金瀬俊雄
会議録に記録された「金瀬俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,022 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,022 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会 第6号
○金瀬委員 たとえば、千葉の港がございますね。千葉港の中に港があって川があるわけです。港湾区域の中にそうすると都川からどんどん流れてきますね。そうすると、これは途中までは建設省の所管ですね、川の公水のところまでは。それが港に入れば捨て水になるわけでしょう。その捨て水というのは港湾局の所管になるわけですね、港の中に入ってしまえば。そうしたものの処理というのは、この法律によれば今後港湾の管理者が処理することになるわけですね。そういうわけです…
第71回 衆議院 運輸委員会 第6号
○金瀬委員 その点について、これは大臣に要望しておきますが、港内の清掃船に対する政府の強力な助成というのがなければ、今後港内というのはそうきれいにすることは非常に困難だ、さように考えております。また業界の中にはこういう声がございます。港の中に停泊している多くの船は、自分のところから出すごみを焼却場へ持っていくとかあるいは捨てる場所へ持っていくというのを非常にいやがって、夜中にそうっと港の中にみんな捨ててしまう。で、夜ですからそう取り締ま…
第71回 衆議院 運輸委員会 第6号
○金瀬委員 大臣から御答弁がございましたが、ぜひともこの予算については強力に折衝していただきまして、実現するように努力していただきたい、さように考えます。 いま、御存じのように港湾の売り込みの時代である、さようにいわれております。世界のどこの国でも港を美しくするということに力を入れております。と同時に、港の宣伝というのにも力を入れております。いま国鉄の駅に宣伝のために写真がたくさん出ております。日本の再発見ということでございますが、この…
第71回 衆議院 運輸委員会 第6号
○金瀬委員 海をきれいにする運動に対する予算というのはどのくらいでございますか。たいへん一生懸命にやると言っておりますが。
第71回 衆議院 運輸委員会 第6号
○金瀬委員 国の予算はどのくらいあるかということを聞いておるわけです。
第71回 衆議院 運輸委員会 第6号
○金瀬委員 いまの答弁ですと、結局海を美化するための国民運動を興こす予算というのは、海の記念日というのがあるけれども、予算はないということであろうかと存じますが、この問題についてはいろいろ寄せ集めればあるということでございますので、この次のときまでにどこのところにこういう予算で盛ってあるとか、そうしたことを明確に出していただきたいと思います。その問題については答弁をあとでしていただきますので、問題を保留します。 その次の問題でございます…
第71回 衆議院 運輸委員会 第6号
○金瀬委員 オイルフェンスというのは、いま港湾局で考えているようなものは、ちょっと風が吹けばもうほとんど使えない。油をとめるということは、ほとんど不可能に近いものであって、ほんとうの意味のオイルフェンスというのは、シーバースその他で浮沈式というので、使わないときは沈む、使うときには浮かび上がってくるというので、波の上から何センチか高く出るものでなければ使えないということを、一般に海の業者は言っていますが、船に備えつけるというようなものは…
第71回 衆議院 運輸委員会 第6号
○金瀬委員 オイルフェンスというのは船がとまっておって油を揚げるときに、油を揚げる前に張る。油を揚げる途中の事故を防止するために張るのですよ。だからそれを持って回って船に積んでおいて航行中に油を流したら、オイルフェンスを張っているひまはないでしょう。そうでしょう。船というものは走っているのですから、東京湾を走りながらオイルフェンスをまわりにやりながら走っているならいいでしょうけれども、油というものを流してしまっても船は何メートルか走るで…
第71回 衆議院 運輸委員会 第6号
○金瀬委員 いま中和剤というものは油を凝固させて海の下へ沈めてしまうかあるいは拡散してしまうか、どちらかしかないわけですね。そうでしょう。そのどちらとも第二次公害というものがあって魚とか貝とかノリに対して被害を与えるのですよ。漁民はこの中和剤は絶対に使わないでくれと言っているわけです。そうなってくると、この中和剤というものは瀬戸内海とか伊勢湾とか東京湾では使えない。どこでこの中和剤を使うか、備えつけておるのはたとえば太平洋のまん中で使う…
第71回 衆議院 運輸委員会 第6号
○金瀬委員 いまの答弁だと魚とか貝類とかノリとかそうしたものがたくさんあって第二次公害が出そうな地域では使わない、その他の地域で使うということですが、その他の地域というのはどういうところを指さすのか。また中和剤というのは日本の国では、これは外国でもそうであろうかと思いますが、完全なものは絶対にまだできていなはずですよ。これははっきり科学者が言っている。あなたは完全なものができているような話だけれども、できておったら、データとかそうしたも…
