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文部科学省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
730
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2008/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 文教科学委員会26 件・26%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

730 20 を表示
文部科学省初等中等教育局長2008/03/27

169参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 英語の教科を担当する教員の養成におきましては、大学の教員養成課程において当該教諭の免許状の取得に必要な単位、五十九単位以上を修得することといたしております。 具体的には、中学校教諭一種免許状の取得のためには、英語の教科に関する科目といたしまして、英語コミュニケーション、異文化理解、英語学及び英米文学の科目について合計二十単位以上の修得を必要といたしております。また、教職に関する科目とい…

文部科学省初等中等教育局長2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 小中学校の通常学級に在籍する弱視児童生徒数につきましては、平成十七年に文部科学省が行った調査によりますと、小中学校合わせて千七百三十九人でございます。また、平成十六年度から、小中学校の通常学級に在籍する児童生徒に対しまして拡大教科書を無償で給与しているところでございます。拡大教科書を給与した児童生徒数は、平成十七年度は六百四人に対しまして約九千冊を給与いたしました。また、平成十八年度は…

文部科学省初等中等教育局長2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(金森越哉君) 高校入試につきましては、各都道府県の教育委員会が入試問題を作成し、また入試を実施いたしますので、そこでどういう取扱いがなされているかということにつきまして、今手元にデータを持っておりませんけれども、通常、学校でいろいろと入試問題あるいは試験問題を行います際には、障害を持った方への配慮ということも考えて実施をしているところでございます。 例えば、点字や代筆による解答とか、あるいは調査時間を延長いたしましたりとか…

文部科学省初等中等教育局長2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(金森越哉君) 恐縮でございます。突然のお尋ねでございますので、ちょっと今人数につきましては持ち合わせてございません。

文部科学省初等中等教育局長2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(金森越哉君) お答えをいたします。 現状におきましては、教科書発行者から発行される拡大教科書が依然として少なく、また拡大教科書製作ノウハウの普及が進んでいない状況にございます。このため、私どもでは、多くの弱視児童生徒のニーズがカバーできます標準規格を策定いたしますとともに、この標準規格に基づく教科や学年ごとの特質に配慮した拡大教科書の作成の具体的な実例をまとめた実践的モデル集を作成することが必要と考えているところでございま…

文部科学省初等中等教育局長2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(金森越哉君) まだこの実践モデル集を何部作成するかということについてはこれからの検討でございますけれども、できるだけたくさんの方が利用できるような形で発行いたしたいと考えているところでございます。

文部科学省初等中等教育局長2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 国立特別支援教育総合研究所におきましては、平成十四年度から十五年度にかけて実施をいたしましたプロジェクト研究である弱視児の視覚特性を踏まえた拡大教材に関する調査研究、弱視用拡大教材作成に関する開発及び支援についてというプロジェクト研究の成果を踏まえまして、平成十七年一月に拡大教科書作成マニュアルを発行いたしました。このマニュアルの内容は、理科や社会の拡大教科書作成に関しまして、文字の大…

文部科学省初等中等教育局長2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 この国立特別支援教育総合研究所が作成いたしました拡大教科書作成マニュアルでございますけれども、全国で拡大教科書を作成いたしておりますボランティアグループの方でございますとか教科書会社がこれを参考に拡大教科書の作成に取り組んでいると承知をいたしております。

文部科学省初等中等教育局長2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 国立特別支援教育総合研究所が作成をいたしました拡大教科書作成マニュアルは、文字の大きさや配色など、拡大教科書を作成する際のノウハウが示されているところでございますが、平成十八年度におきましても、ボランティア団体作成の拡大教科書が八割を占めているということ、また教科書発行者などが作成する拡大教科書の態様なども依然として一様でないということがございます。必ずしも教科書発行者における拡大教科…

文部科学省初等中等教育局長2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(金森越哉君) まだ具体的にどこにということが決まっているわけではございません。これから検討会を立ち上げまして、そういったことも含め検討を進めてまいりたいと考えておるところでございます。

