金田勝年
会議録に記録された「金田勝年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 法務委員会 第7号
○金田国務大臣 ただいま御指摘があった階委員の御質問にお答えしますが、私は、法務大臣になる前から、さまざまな若い人たちともおつき合いしていますし、いろいろな御意見は伺っております。また、そういう志のある方を子供に持っている親御さんとも多く接しますから、いろいろなお話は伺っております。 したがって、今どういう問題が法科大学院にあるのかというのは、非常に、聞いて自分なりにそれを持っているものですから、この前は、階委員の非常に細かい数字ではあ…
第193回 衆議院 法務委員会 第7号
○金田国務大臣 アンケートによる調査結果に基づいて担当部局が分析、検討した内容については、今回の給費制の制度新設の努力をするに当たって非常に説明をしておったというのは、私はしっかりと覚えております。 でも、そういうかねてからの適宜の機会を得ての説明よりも、この議論の中で、階委員の質問で非常に、先ほども言いましたが、何か、私がいろいろな親御さんや御本人たちの意見を聞いていて感じたことが、うまくその場でまとめてもらったという思いを持ったとい…
第193回 衆議院 法務委員会 第7号
○金田国務大臣 何度も申し上げておりますが、かねてから、司法修習生の皆さんに対する熱い思いを持った、法務省における担当部局の皆さんのいろいろなお話をしっかりと私は受けていたつもりであります。したがって、私は、組織のあり方としては問題はない、このように思っております。
第193回 衆議院 法務委員会 第7号
○金田国務大臣 階委員からの御指摘は、前回と本日、非常に参考になる御意見をいただいたと思っております。 そういう意味においては、前回も今回も申し上げておりますが、推進会議決定で、平成三十年度までを法科大学院の集中改革期間としている、そして、修了者のうちの相当程度が司法試験に合格できるように充実した教育が行われることを目指すとされておる中であります。 したがって、そういう努力をしっかり注視しながら、御指摘の課題については今後もまた議論をさ…
第193回 衆議院 法務委員会 第7号
○金田国務大臣 畑野委員の御質問にお答えします。 特定の民族や国籍の人々を排斥する不当な差別的言動はあってはならないものであります。ただいま人権擁護局長も答弁をいたしましたとおり、法務省としては、ヘイトスピーチの解消に向けた法律の趣旨を踏まえまして、これまで、地方公共団体向けの参考情報を提供するといった取り組みを進めてきたところであります。 今後も、地方公共団体等の関係機関とも連携をしながら、このような不当な差別的言動の解消に向けた取り…
第193回 衆議院 法務委員会 第7号
○金田国務大臣 ただいまの委員の御指摘、私も、もう本当に、日本の将来の法曹界を支える皆さんのためにも、私ども法務省も一緒になって努力をしていきたい、このように考えております。
第193回 衆議院 法務委員会 第7号
○金田国務大臣 司法試験合格者数あるいは弁護士の活動の場の広がりといったものが、結果として、当初予想されていた状況と異なるものになったということは、残念に思っております。
第193回 衆議院 法務委員会 第7号
○金田国務大臣 ただいま可決されました裁判所職員定員法の一部を改正する法律案に対します附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 また、最高裁判所に係ります附帯決議につきましては、最高裁判所にその趣旨を伝えたいと存じます。 —————————————
第193回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(金田勝年君) ただいま、仁比委員の質問にお答えいたします。 改正後の組織的犯罪処罰法の第六条の二、この案文には「テロリズム集団その他の」と書いてありますが、これは組織的犯罪集団の例示であります。いかなる団体が組織的犯罪集団に該当するのかをより分かりやすくするためのものであります。
第193回 衆議院 法務委員会 第5号
○金田国務大臣 階委員の御質問にお答えをしたいと思います。 その前に、先ほどおっしゃられた、事前の通告があれば立派な答弁とおっしゃいましたが、ちょっと違いまして、事前の通告があれば立派な議論につながる、こういった思いだったんですが、どんなものでしょうか。それを申し上げた後……(階委員「違う、違う、立派な答弁と言っていましたよ」と呼ぶ)そうですか。それでは、後で議事録を見させていただきます。まだ見ていなかったものですから。思いとしては、立…
