金田勝年
会議録に記録された「金田勝年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(金田勝年君) 先ほど刑事局長からも申し上げました。共犯者の自白については、一般に巻き込みの危険があるとの指摘がございます。そういうことも踏まえまして、客観的な裏付け証拠の収集に努めていき、その信用性については慎重に対応していくということを努力することによってしっかりと慎重に判断されるものと考えておりますし、捜査実務に関しましては、その責任者であります刑事局長の答弁を私はそのとおりだというふうに申し上げざるを得ないと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(金田勝年君) ただいま山下委員から御質問ございました。 昨日、したがって四月十二日でございますが、最高裁判所に対しまして、国の利害に関係のある訴訟についての法務大臣の権限等に関する法律第四条に基づきまして、放送法の規定の趣旨、目的や憲法適合性などについての意見をまとめた書面を提出をいたしております。この意見陳述は、この趣旨でございますが、法務大臣が裁判所に対しまして意見を述べることによって国の利益や公共の福祉の確保を図る趣旨…
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(金田勝年君) ただいま御指摘の件につきましては、その詳細については承知をしておりませんのでコメントは差し控えたいのでございますが、仮にそのやじが外国人に対します差別や偏見から発せられたのだとすれば、残念に思う次第であります。 なお、ただいま御指摘のヘイトスピーチに関して一般論として申し上げるとすれば、前も答弁させていただいたことがございますが、不当な差別的言動はいかなる者に対してもあってはならないものである、ヘイトスピーチの…
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(金田勝年君) 山下委員の非常に、中学生の皆さんの作文というのが全国で九十七万に達する応募があった、二十八年のケースなんですが、その中で特に優秀な作品については、私もお会いしていろいろ励ましとかいろいろ申し上げてきているんですが、それに加えて、今までやってこなかったような部分をアイデアとしてお話をいただきました。非常に、中学生は、いずれの作品も感性に富んだ純粋な感覚で人権問題を捉えた、そういう作品が多いわけでございまして、その…
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(金田勝年君) 佐々木委員からの御質問にお答えをいたします。 まず、裁判員制度導入の成果についての評価として、平成二十九年一月末までの選任された裁判員は五万五千三百十五人、そして補充裁判員は一万八千八百十人に上っております。極めて多数の国民に熱心に参加をしていただいて、審理に取り組んでいただいているものと認識をいたしております。 また、裁判所のアンケートに対しましては、九五・六%の裁判員経験者が裁判員として裁判に参加したことに…
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(金田勝年君) 東委員のただいまの御質問にお答えいたしますが、テロ等準備罪の捜査につきましても、他の多くのひそかに行われる犯罪の場合と同様の方法で捜査の端緒を得て、必要かつ適正な捜査を尽くすことになるものと考えられます。 テロ等準備罪について適切な捜査を行って証拠を収集して捜査機関として適切な処分を決することは十分に可能であると考えておりますが、この点につきまして、捜査実務の観点につきましては刑事局長から答弁をさせていただきた…
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(金田勝年君) 東委員からの御指摘がありました。 今般、最高裁の大法廷において、GPS発信装置を自動車に取り付けて位置情報を取得する捜査、いわゆるGPS捜査は強制処分であるとの解釈が示されました。GPS捜査について、刑事訴訟法が規定します令状を発付することには疑義があり、立法的な措置が講じられることが望ましいとの指摘がなされたところであります。 法務省としては、最高裁大法廷判決の内容を踏まえつつ、この種の捜査の具体的態様等に即…
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(金田勝年君) 現在検討を行っているところは申し上げたとおりであります。いつまでに、じゃ、その検討を終えるのかという御質問なんですけれども、これを申し上げることは困難ではありますが、速やかに検討を行ってまいりたいという思いを重ねて申し上げさせていただきたいと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(金田勝年君) 糸数委員の御指摘でございます。 成年年齢を十八歳に引き下げる内容の民法改正案につきましては、これまでも、早ければ今国会に提出することも一つの選択肢であると述べてきたものでございます。 現在もこうした状況には変わりはないのでありまして、いずれにしましても、三月九日の参議院法務委員会で答弁いたしましたとおり、法務省としては、現下の法務省の所掌事務全体を見渡しておる中で、今、法案に係る課題が非常に密集しているというん…
