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文部科学省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
730
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2008/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 文教科学委員会26 件・26%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

730 20 を表示
文部科学省初等中等教育局長2008/03/31

169参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 一般行政職と教員との給与の比較で申しますと、本給で教員が優遇されている分と、それから義務教育等教員特別手当という教員のみに支給されている手当がございます、これを合わせますと七・二六%になるところでございます。

文部科学省初等中等教育局長2008/03/31

169参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 教員の給与月額で比較をいたしますと、一般の行政職に比べ、一般行政職の給与月額が三十九万九千百二十八円に対して教員の給与月額が四十一万四百五十一円でございますから、その差が二万九千七百八十八円、七・二六%に相当するわけでございます。

文部科学省初等中等教育局長2008/03/31

169参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 二・七六%を給与月額ベースにいたしますと、一万一千三百二十三円でございます。

文部科学省初等中等教育局長2008/03/31

169参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 教員の給与につきましては、平成十八年七月に閣議決定された基本方針二〇〇六におきまして、国、地方を通じた歳出改革の一環として、めり張りを付けた教員給与体系の検討と併せて、人材確保法に基づく教員給与の優遇措置を縮減することとされたところでございます。 この閣議決定を踏まえまして、平成二十年度予算におきましては義務教育等教員特別手当十九億円の縮減を図ることとしたところでございますが、来年度以…

文部科学省初等中等教育局長2008/03/31

169参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 教員採用試験の受験倍率でございますけれども、平成十九年度の採用につきまして、小学校、中学校合わせますと六・四倍となっているところでございます。

文部科学省初等中等教育局長2008/03/31

169参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 教職調整額につきましては、昨年末の文部科学大臣、財務大臣、総務大臣、三大臣の合意の中で、文部科学大臣から、教職調整額の見直しについては、教員の勤務の在り方と時間外勤務の評価等の在り方について引き続き全体的な検討を行う旨の発言を行ったところでございます。

文部科学省初等中等教育局長2008/03/31

169参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 教職調整額は、教員の職務と勤務態様の特殊性から時間外勤務手当の支給はなじまないとの考えに立って本給の四%が支給されているものでございます。 この教職調整額の四%という支給率は、当時の文部省が昭和四十一年度に行いました教員の勤務状況調査の結果、年間の平均月残業時間が八時間程度となっておりまして、この八時間分の時間外勤務手当の額が給料の約四%に相当することを考慮したものでございます。

文部科学省初等中等教育局長2008/03/31

169参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(金森越哉君) 昭和四十一年に文部省が実施いたしました教員勤務状況調査の結果でございますが、超過勤務時間で申し上げますと、一週間平均で小学校が一時間二十分、中学校が二時間三十分、平均いたしますと一時間四十八分でございました。

文部科学省初等中等教育局長2008/03/31

169参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 教員勤務実態調査におきましては、勤務日において月平均三十四時間の残業が判明しているところでございます。私ども、事務の合理化でございますとか、教員定数の改善、外部人材の登用などを通じまして、残業時間を縮減することが必要であるということでいろいろと工夫をいたしているところでございます。 具体的に何時間というのはなかなか申し上げるのが難しいんでございますけれども、そういった様々な工夫を通じて残…

文部科学省初等中等教育局長2008/03/31

169参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(金森越哉君) 主幹教諭に係る加配が今回千人ということでございます。二十年度予算におきましては定数増千人ということで盛り込まれたわけでございますけれども、来年度以降、この主幹教諭に係る加配についてどういうふうに取り扱っていくのか、二十一年度の予算編成過程の中で十分検討してまいりたいと考えているところでございます。

文部科学省初等中等教育局長2008/03/27

169参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(金森越哉君) お答え申し上げます。 スクールソーシャルワーカーは、教育分野に関する知識に加えて、社会福祉分野などの専門的な知識、技術を用いて問題を抱える児童生徒等への支援を行う専門家でございます。スクールソーシャルワーカーにふさわしい人材と考えられる者といたしましては、社会福祉に関する専門家として、例えば社会福祉士や精神保健福祉士などの資格を有する者や、教育と福祉の両面に関して専門的な知識、技術を有する者、過去に教育や福祉…

