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日本社会党衆議院
総発言数
1,022
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 1,022 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,022 20 を表示
日本社会党1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○金瀬委員 大臣から救済制度が一日も早くでき上がるように各省庁で連絡をとって努力するということでございますが、御存じのように漁民はこのままの状態がいつまでも続いていきますと——あしたも千葉県で油害に対する漁民の全国大会がございますが、いろいろな面で漁民と大企業と申しますか、タンカー業者の間とかあるいはそうした施設との間に大きな争いが起こることが十分考えられますので、一日も早くそうした制度ができ上がりますように御努力願いたいと切望申し上げ…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○金瀬委員 そうしますと、いままでの法律で非常にいいというふうに考えてきた、最近になってこの法律ではだめだということを考えた、そういうことでございますか。

日本社会党1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○金瀬委員 それでは、港湾の計画的ないろいろな開発ということが出ておりますが、計画的な開発ということは将来を展望してこういう方向で港湾を開発するのだという計画の意味でございますか。

日本社会党1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○金瀬委員 そういたしますと、大臣に御質問申し上げますが、いま鹿島港を使用する問題について茨城県知事と運輸省の間でいろいろと話が行われております。つまり鹿島港を燃料油の中継基地として使用するためにいろいろ政治的な工作とか折衝が行なわれておるわけですが、鹿島港は当初の計画では油の輸送とかパイプラインとか、そうしたことがなかったはずでございます。ところが今度その法律を曲げて解釈をしてそこから油を成田空港へ送るということになってまいりますと、…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○金瀬委員 大臣と私どもとは、港湾法の解釈とか、あるいはその他の法律の解釈のしかたによって、考えが多少違うようでございますが、大臣は、この鹿島港を使う問題について、法制局とか、あるいはその他といろいろと協議しておるようですが、非常に解釈を曲げて、解釈するのに苦しんでおるようでございますが、そうしたことをなさらずに、やはり率直に法律に基づく、国民のだれが考えても納得のいく方法で、この法律というのは守ってもらわなければ困るし、また自分かって…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○金瀬委員 この前の答弁で、三千万円ということでございましたが、それが間違いであったということでございますが、そのあなたが三千万円と間違えたこの船舶振興会というのは運輸省の指導、監督下にあるわけですが、その役員の構成を見ますと、ほとんどが——ほとんどと申しますか、役員の幹部と申しますか、そうした人たちは、運輸省の出身者によって占められていますが、そうした船舶振興会に対して、十分な指導とか監督とか、そうしたものができるかどうか、いわゆるい…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○金瀬委員 運輸省は、監督の立場から、決算の報告とかあるいはやっておる事業、あるいは出した補助金なり拠出金がほんとうに行政的にそれが有効に使われているかどうか、あるいは効果をあげているのかどうかということについて監査をしたり、いろいろやっておると思いますが、その結果についてひとつ資料を十分出していただきたい、さように考えております。資料が出ましてからまた質問を申し上げますが、一応この問題は打ち切ります。 この前私が質問したあとで、海上保…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○金瀬委員 これは、長官、あなたは海上交通安全法ということばで説明していますが、私どもの地元へ行くと、漁民の人は、これは巨大船交通安全法案だと言っていますよ。巨大船だけが安全に東京湾に入ってくることができるような法律であって、われわれ漁民は排除されるということを言っております。事実大きな船が入ってくると水先案内をあなたの部下がやっていますよ。ほかの漁船はそのたびに片づけられているわけです。そうした現実があるわけなんですよ。ですから、いろ…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○金瀬委員 最後ですから大臣に要望しておきますが、海上交通安全法が通過するときに衆議院においても参議院においても付帯条件というのがついておるわけですよ。その付帯条件というのが実施されれば、漁民に対する被害というのはそう多くないわけですよ。付帯条件というのをまだ全然実施もしてないし、やっていないわけですよ。付帯条件をやらずにこの七月一日から実施するということになるわけですよ。衆議院も参議院も同じような付帯条件がついておりますよ。ところがそ…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 運輸委員会 第6号

