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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,311
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,311 20 を表示
自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/20

192参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(金田勝年君) ただいま委員の御指摘のとおり、法務省では、適正な難民の認定のために、政府機関の報告、そして出身国に関する報道、それから国連難民高等弁務官事務所、UNHCRが保有します情報といった、申請者の出身国情報や国際情勢に関します情報を幅広く収集をして難民認定審査の際に参照をしているところでありますし、また難民調査官、これ百四十人いますけれども、この難民調査官が申請者の出身国情報等を適切に活用できるように、UNHCRの協力…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/20

192参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(金田勝年君) 夫婦の氏の問題というのは、単に婚姻時の氏の選択にとどまらずに、やはり夫婦の間に生まれてきます子の氏の問題を含めて、我が国の家族の在り方に深く関わる問題であると考えております。したがって、国民の間にも様々な御意見がございます。したがって、この問題については、国民的な議論の動向を踏まえながら慎重に対応していく必要があると考えております。 しかしながら、一方で、旧姓の使用が認められないために、女性が強いられております…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/20

192参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(金田勝年君) 委員御指摘の在日の韓国・朝鮮人に対します言動について、一般に特定の民族や国籍の人々を排斥する差別的言動はあってはならないと、このように考えておりまして、ヘイトスピーチの解消に向けた法律が施行されたことを踏まえて、法務省の人権擁護機関では、ヘイトスピーチが許されないことと、この法律が施行されたことを併せて国民一般に向けて周知、広報をしておりますほか、相談体制の整備、啓発活動など、その解消に向けた取組をより一層推進…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/20

192参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(金田勝年君) ただいま委員が御指摘されました警察官の発言につきましては、発言が差別的意識に基づくものかどうかは、その発言の詳細を承知しておりませんので、お答えをしかねると申し上げておきます。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/20

192参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(金田勝年君) ただいまの糸数議員のお話は、本当に私もよく理解しているつもりであります。警察官が不適切な発言を行ったこと、先ほどの答弁でも申し上げたのですが、官房長官が昨日コメントをしております。大変残念であるという思いをおっしゃっていますが、私、法務大臣としても同じ、大変に残念なことだというふうに受け止めております。 以上であります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/20

192参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(金田勝年君) まずは、ただいまの委員の御指摘ございました事件によりまして亡くなられた被害者の方々、そしてまた、その御家族の方々に対しまして心よりお悔やみを申し上げたいと思います。そして、障害のある方の人権に関する人権擁護活動を所管しております法務省といたしましても、極めて残念な事件であると思っております。 我々法務省では、従来から障害のある方の人権問題を啓発活動の強調事項の一つに掲げまして、講演会の開催、啓発冊子の配付、各種…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/20

192参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(金田勝年君) ただいま委員のお話がございました。私はかつて理学療法の先生にお世話になったことがあります。そういう意味において、その持つ意味の、訓練ということの持つ意味を、本当にいろんな意味で申し上げたいことはたくさんあるんですけれども、でも、そういうことを乗り越えていく、その努力というものを、皆さんがしっかりやっているところを私はやっぱり目の当たりにする機会も多かったので、非常にその部分については委員の山口先生とこれからも機…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/20

192参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(金田勝年君) 東日本大震災に起因いたします御指摘の問題につきましては、福島第一原子力発電所の事故の影響で被災されました方々が差別されるなどの問題が生じたということをお話しされているのではないかなというふうに思います。 法務省では、東日本大震災に起因いたします人権問題を啓発活動の強調事項にいたしております。法務省のホームページへの人権啓発デジタルコンテンツ掲載、あるいはチラシ、ポスターといったものの配布のほか、震災と人権に関す…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/20

192参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(金田勝年君) ただいま委員から御指摘ありました受動喫煙防止対策というものは、現在、厚生労働省において検討が進められているものと受け止めております。所管外の私ども法務省において見解を述べることは差し控えさせていただきたいなと、このように思っております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/20

192参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(金田勝年君) ただいま御指摘の技能実習制度、これを御検討いただく機会がまたあろうかと思います。よろしくお願いしたいと思いますが、この制度については、開発途上国に技能等を移転するということによる国際貢献を目的とする制度でございます。重要な役割を果たすものであるというふうに考えておりますが、一部に不適切な運用があったということもあって、適正化を図るとともに拡充をするという制度見直しを図ることとしたものであります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/19

192衆議院 内閣委員会 第2号

○金田国務大臣 ただいまの委員の御指摘にお答えを申し上げます。 内閣保全監視委員会は、法律、特定秘密保護法ですね、この施行に責任を負う立場から、行政各部を指揮監督する内閣総理大臣を補佐するものであります。その委員長に私が任じられておりますので、内閣保全監視委員会においては、その業務として、ある省庁で個別の問題が発見された場合に、全ての行政機関において斉一的な是正を行って、必要な場合には政令や運用基準の見直しを検討することなどによりまして…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/19

