金田勝年
会議録に記録された「金田勝年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(金田勝年君) お答えいたします。 ただいまの三原委員の御指摘のとおり、国籍選択届を行うことは、国籍法第十四条第二項における外国籍を放棄をし、日本の国籍を選択する手続に当たるものであります。
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(金田勝年君) お答えをいたします。 ただいまの三原委員の御指摘のとおり、日本の役所に国籍選択届を出すことは、国籍法上、外国籍を放棄し、日本国籍を選択したことの意思を明確に表明したことになるということであります。
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○金田国務大臣 ただいま委員から御指摘のありました、平成二十七年末までに指定された特定秘密、四百四十三件と言われました。そして、その後に指定された特定秘密もございます。そして、これまで、ことし四月から八月にかけて、特定秘密の指定解除ということで公表をしたものもございます。 そういう中で、そもそも、どうして指定の解除が行われているのかという点をまず……(井出委員「まず、ほかにもあるのかから」と呼ぶ)はい。 ほかにもあるのかという点につきま…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○金田国務大臣 確認はしております。そして、現時点では、ありません。指定を解除すべき特定秘密は承知しておりません。(発言する者あり)
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○金田国務大臣 制度上、独立公文書管理監にも確認をしておりますし、そういう中で、現時点で、ないということを確認いたしております。
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○金田国務大臣 先ほど申し上げましたが、独立公文書管理監にも確認をし、かつ、各省庁にも確認をしておる次第であります。
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○金田国務大臣 平成二十七年末までに指定された特定秘密、これが、該当する具体的な情報が現存せず、今後もこれが出現する可能性がないことが確定したことにより指定を解除すべき特定秘密というものは承知をしておりません。 以上です。(発言する者あり)
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○金田国務大臣 先ほど御指摘いただいた特定秘密五件のお話がございました。そういうものは、機密情報を入手することを事前に見込んであらかじめ特定秘密を指定したものの、結果的に情報の入手に至らなかったというものなんですね。 ことしの四月からは、独立公文書管理監から、特定秘密に当たる情報が出現する前にあらかじめ特定秘密を指定する場合には、当該情報の出現可能性については慎重に判断することという意見を出しておられるわけであります。 したがって、今後…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○金田国務大臣 ただいまのお話でございますが、内閣保全監視委員会については、特定秘密の指定等の状況を国会に報告するに当たりまして、各行政機関からの報告を取りまとめた上、内閣総理大臣に報告するために開催をしております。 また、特定秘密保護法の運用に関しては、政府としてやはり斉一的な運用を図るために、内閣保全監視委員会を開催することもございます。 ただし、ある省庁で個別の問題が発見された場合に、斉一的な是正を行う必要があるという場合、そうい…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○金田国務大臣 ただいま、内閣保全監視委員会を開催していないという御指摘がございました。 先般の警察庁や外務省、防衛省の五件の特定秘密の指定の解除に関しましては、四月二十七日及び八月二十五日に関係省庁課長級の会議を開催しまして、独立公文書管理監の意見や是正の求めの内容等を周知したところでございます。 今回は、このように、内閣保全監視委員会を開催していないものの、今後とも案件によってはこの委員会を開催し、そして特定秘密保護法の政府としての…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○金田国務大臣 ただいまの御指摘に対しましては、やはり内閣保全監視委員会の長として、そうした各省にも、独立公文書管理監からのお話や、あるいは斉一的なこの制度の運用のための各省のチェック、そういうことをしっかりとやっていきたい、こういうふうに思っているのは申し上げたとおりであります。
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○金田国務大臣 ただいま御指摘のございました司法試験の問題、これは、試験を実施した平成十九年当時として、当時の司法試験の考査委員が示したところに従って、御指摘のある、たしかウという、憲法九条についての政府の解釈によれば、同条によって集団的自衛権の行使が禁じられているということについては、正しい旨を公表している、このように受けとめております。
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○金田国務大臣 お答えします。 司法試験の問題作成と採点につきましては、司法試験考査委員に委ねられております。 法務大臣としては、公表されている問題及び正解の範囲を超えて、司法試験の個々の問題や内容等について言及することは差し控えさせていただきたい。 以上であります。
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○金田国務大臣 ただいまの指摘に対しては、私から答弁を求めましたところ、委員長から指摘をいただきました。したがって、答弁をいたします。 司法試験の独立性、中立性を確保する見地から、司法試験の問題作成と採点は学識経験を有する司法試験考査委員に委ねられているところは先ほど申し上げました。 仮に、法務大臣において司法試験の個々の問題、内容等について所見を述べることになれば、司法試験の考査委員が独立性あるいは中立性の立場で問題作成を行うことが、…
第192回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(金田勝年君) お答えをいたします。 重国籍者は同時に二以上の国家に所属することから、各国のその者に対する外交保護権の衝突等によって国際的摩擦が生ずるおそれがある場合、あるいはその者が所属する各国から課せられる義務や求められる対応が衝突するおそれがある場合などがあります。極めて高度な国益に関する判断をする者についてはなおさらとも考えられます。さらに、各国が重国籍者についてはそれぞれ自国民として身分関係を管理をする結果、重婚が生…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(金田勝年君) お答えさせていただきます。 我が国の国籍法は、重国籍の防止又は解消を図るという立場を取っております。重国籍者については国籍の選択を義務付ける、これは国籍法第十四条でございますが、義務付けるなどをしているところであります。そして重国籍者は、重国籍となったときが二十歳に達する以前であるときには二十二歳に達するまで、そのときが二十歳に達した後であるときには二年以内にいずれかの国籍を選択する義務があります。それにもかか…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(金田勝年君) お答えをいたします。 重国籍者は同時に二つ以上の国家に所属をすることになります。したがって、各国のその者に対する外交保護権の衝突といったようなケースによりまして国際的な摩擦が生ずるおそれがある場合、あるいはその者が所属する各国から課せられる義務が衝突するおそれがある場合、例えば兵役義務を一方の国で課すといったような場合であります。そうした場合、また、各国が重国籍者についてはそれぞれ自国民として身分関係を管理をす…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(金田勝年君) お答えをいたします。 先ほど申し上げましたが、重国籍者である本人にとりましては、幾つかの例で申し上げましたが、具体的に問題が生じるというのは先ほど申し上げたとおりであります。 そういう中で私どもは、もちろん法務省としては、ただいま重国籍者を差別するものではなくという御指摘がございましたが、もちろんそういう立場に立ちまして、そして、ただいま述べた幾つかの理由によりまして、重国籍の防止又は解消を図る制度を設けており…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(金田勝年君) お答えを申し上げますが、先ほど二つ目の質問でお答え申し上げたことの繰り返しにはなりますが、やはり重国籍であることによりまして困難が生じる場合があるというふうに承知をいたしております。 繰り返しになりますが、具体的に言いますと、重国籍者は同時に二つ以上の国家に所属することになりますから、例えば日本国民である重国籍者が他国の兵役の義務を負う可能性があります。その場合に、それぞれの国に対する義務が衝突するという事態が…
第190回 衆議院 本会議 第13号
○金田勝年君 自由民主党の金田勝年でございます。 私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となっております平成二十八年度一般会計予算、平成二十八年度特別会計予算及び平成二十八年度政府関係機関予算、以上三案につきまして、賛成の討論を行います。(拍手) 安倍内閣は、二〇一二年の政権交代以降、経済再生と財政健全化に同時に取り組んできました。 アベノミクス三本の矢の取り組みにより、名目GDPは二〇一二年十—十二月期から二〇一五年十—十二月期までに…