○金瀬委員 私はお許しをいただきまして、二月二十七日に提案されました港湾法の一部を改正する法律案についてお尋ねいたします。 この法律案の改正は昨年の六月に国会を通過してことしの七月一日から施行されることになっている先ほどお話しがございました海上交通安全法とも深い関連がございますので、その点に触れながら大臣の所見をお尋ねいたします。 運輸大臣は、たびたび法律を改正することについて、その重点を公害防止、港湾の環境保全、特に現在社会的に重大な…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 運輸委員会 第6号

○金瀬委員 いま運輸省の考えている計画に地元の茨城県当局は賛成しているでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 運輸委員会 第6号

○金瀬委員 羽田の航空機の燃料は現在シェル、日石、出光、三社が中心に国際線に給油しているという話がございますが、これは事実ですか。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 運輸委員会 第6号

○金瀬委員 この三社が同じように成田空港に給油するということになると、出光は御存じのように千葉に工場がございますし、そこから運ぶことになる。シェルは鹿島港から運ぶとすると、日石は横浜に工場がございますが、その油は鹿島港を通過して成田に運ぶということになりますか、その点お伺いします。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 運輸委員会 第6号

○金瀬委員 シェルは市川の港から油を揚げる計画であるというようなことがいま巷間に伝えられています。そうした場合、パイプラインの通過地域が首都圏の都市区域であるが、この点については地元の意向というものをいれなくていいかどうか、その点についてお伺いします。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 運輸委員会 第6号

○金瀬委員 この点につきましては、また空港の問題が法案として出てまいりますので、そのときにお尋ねすることにいたしまして、次に港湾行政についてお伺いいたします。 港湾行政は、地方自治がわりあいに尊重されていままできたわけでございます。今度の改正では、運輸大臣に権限が非常に強化されている部面がございます。今後行政の面で、地方自治団体やあるいは港湾管理者との関係がむずかしくなってくるような点も出てくるわけですが、その点についてはどういうふうに…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 運輸委員会 第6号

○金瀬委員 運輸大臣は公害防止と環境の保全に力を入れ運輸行政を推進すると言っておりますが、海のことは陸とか空と違ってまだ国民によく知られていないということが考えられます。特に海の交通においてもまた陸の交通や空と同じように危険が一ぱいございます。公害にしてもいま陸や空と同じような状態であるわけですが、これは大臣認めますか。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 運輸委員会 第6号

○金瀬委員 いまの現状では、海は物を捨てる場所と思って平気で物を捨てております。それから油を流したり汚水を流したりしております。このままでは海の公害というのはますます悪化いたしてまいります。たとえば東京湾、伊勢湾、瀬戸内海その他の海域のよごれというのは、船舶から流すものあるいは都市下水によるものあるいは工場から出る排水によるもの、これらが主でございますが、この取り締まりを十分に行なわれていないのではないか。今後強力に進める必要があり、単…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 運輸委員会 第6号

○金瀬委員 最近東京湾とか瀬戸内海、伊勢港、そうしたところのよごれは非常にひどくなって、特に内湾の具とか魚とかノリの生産物に非常に大きな被害が出てきております。その上近ごろはポリエチレンとかビニールの袋、そうしたものがたくさん海に捨てられております。そうしたものが漁船のスクリューとかそうしたものにからまりまして非常な被害が出ております。またそうしたものが下へ沈んでいきますと酸素が吸収できませんので貝類が死滅するというような状況が各地で出…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 運輸委員会 第6号

○金瀬委員 港湾局長に質問申し上げますが、最近港湾内に停泊しておる船舶から廃油とかごみとかそうしたものが港湾の中に投棄されますが、そのために港内のよごれが非常にひどくなっていることを局長は御存じだと思いますが、この対策についての何か具体策がこの法案の中であったら示していただきたい、かように考えます。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 運輸委員会 第6号

○金瀬委員 その問題について二、三点お伺いをいたしますが、港の中に入ってくる川がございます。その川が非常によごれておった場合、港に入ってくる、海岸に入るときには捨て水になるわけですね、途中までは公水であっても。そうした場合、捨て水そのものが非常に汚濁しておった場合は、港が非常によごされるわけですが、そうしたものの取り締まりとかあるいはそうしたものに対する管理とかは港湾局が受け持ちますか、それとも建設省ですか、あるいは保安庁ですか、どこが…