192衆議院 内閣委員会 第2号

○金田国務大臣 委員御指摘の趣旨といいますか、それは非常に重要なものがあると私も思っております。 したがって、事務を担当します内閣情報調査室のメンバーとともに、委員会の管理が、しっかりとその目的を果たすことができるようにするためにはどうしたらいいかというのは、これからもよく内部で検討をさせていただき、委員の御指摘に沿えるかということも含めて、その方向で検討をさせていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/19

192衆議院 内閣委員会 第2号

○金田国務大臣 この六項目、これは非常に重要な指摘だと受けとめております。 政府側の説明の詳細というもの、それぞれについて今どういう状況かということを、ここで、秘密会であります情報監視審査会、この性格もございますので、議論の内容に触れる可能性もございまして、コメントは差し控えさせていただきますが、でも、ただいま御指摘のとおり、情報監視審査会報告書の六項目、ことし三月三十日に出されたと思うんですが、これに対しましては、私ども、しっかりと、…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/19

192衆議院 内閣委員会 第2号

○金田国務大臣 ただいまの御指摘に対しましては、その趣旨というものはわかりますので、その線引きとかその考え方をしっかりと、内閣情報調査室の事務方ともよく相談の上、この内閣委員会の場で皆様に申し上げることのできることをしっかりと、秘密会とはいえ、公表された指摘でございますので、それを受けとめて今後やってまいりたい、このように思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/19

192衆議院 法務委員会 第2号

○金田国務大臣 逢坂委員の御質問にお答えしますが、私は、ただいまの御質問にあった院内の意見交換会にメッセージを寄せるということはありませんでした。そしてまた、これに出席をしたこともありません。 でも、そういう場において与野党の複数の先生方から司法修習生に対する給費制の実現が望まれる旨の意見が寄せられたということもございます、お聞きしておるということですね。そして、司法修習生などからも経済的負担が重いとの声が寄せられたというお話は聞いてお…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/19

192衆議院 法務委員会 第2号

○金田国務大臣 ただいまお話がございました司法修習生の経済的な状況、そしてまたその支援のあり方については、そういう実態をよく今お聞きするところではございます。 したがって、そのあり方については、法曹養成制度改革推進会議という会議の決定において、司法修習の実態、司法修習終了後相当期間を経た法曹の収入等の経済状況、それから司法制度全体に対する合理的な財政負担のあり方といったものを踏まえて、司法修習生に対する経済的支援のあり方を検討するという…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/19

192衆議院 法務委員会 第2号

○金田国務大臣 ただいまの御指摘に対しては、私ども法務省としましては、関係機関というのは御承知のとおり最高裁判所でございますし、そしてまた、その最高裁等との連携協力のもと、やはり法曹の経済状況の調査といったようなものを、所要の調査を実施して、そして、先ほど申し上げた文部科学省と共催をする協議会の場を通じて、あるいは最高裁や日弁連といったところと必要な連絡協議を進めているという状況にある、このように認識をしております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/19

192衆議院 法務委員会 第2号

○金田国務大臣 逢坂委員の御指摘はしっかりと受けとめております。ただ、関係する機関もございます。そしてまた、今、検討しているその努力の中にあるというところを御理解いただきたい。 したがって、最高裁等とも連携協力しながら、引き続き検討を続けていきたい、このように思っております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/19

192衆議院 法務委員会 第2号

○金田国務大臣 委員御指摘の点につきましては、ただいま法務省の事務方、林刑事局長から申し上げたとおりだと私も思っております。 一般論として、検察当局というのは、必要な捜査を尽くして、収集し得た証拠を総合的に検討して被告人を起訴して、裁判所におきましても、無罪推定の原則のもと、慎重な審理を尽くした上で有罪判決を言い渡しているということだと私は承知をしておりますので、三権分立に反しているという考え方にはならない、私はこのように考えている次第…

自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/19

192衆議院 法務委員会 第2号

○金田国務大臣 ただいま御指摘の選択的夫婦別氏制度につきましては、その導入をめぐる問題については、国民的な議論の動向というものを踏まえて慎重に検討していく、対応していく必要がある、このように考えております。 申し上げるまでもなく、平成八年に、法務大臣の諮問機関であります法制審議会から選択的夫婦別氏制度の導入を内容とする答申をいただいております。しかしながら、夫婦の氏の問題というのは、単に婚姻時の氏の選択にはとどまりませんで、夫婦の間に生…