金田勝年
会議録に記録された「金田勝年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○金田国務大臣 御質問の点は、個別具体的な事案における証拠関係を踏まえた事実認定の問題であります。一概にお答えすることは困難でありますが、あくまで一般論として申し上げますと、具体的な事案において、ある団体が組織的犯罪集団に該当するか否かは、当該事案の時点において構成員の結合の目的が犯罪を実行することにあるか否かによって判断されるものであります。 その上で申し上げますが、もともと正当な活動を行っていた団体については、通常、団体の意思決定に…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○金田国務大臣 何度も申し上げますが、個別具体的な事案における証拠関係を踏まえた事実認定の問題であるということは御理解いただけると思います。 あくまで一般論として……(階委員「だから、同じことの繰り返しじゃなくて、あり得るかどうかと聞いているんですよ」と呼ぶ)
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○金田国務大臣 申し上げれば、団体の意思決定に基づいて、犯罪行為を反復継続するようになるなどの状態にならない限り、組織的犯罪集団に該当すると認められることは想定しがたい。 けれども、あり得るかとぎりぎり聞かれた場合に、あり得ないとは言えないと思います。
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○金田国務大臣 階委員の御質問にお答えします。 具体的に、どの答弁について御質問なされるのかという通告をいただいておりませんので、お時間をいただき、発言の内容を確認しながらお答えせざるを得ないことも御理解をいただかなければいけない、このように申し上げておきます。 その上で、御承知だと思いますが、このテロ等準備罪は、独立した要件が三つあります。組織的犯罪集団、それから計画、それから実行準備行為。そういう中で、御指摘の点も、考えていただけれ…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○金田国務大臣 一定の犯罪を犯す合意のみでは足りないわけでありますね、申し上げているように。テロ等準備罪を適用するには、主体が組織的犯罪集団であること、すなわち、結合の目的が犯罪を実行することにある団体であると認定される必要があります。単に、団体の中で一定の犯罪を犯す合意があることが認定されるだけでは足りません。そのため、組織的犯罪集団の要件は、合意や実行準備行為とは別の、独立して意味のあるものでありまして、御指摘のようなことはない、こ…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○金田国務大臣 御質問にお答えをいたします。 組織的犯罪集団というのは、構成員の結合の目的が一定の重大な犯罪を実行することにある団体をいうわけであります。 したがって、犯罪に荷担していることを知らない人たちが、一定の重大な犯罪を実行することを共同の目的として結合しているということは言えません。したがって、組織的犯罪集団の構成員とは言えませんし、テロ等準備罪の故意もないということになろうと考えております。
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○金田国務大臣 階委員の御質問にお答えします。 そのとおりになろうかと思います。
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○金田国務大臣 捜査というものの御質問だ、こういうふうに受けとめております。 最初に申し上げましたように、階先生の質問は非常に重要な質問が多いので、ぜひ事前に御通告いただくとありがたいというのは最初に申し上げたとおりであります。そうしますと、立派な答弁を直ちにできるかなというトライをしてみたい、こういうふうに考えております。 それはそれといたしまして、捜査の場合は、嫌疑があって初めて、刑事訴訟法の手続にのっとって必要かつ適正に行われるも…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○金田国務大臣 逢坂委員にお答えをいたしますが、その前に、やはり同じことを申し上げざるを得ないことを御容赦いただきたいと思います。 通告をいただいておりませんので、直ちにただいまの部分については、お答えは、また後の機会に、調べてお答えする機会を賜りたい、このように思っております。
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○金田国務大臣 簡単に申し上げます。 テロ等準備罪は、組織的犯罪集団の団体の活動として、一定の重大な犯罪を実行するための組織により行われるものを計画したことに加えて実行準備行為が行われて初めて処罰の対象とするという、テロ等準備罪であります。
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○金田国務大臣 テロ等準備罪の成立というものを考えた場合には、組織的犯罪集団が関与する重大な犯罪の計画に加えて実行の準備行為が行われることが成立の要件になろうかと思います。
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○金田国務大臣 テロ等準備罪の嫌疑が認められたときと考えております。
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○金田国務大臣 具体的な事案に応じてさまざまなケースがありますので、一概には答えられないと思います。
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○金田国務大臣 申し上げましたのは、嫌疑が認められた場合には捜査はあり得る、こういうふうに申し上げたつもりであります。
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○金田国務大臣 御指摘の点につきましては、一概には言うことは難しいと考えています。
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○金田国務大臣 どのような段階で捜査に入るかというのは一概には言うことは難しい、このように申し上げております。
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○金田国務大臣 私どもからしますとテロ等準備罪、この創設の目的は何かということであろうと思います。 昨今の国内外のテロ組織による犯罪を含む組織犯罪情勢といったものを考えてみますと、テロを含む組織犯罪を未然に防止する、これと闘うための国際協力を可能とする、そうしたTOC条約を締結することは急務である、このように考えております。 近年、世界各地で大規模なテロが続発するという一方で、我が国においても、暴力団による組織的な殺傷事犯あるいは違法薬…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○金田国務大臣 逢坂委員の御質問にお答えします。 三年後に迫りました東京オリンピック・パラリンピックの開催を控えております。そうした中で、昨今の国内外のテロ組織による犯罪を含む組織犯罪情勢等に鑑みますと、テロを含む組織犯罪を未然に防止する、そして、これと闘うための国際協力を可能とするTOC条約を締結することは不可欠である、この点が立法事実であります。 そして、TOC条約第五条は、締約国に対し、重大な犯罪を行うことの合意または組織的な犯罪…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○金田国務大臣 先ほど申し上げた内容を一部繰り返します。 現行法上、参加罪は存在しない一方、共謀罪、陰謀罪が設けられているのはごく一部の犯罪にすぎない。これに加えて、予備罪は予備行為を処罰するものであって合意を処罰するものではない上に、相当の危険性がなければ予備罪は処罰の対象とはならない。このように申し上げました。
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○金田国務大臣 テロ等準備罪と現行法上の予備罪との、その処罰範囲のお尋ねかな、こういうふうに考えております、比較をしての。 現行法の予備罪というのは、予備行為の危険性自体に着目する、予備そのものに危険性というもの、これを処罰するものであります。予備行為自体が客観的に相当の危険性を備えたものであることを要する、実務上の裁判例でそのように示されておりますし、相当の危険性を備えたものであることを要すると解されております。 他方、テロ等準備罪は…