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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,311
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2017/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,311 20 を表示
自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/11

193参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(金田勝年君) あくまで一般論として申し上げますと、捜査当局においては、法と証拠に基づいて、刑事事件として取り上げるべきものがあれば適切に対処するものと考えております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/11

193参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(金田勝年君) 個別事件につきましては差し控えますが、あくまで一般論として申し上げますが、検察当局においては、常に厳正公平、不偏不党を旨として、法と証拠に基づいて、刑事事件として取り上げるべきものがあれば適切に対処しており、今後もその立場に変わりはないものと承知をいたしております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/11

193参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(金田勝年君) 法務大臣が個別案件について指揮権を行使するか否かについての所見を申し上げることは、それ自体が検察の活動に重大な影響を与えかねないものであり適当ではないと、このように考えております。 その上で、あくまで一般論として申し上げますと、検察当局においては、常に、先ほども申し上げました、厳正公平、不偏不党を旨として、法と証拠に基づいて、刑事事件として取り上げるべきものがあれば適切に対処しておりまして、今後もその立場に変わ…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/11

193参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(金田勝年君) 佐々木委員から御指摘ございました。裁判外の紛争処理手続も、紛争解決の選択肢として、裁判に並ぶそういう選択肢として今後も法務省として考えていくべきではないかと、こういう御指摘だとお聞きしましたが、夫婦間の離婚や子をめぐる紛争などの家事紛争において関係者の権利や利益の適切な実現を図るためには、認証ADRが紛争当事者にとって裁判に並ぶ紛争解決の選択肢だと、非常に重要だというふうに認識を私どももしておるわけであります。…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/11

193参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(金田勝年君) 突然の、通告がなかったこともございます、しかし最高裁の憲法の専門職がいらっしゃらないことにつきまして、私の方から御意見を申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○金田国務大臣 平成二十六年度法務省所管一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 歳入につきましては、歳入予算額は一千四十二億三千八百十万円余であります。 これに対しまして、収納済み歳入額は九百八十四億八百八十一万円余であり、歳入予算額に比べますと五十八億二千九百二十九万円余少なくなっております。 次に、歳出につきましては、歳出予算現額は七千八百八十億八千百四十九万円余であります。 これに対しまして、支出済み歳出…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○金田国務大臣 法務省の平成二十六年度及び平成二十七年度の予算の執行に関しまして、会計検査院から各年度の決算検査報告において御指摘を受けたことにつきましては、極めて遺憾であります。 御指摘を受けました事項につきましては、真摯に受けとめ、是正に向けた措置を講じたところでありますが、今後、この種の事例の発生を未然に防止するため、より一層指導監督の徹底を図り、予算の適正かつ効率的な執行に努めてまいる所存でございます。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○金田国務大臣 逢坂委員の御質問にお答えをいたします。 昨今の国内外のテロ組織による犯罪を含む組織犯罪情勢に鑑みますと、テロを含む組織犯罪を未然に防止し、これと闘うための国際協力を可能とするTOC条約を締結することは急務である、このように考えております。 近年、世界各地で大規模なテロが続発をしております。その一方で、我が国においても、暴力団による組織的な殺傷事犯、違法薬物事犯といったような各種の組織犯罪が多発をしている、平穏な市民生活を…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○金田国務大臣 二つとおっしゃられました。 先ほど申し上げましたが、TOC条約を締結することの必要性、そのための国内法の整備ということをきっちりやることが、現下の情勢の中で、テロ等の組織犯罪の未然防止と、それから国際協力を可能にしていくことができるということになろうかと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○金田国務大臣 委員御指摘のとおり、TOC条約を締結することを目的としていく、その中で、未然防止ができる、あるいは国際協力を可能とする、そのためにテロ等準備罪を創設するということになろうかと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○金田国務大臣 あくまでも条約の締結というものを考えていくべきだ、このように考えております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○金田国務大臣 既に御存じの逢坂委員に申し上げるのもなんなんですが、組織犯罪を防止する、その中のメーンがテロの防止である、このように考えております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○金田国務大臣 先ほどもお答えしたつもりでおるんですが、テロを含む組織犯罪を未然に防止する、そして、これと闘うための国際協力を可能とする、そのためのTOC条約を締結することを目的としてテロ等準備罪を創設するものである、このように考えております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○金田国務大臣 逢坂先生は非常に精緻なお尋ねをされますので、何回も同じようなことを答えていて申しわけないですが、テロを含む組織犯罪を防止するというのが、このTOC条約の、担保する国内法の整備につながっている、このように考えております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○金田国務大臣 国外に限るものではない。ですから、国外も国内も、国内外というんでしょうか、テロ等の未然防止に資するその条約の国内担保法をつくる、こういうことであります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○金田国務大臣 お尋ねにお答えしているつもりなんですが、いずれにしましても、TOC条約を締結することが目的であります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○金田国務大臣 委員からのお尋ねは、テロ等準備罪の対象犯罪、二百七十七、法文上明記しておりますが、この対象犯罪の類型についてお尋ねであります。 マスコミの資料というものを前提に今、百十ということをおっしゃいました。 テロ等準備罪の対象犯罪は、長期四年以上の懲役または禁錮の刑が定められている罪のうち、組織的犯罪集団が実行、計画することが現実的に想定される罪を選択したものであります。 このテロ等準備罪の対象犯罪は、おおむね、一つはテロの実行…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○金田国務大臣 非常にお詳しい質問になってまいりましたので、時間がかかりながらお答えしていくようなプロセスはお許しください。 テロに関する犯罪が百十個というのは本当かというお尋ねだと思います。 報道の根拠は承知しておりません。けれども、そのような報道があったことは承知をいたしております。 テロ等準備罪の対象犯罪の中には、五類型の中で複数の類型に該当し得るものというのが少なくないわけであります。そして、そのようなものの中には、その類型に当…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○金田国務大臣 ただいま御指摘のように、それを法務省側が発表したというような事実は私は承知をしておりませんので、そのように受けとめては……。まあ、マスコミの報道の中にそういう数字があったというのは承知をしております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○金田国務大臣 先ほどから御説明を申し上げました。 報道に出ているその根拠を私は承知をしておりません。したがって、それが事務レベルでどういうふうな流れにあるかというものについては、ただいま御質問がありましたが、それについては私は承知をしておりません。 したがいまして、先ほど私が申し上げましたように、その五類型のうちの複数の類型に該当し得るものが少なくない上に、そのようなものの中には、その類型に当たるか否かの判断が分かれ得るものもある、こ…