文部科学省初等中等教育局長2008/03/27

169参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 スクールソーシャルワーカーの活用事業でございますけれども、予算上におきましては、スクールソーシャルワーカーの謝金といたしまして、週に二回、一日六時間、一時間当たりの謝金四千九百円というふうに予算上積算をいたしているところでございます。実際にスクールソーシャルワーカーの方にどのような形でどのくらいの時間来ていただくかということにつきましては、それぞれの教育委員会で実際にスクールソーシャル…

文部科学省初等中等教育局長2008/03/27

169参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 このスクールソーシャルワーカー活用事業は来年度から新たに行う事業でございまして、スクールソーシャルワーカーの効果的な活用方法について調査研究を行う委託事業でございます。そういうことから、まずは教育委員会の実情を踏まえた活用方法などについて調査研究し、それらを検証していくことが必要であると考えております。 したがいまして、今後、教育委員会の調査研究の結果に基づくこの事業の成果や、また課題…

文部科学省初等中等教育局長2008/03/27

169参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 スクールソーシャルワーカーが学校現場に導入されました際、それぞれの学校におきましてどういう体制でスクールソーシャルワーカーとの連携を進めていくのが一番効果的であるのか、今回の事業を通じまして様々な取組がなされていくことと存じます。そういった取組につきまして私ども御報告をいただき、分析、検証をいたしまして進めてまいりたいと考えておりますが、学校によりまして、中心となるような人を置いてソー…

文部科学省初等中等教育局長2008/03/27

169参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 児童生徒の豊かな人間性や社会性をはぐくみますためには、発達段階に応じて自然体験活動や社会奉仕体験活動を始め様々な体験活動を行うことが極めて有意義でございます。先日公表いたしました新しい学習指導要領案におきましても、体験活動の重要性を一層明確にいたしているところでございます。 御指摘のございました子ども農山漁村交流プロジェクトでございますが、文部科学省と農林水産省、総務省の三省が連携をい…

文部科学省初等中等教育局長2008/03/27

169参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 授業時数や教育課程の位置付けについてのお尋ねでございますが、どの時期にどの時間を使って行うかは各学校が体験活動の内容やねらいを踏まえて決めることであると考えてございます。例えば、学校行事のほか体験活動の内容によりましては総合的な学習の時間や理科、社会といった時間でもその目標や内容を踏まえて行うことが可能であると考えているところでございます。 また、子供の健康管理につきましては、養護教諭…

文部科学省初等中等教育局長2008/03/27

169参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 既に免許状を有しております現職教員につきましては、免許状に有効期間は定められないものの、十年ごとの修了確認期限までに免許状更新講習を修了することが義務付けられております。これらの者の最初の修了確認期限は三十五歳、四十五歳、五十五歳で迎える年度末とする予定でございますが、こうした形にいたしましたのは、二回目以降の修了確認期限におきましても受講者数の平準化、年によって余りばらつきがないよう…

文部科学省初等中等教育局長2008/03/27

169参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 修了認定の基準でございますけれども、御指摘のように、五段階の評価を行うことが検討されたわけでございまして、S、A、B、C、Fということで、Fになりますと到達目標には及ばないという評価を受けるわけでございます。 この成績審査につきましてこういった形を取りましたのは、多くの大学におきまして成績評価がこういう形で行われているのが多いという現状を踏まえまして、大学において評価する際に、こういう…

文部科学省初等中等教育局長2008/03/27

169参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 講習の内容につきましては、教職についての詳細や子供の変化についての理解、教育政策の動向についての理解、学校の内外における連携協力についての理解に関する事項につきまして、十二時間二日相当、それから教科指導、生徒指導その他教育の充実に関する事項、十八時間三日相当、例えば小学校教員を対象とした先端科学技術教室でございますとか高校生に対するカウンセリング技術入門、こういったものを講習の内容とし…

文部科学省初等中等教育局長2008/03/27

169参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(金森越哉君) 教員免許更新制は平成二十一年の四月から実施をされることになっておりますものですから、私ども、平成二十年度一年間掛けまして、実際に各大学などで更新講習を実施していただきまして、どういう課題があるか、またその課題を解決するためにはどういう方策が有効であるのかということを検証していきたいと考えております。 それを踏まえて本格実施をいたしたいと考えているところでございまして、何分こういった教員免許の更新制というのは今…