文部科学省初等中等教育局長2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(金森越哉君) 拡大教科書に関しまして、標準規格に基づく教科や学年ごとの特質に配慮した拡大教科書作成の具体的な実践マニュアルの作成につきまして、外部の方々のお知恵もお借りをしたいと考えておるところでございます。

文部科学省初等中等教育局長2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 拡大教科書の標準規格の策定など、拡大教科書を普及充実するための検討会議のメンバーにつきましては、視覚障害教育の専門家のほかに、教科書発行者や拡大教材作成会社、ボランティア団体、教育委員会、学校などの関係者十数名程度を予定しているところでございますが、こういった拡大教科書の発行やまたその普及ということにつきましては、できるだけいろいろな方々のお知恵もお借りしながら進めてまいりたいと考えて…

文部科学省初等中等教育局長2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 平成十四年度から平成十五年度にかけまして国立特殊教育総合研究所におきまして拡大教科書に関する調査研究が行われ、その研究成果として拡大教科書作成マニュアルが取りまとめられたところでございます。 ただ、その後の現状を申し上げますと、先ほど申し上げましたように、平成十八年度におきましてもボランティア団体作成のものが八割を占めておること、また教科書発行者などが作成する拡大教科書の態様なども依然…

文部科学省初等中等教育局長2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 拡大教科書は、視覚に障害のある児童生徒が使用するため、検定教科書の文字などを拡大などした図書でございますが、視覚に障害のある児童生徒が使いやすいように検定教科書のレイアウトなど体裁や態様の変更をいたしてございます。したがいまして、視覚に障害のある児童生徒が通常学級で使用いたします拡大教科書は、厳密な意味では学校教育法第三十四条に言う文部科学大臣の検定を経た教科用図書とは言えないものでござ…

文部科学省初等中等教育局長2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 改正教育基本法の第二条では教育の目標の一つといたしまして、「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。」と規定されたところでございます。 今回の学習指導要領の改訂案におきましても、このことを踏まえ、伝統と文化に関する教育について各教科等の特質に応じた学習内容を大幅に充実しているところでございます。 …

文部科学省初等中等教育局長2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 学校教育における国旗及び国歌に関する指導につきましては、児童生徒が、我が国の国旗・国歌の意義を理解させ、これを尊重する態度を育てるとともに、諸外国の国旗・国歌も同様に尊重する態度を育てるために行っているものでございます。今回の学習指導要領改訂案におきましても、引き続き、入学式や卒業式においては、その意義を踏まえ、国旗を掲揚するとともに、国歌を斉唱するよう指導するものとすると記述をしてい…

文部科学省初等中等教育局長2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 我が国の伝統や文化、歴史を理解することは、国家社会の形成者として必要なことでございます。また、国際社会を生きていく日本人としても大切なことでございます。 このため、小学校におきましては、我が国の歴史を人物を中心に学習し、また中学校では、世界の歴史を背景に我が国の歴史の大きな流れを学習するなど、義務教育終了段階までに日本の歴史をしっかり教えることといたしております。その上で、高等学校にお…

文部科学省初等中等教育局長2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 平成二十一年四月から実施をいたします教員免許更新制の運用についての検討状況でございますけれども、昨年六月の教育職員免許法の改正を受けまして、中央教育審議会の教員養成部会において教員免許更新制の具体的な運用方針について審議がなされ、昨年十二月に報告が取りまとめられたところでございます。この報告に基づき、現在、教員免許更新制の実施に必要な省令等を準備しているところでございまして、今月中の公…

文部科学省初等中等教育局長2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 教員免許更新制の具体的な運用方針につきましては、ただいま申し上げましたように、中央教育審議会の教員養成部会から昨年十二月に報告が取りまとめられました。それによりますと、例えば講習の内容などにつきましても、教職についての省察や子供の変化についての理解、また教育政策の動向についての理解、学校の内外における連携協力についての理解に関する事項、これを十二時間二日相当、また教科指導、生徒指導その…

文部科学省初等中等教育局長2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 免許の更新がなされない場合ということでございますけれども、免許状の有効期間がございますが、有効期間の満了までに教員として必要な最新の知識、技能が習得されず、大学などが実施する免許状更新講習の課程を修了できない場合には、免許状は更新されないということになっております。