金田勝年
会議録に記録された「金田勝年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○金田国務大臣 委員の御指摘につきましては、私としましては、やはり我が国の家族のあり方に深くかかわる問題であるということでありますし、また国民の間にもいろいろな御意見があるというふうに受けとめておりますので、やはり、国民的な議論を踏まえながら、検討、対応していく必要があるという思いを申し上げさせていただきます。
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○金田国務大臣 今さまざまな御意見があるということを委員もお認めいただいております。私もそうしたさまざまな意見をしっかり受けとめて、自分の考えというものをまとめていきたいな、このように思っております。
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○金田国務大臣 ただいまの御指摘に対しましては、ストレートにというお話ですが、私は、やはり考え方と一緒に申し上げざるを得ないと思います。 やはり、死刑制度の存続、廃止というその点につきましては、我が国の刑事司法制度の根幹にかかわる重要な問題である、このように受けとめております。したがって、国民世論に十分配慮しながら、社会における正義の実現といったようなさまざまな観点から、やはりこれも慎重に検討していかなければいけない課題であるというふう…
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○金田国務大臣 ただいまの御質問に対しましては、先ほど申し上げました私の思いに加えて、やはり死刑の判決というのは、極めて凶悪、重大な罪を犯した者に対して、裁判所が慎重な審理を尽くした上で言い渡すものであるということも考えなければいけないというふうに思っております。 したがって、その執行ということに思いをめぐらした場合には、裁判所の判断を尊重しつつ、法の定めるところに従って慎重かつ厳正に対処することも必要なのではないか、こういうふうに思っ…
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○金田国務大臣 委員の御指摘がそちらに重点があったというお話でございますので、補足させていただきます。 死刑のあり方というものは、先ほども申し上げたので言わなかったんですが、我が国の刑事司法制度の根幹にかかわる問題であるということがありますので、やはり国民の間でさまざまな観点からの議論が行われるということが非常に重要だというふうに考えております。それを踏まえて考えていく必要があろうかと思います。
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○金田国務大臣 私は、ことしの八月十五日、戦没者追悼式に出させていただきました。 やはり、さきの大戦でお亡くなりになられた皆様が国のためにということでその命を失われたことに対しては、心から追悼の思いを持つものであります。しかしながら、そういう尊崇の思いといいますか、そういう思いを持って、御冥福をお祈り申し上げる思いで追悼式典には出ておるところであります。
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○金田国務大臣 やはりその点については、個人として適切に判断をしていくという基本的な考えを持っております。
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○金田国務大臣 ただいま委員が御指摘になりました点につきましては、まず、予備試験というものは、法科大学院修了者と同程度の学識、能力等を有するかどうかを判定することを目的として行われる、こういうふうになっております。予備試験の合格者については、予備試験考査委員の合議による判定に基づいて司法試験委員会が決定するものとされているわけであります。 したがって、予備試験の合格者というものは、実際の試験結果に基づいて適正に決定されているわけですが、…
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○金田国務大臣 予備試験の合格者、そして法科大学院の修了者、同程度の学識、能力等を有するかどうかを判定する目的の予備試験でございます。そして、その結果、このような形で出ているというデータの御指摘がございました。 予備試験の合格者というのは、実際の試験結果に基づいて適正に決定されているものと承知をしておるところでございますし、先生の御意見はそのように受けとめておきたいと思います。
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○金田国務大臣 有為な人材が法曹を希望して、質の高い法曹が多数輩出されるということが重要であります。法曹養成制度改革推進会議決定というものもございます。そういうものを踏まえて、さまざまな取り組みをしているわけでございます。 法務省としても、文部科学省と連携を図りながらこの課題には臨んでいきたいと思いますけれども、その会議におきまして、平成三十年度までを法科大学院集中改革期間と位置づけて、文部科学省においては、法科大学院の抜本的な組織見直…
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○金田国務大臣 ただいまの委員の御指摘、正直なところ、私もいろいろと教えていただくところが多いなというふうに感じました。 法科大学院については、私ども法務省の所管ではないんですけれども、文科省さんがいらしております。法曹志望者の減少を結果として招来する事態を生じさせるような多くの課題が指摘されているのも事実でございますので、やはり私どもは、これから、委員御指摘ございましたことを踏まえながら、いろいろと法務省としても、法曹養成制度改革連絡…
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○金田国務大臣 ただいま委員御指摘の件でございます。 私は、まず、既に百八十七の国・地域が締結しております国際組織犯罪防止条約、いわゆるTOC条約と言われるもの、この条約を締結し、国際社会と協調して、テロを含みます組織犯罪と闘うということは非常に重要な課題であるというふうに考えております。その条約の締結に伴う法整備を進めていく必要があるとは考えております。この重要性については、私もこれまで記者会見等で繰り返し述べてきたところでございます…
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○金田国務大臣 ただいま委員御指摘の点についてお答えいたします。 条約の解釈につきましては、本来外務省が所管する事項でございます。国際組織犯罪防止条約第五条につきましてなんですが、締約国に対して、重大な犯罪の共謀または組織的な犯罪集団の活動への参加の、少なくとも一方を犯罪とすることを明確に義務づけている、このように私は受けとめております。
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○金田国務大臣 御指摘の点については、先ほどちょっと、初めに触れましたが、条約の細かな部分に及ぶと受けとめており、外務省の所管として、私の立場からは発言を差し控えさせていただきたいと思います。
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○金田国務大臣 先ほど申し上げましたが、まあ、本来外務省所管事項だということはそのとおりですが、国際組織犯罪防止条約第五条について、締約国に対して、重大な犯罪の共謀または組織的な犯罪集団の活動への参加の、少なくとも一方を犯罪とすることを明確に義務づけているものと受けとめております。 したがって、ただいまの御指摘については、今後も引き続き慎重に検討の中で、そういう点も検討をしていくのではないかと思います。
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○金田国務大臣 それとはちょっと違いまして、委員御指摘の、まさに「その他の措置」で十分だという部分をどのように解するかという部分を私は申し上げたつもりであります。それも当然に、まあ所管は外務省でございます、しかし、私どもの検討の中ではその点も検討の対象には入っている、このように私は思います。
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○金田国務大臣 ただいまの御指摘の点につきましては、テロ組織が実行することが想定されるテロ行為というのは典型的な組織犯罪であると考えられますとともに、そのような組織が活動資金を得るために国際的な組織犯罪を行うといったように、国際的な組織犯罪とテロ活動との間にはやはり関連性があるのではないか、こういうふうに考える次第であります。 現に、本条約を採択しました二〇〇〇年の国連総会決議におきましても、国際的な組織犯罪とテロ犯罪との関連が増大して…
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○金田国務大臣 国際的な組織犯罪とテロ活動との関連性ということに鑑みれば、この条約、条約の細かな部分に及べば、先ほど申し上げたとおり、外務省の所管として、発言は差し控えさせていただくわけでありますが、私の思いとしては、私自身、個人の思いとしては、やはり、条約を締結するための国内担保法というのがあるとすれば、それはテロの防止に効果的なものとなるのは必要であって、テロ組織にこういった種の犯罪を効果的に防止することが可能になるための対応という…
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○金田国務大臣 ただいまの御質問につきましては、先ほどから申し上げておりました国際組織犯罪防止条約を締結するための法案についてということになりますから、そのあり方を慎重に検討しているところでございまして、現時点で政府として成案を得ているものではございません。
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○金田国務大臣 そのように受けとめていただいて結構だと思います。