第193回 衆議院 法務委員会 第5号
○金田国務大臣 ただいま資料を拝見して伺っておりました。 私は、ただいま委員が御指摘したような状況、これを、そのとおりだなという思いで拝見しておりました。
第193回 衆議院 法務委員会 第5号
○金田国務大臣 ただいまの御質問につきましては、修習給付金制度が創設された場合に、法曹志望者、志願者というんでしょうか、司法修習生になられた方々の不安要因の一つを一定程度解消することができるのではないのかなという意味におきまして、法曹志望者の確保につながるのではないかな、このように思っております。
第193回 衆議院 法務委員会 第5号
○金田国務大臣 階委員から立派な資料をいただきました。非常に私……(階委員「いやいや、法務省の資料ですよ、これは」と呼ぶ)いやいや、ただ、この場で拝見をしました。非常に、なるほどな、こういう要因もあるんだなというふうに受けとめました。(階委員「それはまずいですよ。自分たちの資料なんだから」と呼ぶ)いやいや、まずくはないと思います。別の形で私は事務方から聞いています。ただ、こういうリアルな数字で全貌を、いろいろな理由が掲げてあります。こう…
第193回 衆議院 法務委員会 第5号
○金田国務大臣 確かに、データに基づき、そしてまたただいまの御指摘を伺って、私は、階委員のその思いというか御提案は真剣にお聞きしているつもりであります。 そういう中で、先ほども申し上げました、法曹養成制度改革推進会議の決定におきまして、平成三十年度までを法科大学院の集中改革期間としていこう、そして、文部科学省において、法科大学院の抜本的な組織見直しや教育の質の向上などの必要な取り組みを進めるというふうにされていると承知をいたしております…
第193回 衆議院 法務委員会 第5号
○金田国務大臣 ただいまの御提案に対して、私は、やはり、法曹志望者が大幅に減少している、こういう中で、法曹志望者の不安を除去していく、そして法曹志望者の減少を食いとめる必要があることは言うまでもないわけであります。 先ほど述べたとおり、そういう中において、今回のこの修習給付金制度の創設というのは、こうした法曹志望者の不安要因の一つを一定程度解消するという意味においては法曹志望者の確保につながるものではないかというふうに考えていることは先…
第193回 衆議院 法務委員会 第5号
○金田国務大臣 階委員の御指摘は、先ほどから拝聴をいたしております。受験資格と法科大学院を直接結びつける必要はないという御指摘もその中にあったと思います。 私は、法曹志願者、志望者が減少していることの理由は幾つかあると思います。その中で、ただいま御指摘の点が非常に大きな要素を占めるという委員の御指摘に対しましては、私もなるほどなと思う部分があるわけであります。 したがいまして、先ほどから申し上げておるんですけれども、司法試験受験資格の見…
第193回 衆議院 法務委員会 第5号
○金田国務大臣 階委員から提言がございました。 私は、この法科大学院の現状について報告を受けていないわけではないということはしっかり申し上げさせていただきます。法科大学院が、入る方も、そして司法試験に受かる方も少ない、少なくなってきている、こういう現状は私も私なりに部下からちゃんと聞いておりますことを申し上げたい。 しかし、今いただいたような、こういう精緻な資料を何枚かいただいてこの話に臨んだことは、私は残念ながら初めてだということは、…
第193回 衆議院 法務委員会 第5号
○金田国務大臣 井出委員から御質問がありましたので、お答えをいたします。 国会での議論を行うに当たりましては、やはり限られた時間で限られたテーマについて議論を行う、その議論はかみ合わなければいけない、こういうふうに思います。したがいまして、質問する方も答弁する方も両側が期待をし、あるいは思いを込めて説明をする、それに対してできる限界をきわめてそれを説明する、そういうのを私はやりとりというのじゃないのかなというふうに思います。 そのときに…
第193回 衆議院 法務委員会 第5号
○金田国務大臣 せっかくの御質問でございますので、井出委員に申し上げたいと思います。 私は、自分の性格からして誠実な性格であります。したがいまして、答弁も誠実に行いたい、このように努めているつもりでありますし、努力もしていきたい、このように考えております。
第193回 衆議院 法務委員会 第5号
○金田国務大臣 私は、テロ等準備罪というのが、呼称でございますが、最もふさわしいと思っております。