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(金田勝年君) 今朝ほどの山下委員の質問にもございました。そして、ただいま山口委員からの全国中学生人権作文コンテストの御紹介がございました。 私も東北なんですけれども、福島県の南相馬出身のこの中学生の方が、宮城県の女川町に転居されて、そしてその間、この六年間の間に様々な友人というんでしょうかね、同級生に会って、偏見と共感というものは人の心を傷つけたりあるいは人の心を救ったりするものであるということについて、その違いをこの中学生…
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(金田勝年君) 山口委員の御指摘、拝聴しておりました。 法務省の懲戒処分件数が多いということは誠に遺憾であると、このように考えております。そして、職員が服務規律を遵守すべきことは当然でありますし、国民に身近で頼りがいのある法務行政を実現するためにも職員の非違行為をできる限り未然に防止することが必要であると、このように考えております。 したがいまして、各部局ごとの取組に加えまして、私からも機会を捉えて注意喚起をするなど、法務省一…
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(金田勝年君) 裁判所法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明をいたします。 この法律案は、法曹人材確保の充実強化の推進等を図るため、司法修習生に対し、修習給付金を支給する制度を創設すること等を目的とするものでありまして、以下その要点を申し上げます。 第一に、司法修習生には、その修習のため通常必要な期間として最高裁判所が定める期間、修習給付金を支給するものとしております。 修習給付金の種類は、司法修習生に一律に支…
第193回 衆議院 法務委員会 第9号
○金田国務大臣 井出委員の御質問にお答えをいたします。 ただいま、修正案の提出者としての階委員とのお話を伺っておりました。 この民法の改正法案につきましては、先般の第百九十二回国会それから今国会におきまして、二回にわたる参考人質疑を含めまして既に三十二時間を超える審議が前回まで行われてきている、このように承知をしております。多岐にわたる論点について大変に充実した審議が行われたものと認識をしております。 ただいま階委員の方から、足らざる部…
第193回 衆議院 法務委員会 第9号
○金田国務大臣 階委員の御質問にお答えをいたします。 民法改正法案は、内閣提出法案として、法務省の所管する法律であります民法を改正するものでございますから、その責任者は法務大臣である私ということになろう、このように考えております。
第193回 衆議院 法務委員会 第9号
○金田国務大臣 民法改正法案は、内閣提出法案で、法務省の所管する法律である民法を改正する。その責任者は私であります。 修正については、国会でお決めになる、そういうお話であろう、このように考えております。 加えて、民法を改正する、その責務を果たすに当たりましては、先ほどの答弁で申し添えなきゃいけなかったなというふうに思った部分を今申し上げるんですが、副大臣や政務官の協力も得ておりますし、また、法案作成に関する事務作業の責任者という意味にお…
第193回 衆議院 法務委員会 第9号
○金田国務大臣 ただいまの質問にお答えをいたします。 法制審議会というのは、民事法、刑事法その他法務に関する基本的な事項を調査審議することなどを目的とする諮問機関であります。法務大臣の諮問に応じまして、これらの事項についての調査審議を行いました上、答申をいただいているわけであります。 法制審議会の答申は、多数の専門家による総会または部会での審議を尽くした上で行われるものでありまして、このような法制審議会の性格から、政府におきましては、そ…
第193回 衆議院 法務委員会 第9号
○金田国務大臣 ただいま副大臣から申し上げた思いと同じであります。
第193回 衆議院 法務委員会 第9号
○金田国務大臣 繰り返しになりますが、法制審議会の答申に形式的に拘泥をしたり、その内容を変更することができないと認識をしているわけではありません。 副大臣も申し上げましたとおり、法制審議会の答申は、多数の専門家による総会または部会での審議を尽くした上で行われるものである、その中には、現に法改正の影響を受ける法曹界や経済界の意見も含まれている、そのように考えておりますし、その答申を尊重することには合理性があるというふうにも考えております。…
第193回 衆議院 法務委員会 第9号
○金田国務大臣 ただいまの階委員の御指摘でございますが、個別の契約書の具体的な契約条項の解釈あるいは位置づけといったものにわたる事項につきましては、お答えは差し控えさせていただきます。
第193回 衆議院 法務委員会 第9号
○金田国務大臣 例えば、新たに事業を創業しようとする際に、保証がなければ融資を受けることができない創業者のために、その両親や祖父母といった親族が保証をするケース、あるいは、個人投資家が出資ではなくて保証をするという形で援助を行うケースといったものがあるのではないか、このように承知をしておる次第であります。