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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,311
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2017/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,311 20 を表示
自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○金田国務大臣 私は、そういうふうな公式発表があったという事実を知りません。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○金田国務大臣 そういう理解につながる私の言い方だと思いますが、法務省として正式に発表した事実はないものと認識をいたしておりますので、そういう理解につながるのかなと思ってお聞きをしておりました。 なお、こういう非常に先生の厳密な分析を踏まえた質問でございますから、こういうのは、できれば実務方の責任者を呼んでこの場でお聞きいただくのもありがたいなとは私の立場では感じて、今お聞きしておりました。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○金田国務大臣 今委員から御指摘がありました。 私は、報道ベースのお話であるということを申し上げましたが、そのとおりに思っております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○金田国務大臣 先ほども申し上げておりますが、五つのうちのどの類型に入るかというものが、ダブっていたり、それをどちらかにするというものが、非常にまだいろいろな議論があったりという部分はありますことを御理解いただきたい。その前提の上に立って、そういう状況になっているということであります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/06

193衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(金田勝年君) 組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 三年後に東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を控える中、世界各地で重大なテロ事犯が続発し、我が国もテロの標的として名指しされ、邦人にも多数の被害者を出すテロ事件が発生しております。 また、こうしたテロを敢行する犯罪組織は、テロを通じ、組織の威力を誇示して賛同者等を集めるとともに、薬物犯…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/06

193衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(金田勝年君) 土屋正忠議員にお答えを申し上げます。 まず、組織的な犯罪の共謀罪とテロ等準備罪の違いについてお尋ねがありました。 かつての組織的な犯罪の共謀罪については、御指摘のような不安や懸念が示されました。テロ等準備罪は、このような不安や懸念を払拭するために、かつての共謀罪の要件を厳格化したものであります。 具体的には、対象となる団体を明文で組織的犯罪集団に限定いたしまして、一般の会社や市民団体、労働組合などの正当な活動を…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/06

193衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(金田勝年君) 逢坂誠二議員にお答えを申し上げます。 まず、性犯罪に関する刑法の一部を改正する法律案とテロ等準備罪処罰法案についての審議の優先順位についてお尋ねがありました。 先ほど総理から御答弁がありましたように、法案審議の順序等の国会審議のあり方につきましては、国会においてお決めいただく事柄であり、政府として申し上げるべきことではないものと考えております。 性犯罪に関する刑法の一部改正法案は、明治四十年に現行刑法が制定され…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/06

193衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(金田勝年君) 國重徹議員にお答えを申し上げます。 まず、テロ等準備罪の対象となります組織的犯罪集団についてお尋ねがありました。 テロ等準備罪においては、かつての組織的な犯罪の共謀罪に対して示された不安、懸念等を踏まえ、対象となる団体を明文で、組織的犯罪集団、すなわち、その結合関係の基礎としての共同の目的が一定の重大な犯罪等を実行することにある団体に限定をいたしました。 このような限定によりまして、テロ等準備罪の適用対象は、テ…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/06

193衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(金田勝年君) 藤野保史議員にお答えを申し上げます。 まず、テロ等準備罪の対象となります組織的犯罪集団についてお尋ねがありました。 テロ等準備罪においては、かつての組織的な犯罪の共謀罪に対して示されました不安や懸念等を踏まえ、対象となる団体を明文で、組織的犯罪集団、すなわち、組織的犯罪処罰法における団体のうち、その結合関係の基礎としての共同の目的が一定の重大な犯罪等を実行することにあるものに限定をいたしました。 このような限定…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/06

193衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(金田勝年君) 松浪健太議員にお答えを申し上げます。 テロ等準備罪の対象犯罪が親告罪である場合についてお尋ねがありました。 お尋ねの著作権法違反の罪を含め、テロ等準備罪の対象犯罪が親告罪である場合、その前段階の行為を処罰の対象といたしますテロ等準備罪につきましても、同様に親告罪となるものと考えており、このことは、法文上明記するまでもなく、解釈上明らかであるものと考えております。(拍手) 〔国務大臣岸田文雄君登壇〕

