金田勝年
会議録に記録された「金田勝年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○金田国務大臣 目くばせだけでは当たらない、このように、合意とならないというふうに申し上げたつもりであります。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○金田国務大臣 目くばせだけで合意が成立するものではないというふうに考えております。目くばせだけでは合意は成立しない、そう繰り返していると私は思っておりますが、従来の答弁もそのようなものと理解しているわけであります。(山尾分科員「質問に答えていない」と呼ぶ)
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○金田国務大臣 委員の御指摘と私が申し上げているところの違いという部分を今ちょっと考えておりましたが、委員御指摘の事例は、目くばせ以外の事情が、例えばシステム化というのをお出しになったと思うんですが、それが含まれている。私が申し上げておりましたのは、目くばせのみでは合意が成立しないことを申し上げたものと理解してください。(山尾分科員「いやいや、ちょっと、時間とめてくださいよ。結論」と呼ぶ)
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○金田国務大臣 したがいまして、この合意についてのさまざまなほかの条件というものもいろいろあろうかと思います。成案が出ない段階では、そういうものがどういうふうなものがあるか、全体のかかわりがどうかということを説明申し上げることができないのであります。 したがって、私が申し上げているのは、目くばせのみでは合意が成立しないということを申し上げたわけでありますが、委員がお聞きになられたように、目くばせ以外の事情が含まれた場合に、例えばシステム…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○金田国務大臣 それも含めまして、成案時にしっかりと答弁をしたい、このように考えております。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○金田国務大臣 はい、わかりました。一言。 捜査というのは犯罪の嫌疑があって行うものだということは申し上げるまでもありません。組織的犯罪集団によるテロ等の準備罪の犯罪行為が行われた嫌疑がないにもかかわらず捜査が行われることもないわけでありまして、団体の特性も含め、テロ等準備罪の犯罪行為が行われた嫌疑がない段階から、正当な活動を行っている団体を対象にテロ等準備罪に関する捜査を行うというようなことはあり得ないということだけは申し上げておきま…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○金田国務大臣 平成二十九年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 法務省は、法秩序の維持、国民の権利擁護などの任務の遂行を通じまして、国民の皆様の安全、安心な生活を守りますとともに、国民生活を取り巻く状況の変化に応じた新たな政策課題に取り組むため、現下の厳しい財政事情のもとではありますが、所要の予算の確保に努めております。 法務省所管の一般会計予算額は、七千五百三億八千八百万円となっております。 また、復興庁所…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○金田国務大臣 ただいま濱村委員から御質問がございました。 先般、適正な技能実習の実施のための技能実習法が公布をされたところであります。十一月二十八日だったと思います。 この法律に基づきまして、主務大臣といたしまして監理団体の許可を厳格に行っていきますとともに、外国人技能実習機構におきましても、技能実習計画の認定あるいは実習実施者等に対する実地検査等の管理監督業務を的確に行っていくということとあわせまして、技能実習生からの相談、申告への…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○金田国務大臣 逢坂委員の御指摘をいただいているただいまの点は、それで結構です。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○金田国務大臣 お尋ねのハイジャックテロ事案は、現行法のもとで十分な対処が困難な場合があることを御理解いただくために例示をしたものでありまして、そのような場合があることが、法整備の必要性を裏づける一般的事実、立法事実の一つとなり得るんだ、このように考えてお示しをした事案だと考えております。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○金田国務大臣 あくまで事例ごとの判断でございますので、個別具体的な事実関係のもとで予備罪が成立する可能性を全く否定するものではありません。 が、このような裁判例、昭和四十二年の裁判例をお出しでございますが、考え方に従いますと、テロ組織が複数の飛行機を乗っ取って高層ビルに突撃させるテロを計画した上で、計画に基づいて、そのうちの一人が搭乗予定の航空機の航空券を予約または購入したのみで、その他の犯行の実現に向けた行為が行われていない場合には…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○金田国務大臣 あくまで事例ごとの判断でありますので、個別具体的な事実関係のもとで予備罪が成立をする可能性を全く否定するものではありません。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○金田国務大臣 変わらないと考えております。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○金田国務大臣 予備罪についてお話をしたつもりです。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○金田国務大臣 予備行為と実行準備行為とは別物である、このように考えております。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○金田国務大臣 予備罪や準備罪というのは、予備や準備という行為が行われたときに処罰をするものであります。 そして他方、テロ等準備罪というのは、重大な犯罪の合意に加えて、実行準備行為が行われたときに初めて処罰できるものとすることを、現在、成案を得るべく検討中でございます。 つまり、合意という行為だけで処罰されるものでも、実行準備行為だけで処罰されるものでもなく、予備、準備とは異なるものとして、実行準備行為を現在検討中であります。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○金田国務大臣 基本的な考え方にかかわる部分でございます。 かつての議論された共謀罪と現在私どもが申し上げておりますテロ等準備罪、この違いは、どこが異なるかという点でございますが、私どもが考えておりますのは、過去の共謀罪に対して示されました不安や懸念を払拭するために、一般の方々が処罰される余地がないことを法律の文言上も明確なものにするという観点から、かつてはその主体が団体とのみ規定されていた、この点について、私ども現在検討しております法…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○金田国務大臣 組織的犯罪集団とかかわりのない方々であります。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○金田国務大臣 以前、逢坂委員からは、たしかこの点を例に引かれて、トートロジー的な状況になっているのではないかという御質問があったように記憶しております。 私は、要するに、テロ等準備罪を適用するには、主体が組織的犯罪集団であること、すなわち、結合の目的が犯罪を実行する団体であると認定される必要があると。単に団体の中で一定の犯罪を犯す合意があることが認定されるだけでは足りないわけでありまして、そのように考えているわけです。 したがって、組…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○金田国務大臣 一変というのは、もともと正当な活動を行っていた団体がその性格を全く変えて、団体の結合の目的が犯罪を実行することにある団体に変化したと認められることをいうものとして、一変という用語を用いております。 そして、誰が認めるのかということでございますが、最終的には裁判所である、このように考えております。