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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,311
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2017/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,311 20 を表示
自由民主党・無所属の会法務大臣2017/03/10

193参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金田勝年君) 現在ぎりぎりの調整をしている中で、様々な資料をお配りをしながら与党とも相談をしているときがございますので、そのときの書面の一つであろうかと思われます。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/03/10

193参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金田勝年君) 読めということでございますから読ませていただきますが、特定を、ちょっと確認をさせていただきます。昭和四十五年の五月十二日の参議院法務委員会の、当時の政府委員でありました刑事局長の答弁、これでよろしいですね。それであれば読ませていただきます。 「この本法案の場合、第三条は「第一条第一項の罪を犯す目的で、その予備をした者」というふうになっております。したがいまして、航空券を買ったという場合にも、第一条の行為をやると…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/03/10

193参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金田勝年君) 福島委員にお答えをいたします。 御指摘の書面につきましては、検討中の法案に関わるものでありまして、それについて言及することは差し控えます。その上で、その上で、御指摘の刑事局長の答弁についての理解を御説明を申し上げたいと思います。 この昭和四十五年当時の刑事局長の答弁でございますが、これは具体的な事例を設定して航空券の購入が予備に当たるか否かについて検討をしたというものではなく、航空券の購入が予備罪に当たる場合が…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/03/10

193参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金田勝年君) 刑事局長の答弁、そしてただいま私が申し上げましたことは、全く矛盾しているとは考えておりません。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(金田勝年君) 山下委員の御質問にお答えをいたしたいと思います。 近時、いわゆる所有者不明土地問題あるいは空き家問題が大きな社会問題として取り上げられております。そういう中、これらの問題の要因の一つといたしまして、相続登記が未了のまま放置されているということが指摘されているわけであります。法務省といたしましても、これらの問題の拡大を防ぐということは非常に重要でありまして、相続登記を促進することが重要であると認識をしておる次第で…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(金田勝年君) ただいま山下委員から御指摘のございました諫早湾干拓開門問題に関します御質問でございますが、和解協議の当事者である国としては、和解協議に関わる他の訴訟関係者の意見等については何らかの評価を申し上げることは差し控えたいと思っております。 その上で、御指摘のとおり、諫早湾の堤防の開門問題をめぐりましては裁判所の相反する判断が存在すると。そのような中で、長崎地裁は開門によることなく全体の解決を図るための和解協議を勧告し…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(金田勝年君) 佐々木委員から相続登記の促進に向けた今後の取組をお尋ねいただきました。 先ほど山下委員のときにも私からお答えをしておりましたが、そしてまた政府参考人の民事局長の方からも御説明があったと思いますが、法務省としては四項目にわたる具体的な方策を取ってはきております。そういう中で、先ほどからお話にございました法定相続情報証明制度というものを一番、これを通じて相続登記が未了のまま放置されることを防止していかなければいけな…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(金田勝年君) 佐々木委員のお話を伺っておりました。家庭裁判所における事件が適正に審理、迅速に審理そして処理されるために、裁判所の人的体制、そういうものが非常に充実されることが重要であるというふうに認識をいたしました。 ところで、私どもは裁判所職員定員法というものを所管する立場でございます。そうはいいながらも、最高裁判所において、裁判所の人的体制の充実につきましては最高裁において判断されるというところもございます。そういうとこ…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(金田勝年君) まず、私どもは、テロ等準備罪として現在検討しておりますが、成案を得た段階で説明をしっかりとしたいと申し上げているのはそのとおりであります。テロ等準備罪、対象となる団体を重大な犯罪を行うことを目的とする組織的犯罪集団に限定をした上で、このような組織的犯罪集団が重大な犯罪を行うことを合意をして、その実行準備行為が行われた場合に初めて処罰するという、その考え方を持って現在検討を、ぎりぎりの段階を進めておるところであり…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(金田勝年君) 私が申し上げておりますのは、実行準備行為を含むテロ等準備罪の具体的な内容につきましては、何度も申し上げておりますように現在検討中でありますが、私どもが検討しておりますテロ等準備罪は、組織的犯罪集団による合意に加えて、実行準備行為があって初めて処罰されるものであります。 したがって、組織的犯罪集団による合意、組織的犯罪集団の要件というのは、合意や実行準備行為とは独立した要件とすることを検討をしているわけでありまし…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(金田勝年君) 繰り返しになりますが、私どもはテロ等準備罪、検討しておりますが、対象としては、組織的犯罪集団の構成員である、この要件を満たす者に対してのみこの罪というものが、犯罪というものが対象になるという前提を置いていますので、そこの前提を超えた議論は一般の方々であろうかと思いますが、それは全く想定しているところではないわけであります。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(金田勝年君) ただいま御指摘がございましたテロ等準備罪、新設するその考え方だと思います。したがいまして、私の方からお答えしますが、世界各地で重大なテロ事案が続発をしている昨今の状況がございます。我が国もテロの標的として名指しをされ、邦人にも多数の被害者を出すテロ事件が発生している。こうしたテロを敢行する犯罪組織というのは、テロを通じて組織の威力を誇示をして賛同者というものを集めるとともに、薬物犯罪や人身に関する搾取犯罪を始め…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(金田勝年君) これまでの経緯をお尋ねだと思います。これにつきましては、ただいま政府参考人として申し上げましたが、刑事局長から申し上げました、その考え方のとおりに私も思っております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(金田勝年君) テロの定義といいますか、お尋ねだと思います。 テロ等準備罪は検討中の罪の呼称でありますが、定義を定めて用いているものではありません。なお、一般には、テロリズムというのは、特定の主義主張に基づいて、国家等にその受入れ等を強要し又は社会に恐怖等を与える目的で行われる人の殺傷行為等をいうものと承知をいたしております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(金田勝年君) 有田委員の御質問にお答えをいたします。 テロ等準備罪という呼称、呼称でございますが、法務省内部においてTOC条約の担保法案の内容を検討していく過程で、法案の実態を踏まえた呼称として徐々に使われ始めて、やがて収れんして用いられるようになった呼称でありまして、いつ誰が使用し始めた呼称であるかは不明であります。 いずれにしましても、テロ等準備罪という呼称は、本罪を新設する趣旨や本罪が対象といたします犯罪を端的に表すも…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(金田勝年君) 過去の国会の審議過程におきまして、一般の国民の皆様の不安あるいは懸念というものについて審議の中で御指摘があったと、このように思っております。そういう不安や懸念というものに応える努力は当時もされたんだろうとは思いますが、そういう経緯の中で廃案になったと、こういうふうに私は考えて受け止めております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(金田勝年君) それは、やはり一般の方々に、当時の共謀罪というその罰則が、場合によってそれが適用になるような可能性があるのではないかということに対する十分な説明と理解が足らなかったのかなという感じをいたしております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(金田勝年君) ただいまお尋ねのテロ、テロリズムというその用語の意義につきましては、一般に、特定の主義主張に基づいて、国家等にその受入れ等を強要をし、又は社会に恐怖等を与える目的で行われます人の殺傷行為等をいうものとされていることから、私もそれがテロリズムではないかという理解をしておる次第であります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(金田勝年君) それに限られるものではないと、このように考えております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(金田勝年君) 個別の事案の詳細について、私がその件について申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思います。