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/06

193参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(金田勝年君) 元榮委員が御指摘のリーガルテック、これはリーガルとテクノロジーの造語であるというふうに承知しておりますが、法律サービス等の分野で人工知能といったような最先端のIT技術を活用するものであると、このように理解しております。その想定される具体的な内容というのは様々なものがあるものと認識をいたしております。 弁護士等の提供する法律サービスにおけるIT技術の活用につきましては、それが国民全体の権利利益を損なうことなくサー…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/06

193参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(金田勝年君) 真山委員のただいまの御質問にお答えをいたします。 法案審議の順序というものにつきましては、やはり国会審議の在り方でもございます。国会においてお決めいただく事柄であると、このように考えておりまして、私からこのことにつきましての思い、意見を申し上げることは差し控えさせていただきたいと。 しかしながら、ただいま御指摘のありました法案についてのことを申し上げますと、いずれもやはり国民の安全、安心という観点からまいります…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/06

193参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(金田勝年君) ただいま真山委員の御指摘、お聞きをしておりました。 我が国にはオーストラリアのような、同じ制度といいますか、一つの機関あるいは組織において離婚した子供の養育費や面会交流について取決めから実施までを継続的にサポートするという制度は、我が国にはないものと承知をしております。 でも、もっとも、その養育費及び面会交流の取決めが適切に行われない場合には、その取決めが確実に履行されること、適切に行われて、取決めが、確実に履…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/06

193参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(金田勝年君) 佐々木委員の先ほどからの議論を伺っておりまして、今回の外国人住民調査につきましては、外国人であることを理由とした差別を受けたといったようなことを感じる方々が少なからずおられるということを認識をいたしました。これらの調査結果を受けて、外国人に対します不当な差別的言動、取扱いがあってはならないものだということを改めて認識をいたしますとともに、人権擁護行政を所管する法務省として、今回の調査結果を貴重な基礎資料といたし…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/06

193参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(金田勝年君) 仁比委員の御指摘に、ただいま法務副大臣から申し上げてお答えをしておりますが、それに加えまして私から、報道の根拠につきましては承知をしておりません。したがって、その点についてはお答えは差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、テロ等準備罪の対象犯罪の中には、五類型のうちの複数の類型に該当し得るものが少なくないということは申し上げたとおりでありまして、そのようなものの中には、その類型に当たるか否かの判断が分かれ…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/06

193参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(金田勝年君) テロ等準備罪の対象となる犯罪につきましては、この法律案、本法律案の別表第四に掲げることによって明確にいたしております。 そして、テロ等準備罪においては、死刑又は無期若しくは長期四年以上の懲役若しくは禁錮が定められている罪のうち、組織的犯罪集団が実行を計画することが現実的に想定されるものを対象犯罪としているわけであります。 したがって、そういう組織的犯罪集団が実行を計画することが現実的に想定し得るか否かということ…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/06

193参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(金田勝年君) 委員の御指摘に対しまして、繰り返しになりますが、テロ等準備罪の対象犯罪の中には五類型の、あると。その五類型のうちの複数の類型に該当し得るものが少なくないということ。そのようなものの中には、その類型に当たるか否かの判断が分かれ得るものもあります。したがって、個々の罪について、それぞれがこの五類型の中のどれにどのように該当するかを網羅的にお示しすることは困難であると、このように申し上げております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/06

193参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(金田勝年君) その罪の主体、客体、行為の態様、犯罪が成立し得る状況、そして現実の犯罪情勢等に照らして、その判断は現実的に組織的犯罪集団が実行を計画することが想定し得るか否かをしっかりと検討しております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/06

193参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(金田勝年君) ただいまの御指摘に対しましては、国際組織犯罪防止条約、TOC条約の第五条は、重大な犯罪を行うことの合意又は組織的な犯罪集団の活動への参加の少なくとも一方を処罰することを義務付けております。 未遂罪、予備罪又は準備罪を設けただけでは国際組織犯罪防止条約を締結できないことから、法案の作成に当たって、御指摘のような観点を踏まえながら、各犯罪について未遂罪、予備罪又は準備罪が設けられているか否かを網羅的に整理する必要が…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/04/06

193参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(金田勝年君) 外国で発生した事案についてのお尋ねという点は申し上げざるを得ません。詳細を、その事実関係を把握していないという点はあります。でも、そうなればお答えすることが困難ということになるんですが、一般にこれらはテロと認識されているものと承知をしております。