第71回 衆議院 運輸委員会 第6号
○金瀬委員 一般に学者の間で、中和剤を使うと海のバクテリアを殺す、またほかの海の生産物にもたいへん被害が出るということは、はっきりいわれております。だからそういうことは絶対ないというような資料がありましたら次の機会に出していただきたいと思います。この問題については保留いたします。 それから次に、運輸大臣に質問申し上げますが、油が流れたときには中和剤を使うとか、そういうことよりも、まずその油を早いスピードで回収するというのが一番大事な仕事…
第71回 衆議院 運輸委員会 第6号
○金瀬委員 大臣のこの問題に対するきわめて強い熱意に対しまして心から敬意を表します。ひとつ大いに努力して廃油の処置とかあるいは流れ出た油の処置とかそうしたものについては港湾をきれいにするためにがんばっていただきたい、さように考えております。 次に、海上交通安全法が昨年の六月十六日に国会を通過して、いよいよ本年の七月一日に施行されることになったことについて、海上保安庁長官をはじめ関係の方々に御質問申し上げます。 この法律が国会を通過する際…
第71回 衆議院 運輸委員会 第6号
○金瀬委員 もし尊重するとすれば、この法案が通過してからすでに八カ月を経過しています。いよいよこの七月から実施されるわけですが、いままでにあなたはこの附帯決議についてどんな処置をとってきたか、またどう取り扱うように部下なりあるいは関係方面に連絡をしたか。この六カ条についてあなたのとった処置をお伺いします。
第71回 衆議院 運輸委員会 第6号
○金瀬委員 あなたのいまのお話ですと、官庁関係とかそうしたところだけでいろいろ協議をしたという話ですが、関係の漁民に対する話をいま全然出しませんわね。だけれども、海上交通安全法が制定されても、東京湾とか伊勢湾とか瀬戸内海で現在漁業をやっておる人たちはいままでどおり営めるような所要の措置をするということになっています。漁業の生産にこれから先、その法案を適用することによって生産活動に支障が生じたとか、あるいは制限が加えられるとか、そうなった…
第71回 衆議院 運輸委員会 第6号
○金瀬委員 この法案が審議中に海上保安庁と水産庁で現場の意見とかをそう聞かないうちにいろいろと了解事項ということで確認された文書が出ていますが、長官、これは知っておりますか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第6号
○金瀬委員 「海上交通安全法関係政省令について」ということで、海上保安庁と水産庁だけで了解事項ということで確認されて何カ条か書かれております。これは全然漁民の意思とかをあなたのほうで受け入れてつくったものでないということがわかるわけです。それからもう一つ、引き続いて「海事交通安全法に関する覚書」というのを海上保安庁長官の手塚さんと水産庁長官の太田さんの間で取りきめられております。これは三月二十三日に取りきめられております。ありますね。こ…
第71回 衆議院 運輸委員会 第6号
○金瀬委員 これは、国会の審議の途中で、国会議員が現場を調査する前にこれをつくったものが一つある。国会議員が法案を審議する前にすでに覚え書きとか確認とかいうものを出している。審議の最中に法案を通過させるために木更津とか方々へ行って公聴会を開く前にこれをつくっている。はっきり日にちも書いてある。だから、もしあなたが私の言うことがうそだと思ったら——おたくのほうで出した文書、二つともそう書いてある。だから、あなたは前の長官のやったことだから…
第71回 衆議院 運輸委員会 第6号
○金瀬委員 この問題については少なくともあなた方が水産庁と一緒になって、いろいろとこの法案を審議して、この法案を取り扱うについて通過する前にお互いに確認し合って、覚え書きとか確認の書類を出したものです。これは間違いない。これは日付も書いてありますよ。あなたのほうでそういう考えであれば、この次のときまでによく実態を調査して知らしていただきたい、さように考えます。 それから運輸大臣に御質問申し上げますが、海面の使用について、巨大船の航行権と…
第71回 衆議院 運輸委員会 第6号
○金瀬委員 いまの答弁で漁協の組合員に話を聞いた、意見を聞いたという話ですが、あなたは東京湾の中にどのくらい漁民がいるかということを知っておると思います、海上保安庁長官だから。どのくらいいるか、ちょっと答弁してください。
第71回 衆議院 運輸委員会 第6号
○金瀬委員 百人くらい集まったという話ですが、百人くらい集まった場所、どういう話をして何時間くらいで終わったか。そうした会合が何カ所くらい持たれたか。これは問題を保留しておきますので、あとで調査して報告していただきたい、さように考えております。それで、東京湾の漁民は大体一万六千人以上おるわけです。 それから質問がまだたくさんございますが、この次の機会にやることにしまして、巨大船の航行について、その情報を出漁船にどういう方法で知らせるかと…