案の前の方が説明しやすかったのではないのかなというような思いすらするわけですよ。 この修正に対し、いろんな組織や団体からのいろんな意見があった。確かに現場の意見を尊重するということは大事なんでしょうけれども、これから抜本改革をやるということになると、やっぱりそこにある程度リスクを…

太陽党1997/05/27

140参議院 厚生委員会 第13号

○釘宮磐君 次に移りたいと思いますが、現在、政府においては財政構造改革において社会保障改革への取り組みについて、既にきょうも新聞報道等でその中間報告がなされておりましたが、その中で歳出上限制を設けるという報道がございました。この点について御説明をお願いします。

太陽党1997/05/27

140参議院 厚生委員会 第13号

○釘宮磐君 また、その中に一定収入以上の高齢者に対しての医療給付の見直しという点も入っておりましたが、これについてはどういう見解をお持ちですか。

太陽党1997/05/27

140参議院 厚生委員会 第13号

○釘宮磐君 そうしますと、こういった問題が今回の抜本改革の中で、ある程度今回の財政構造改革会議における結論との整合性というのは当然とっていかれると、そしてそれが抜本改革に反映されるというふうに理解してようございますか。

太陽党1997/05/27

140参議院 厚生委員会 第13号

○釘宮磐君 それでちょっとお尋ねしますが、財政構造改革会議での結論と、ある意味では厚生省のこれから目指す方向というのが違う場合もあり得るわけですか。

太陽党1997/05/27

140参議院 厚生委員会 第13号

○釘宮磐君 そうすると、要するに財政構造改革会議での結論と、これから厚生省が進めていこうとする抜本改革というのはある程度その歩調が合っているというふうに理解していいわけですね。いいんですね。はい、わかりました。 時間がありませんので、先に進みます。 大蔵省の財政制度審議会財政構造改革特別部会の最終報告書では、平成九年度予算編成における歳出削減合理化方策として、特定療養費の活用、傷病手当、出産手当・一時金等の現金給付について支給率の引き下…

太陽党1997/05/27

140参議院 厚生委員会 第13号

○釘宮磐君 これは同じ政府の中でそれぞれの省庁が審議会を持っているんですね。その審議会の出す答申が、ある意味では整合性というのが私はなきゃいけないと思うんですね。 ですから、そういう意味で、こういう最終報告の文案を見れば厚生省としてこういうことを考えておるのかなと。それが一つの抜本改革なり、九年度中にこれを実施するある意味では指針なのかなというふうに私としては受けとめたものですからお聞きをしたわけです。その点はどうですか。

太陽党1997/05/27

140参議院 厚生委員会 第13号

○釘宮磐君 今の答弁を聞いていると、これは何か大蔵省の審議会が勝手に財政削減の中で決めたというふうに聞こえてくるんです。どうもその辺はちょっと合点がいかないんですが、じゃこの点についてどうこうするということは厚生省としてはこれからだということですか。——はい、それじゃ次に移ります。 衆議院の修正による財政影響について少しお伺いしたいと思うんですが、先般の衆議院修正によって、国庫負担は平成九年において千五百九十億円の負担増となることが見込…

太陽党1997/05/27

140参議院 厚生委員会 第13号

○釘宮磐君 それは当然所要の措置を講じなきゃいけないんだろうと思うんですが、財源をある意味では全く明示しないでこの修正をやったというのは、いかにも私は場当たり的な感じがしてならないんですね。この点については指摘をさせていただきます。 次に、同じく衆議院での修正の結果、政管健保では平成九年度時点で既に単年度三千九百七十億円の赤字が出るようになっておるんですね。政府案では三年というようなことを言っていたわけですけれども、その一年早い十年度末…

太陽党1997/05/27

140参議院 厚生委員会 第13号

○釘宮磐君 これは当然、このままでいけば政管健保の財政というのは十年度末でこの資金が底をつくわけであります。そういう意味からすれば、この抜本改革というものが本当の意味で避けて通れないということは、ある意味では厚生省ががけっ縁に立たされているということになるわけですから、この部分はきっちりおやりになるということの裏打ちに私はなるんだろうというふうに思いますし、ぜひこういった綱渡り的な状況を一日も早く打開して、二十一世紀に向けてきっちりとし…

太陽党1997/05/27

140参議院 厚生委員会 第13号

○釘宮磐君 これは当初政府案では、組合健保は二千百四十億円の黒字、国保が百八十億円の黒字だったですね。ここで赤字が出ているということはどういうふうに理解すればよろしいんですか。

太陽党1997/05/27

140参議院 厚生委員会 第13号

○釘宮磐君 そういうことじゃなくて、今後これは赤字のままでいいんですか。

太陽党1997/05/27

140参議院 厚生委員会 第13号

○釘宮磐君 今の答弁を聞いてもそうなんですけれども、今回の修正はかなり問題解決を先送りにしただけで、自転車操業的な一時しのぎというような要素が非常に大きいというふうに私も思うわけでありまして、そういう意味では、今回改正の是非を本院の審査で構造改革の道筋をどれだけ明らかにできるかというところにかかっているんだろうと思います。 特に、政管健保財政が先ほどお尋ねしたような中で、来年度の健康保険法等再改正は必至の情勢にあると。小泉大臣もこれまで…

太陽党1997/05/27

140参議院 厚生委員会 第13号

○釘宮磐君 きょうは、特にこの抜本改革に対する大臣の決意と、私の激励の意味を込めての質問をさせていただいたんですが、これから八月末までといえば、もう時間もないわけであります。とりわけ、私がきょう何度も指摘をさせていただきましたけれども、やはり今政治が本当の意味でしっかりしなければいけない。私は今回、医療保険の制度そのものの存続がかかっている。ある意味では、医師会あたりから反対が出ることによって保険制度そのものが崩壊をしてしまったら、かえ…

太陽党1997/04/17

140参議院 厚生委員会 第11号

○釘宮磐君 まず、産業廃棄物の処理施設の確保と安全対策に対する国の関与についてお伺いしたいと思います。 産業廃棄物については、現在広域処理が進められており、都道府県単位での取り組みには限界があります。産業廃棄物処理施設は、豊かな国民生活の維持に欠くことのできない産業インフラの一つであることは言うまでもありません。今回の改正では情報交換の促進等の規定が挿入されていますが、情報交換にとどまらず、国が全国的視野で産業廃棄物の処理施設の配置を検…

太陽党1997/04/17

140参議院 厚生委員会 第11号

○釘宮磐君 私は、何で国の関与というものをもっと行うべきだということを申し上げたかと申しますと、私も県会議員の経験があるんですが、こういった処理場の建設、その後のトラブルというような問題について住民の不信感というのが、いわゆる民間にゆだねているというところにまず不信感が最もあるわけですね。特に、埋め立ててしまったその後はもうだれも責任をとらない。ここに住民の最も大きな不安があるわけでありまして、最終的にじゃだれが責任をとるんだ、事故が起…

太陽党1997/04/17

140参議院 厚生委員会 第11号

○釘宮磐君 どうも整備の成果が、基本的に各都道府県に一カ所ということで平成三年にこれを制定しているわけですけれども、若干その進捗率が悪いような気がするんです。何かその辺、理由を聞かせてください。