金森越哉
会議録に記録された「金森越哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 730 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2008/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 文教科学委員会26 件・26%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 本年度の補正予算に計上いたしております教員免許管理システムの開発、二十一億円でございますけれども、これは更新などの円滑な手続の実現を図っていくためのものでございまして、教員免許更新制の実施に必要な情報を全国規模でネットワーク化するシステムの開発や、また教員免許情報のデータベース化を行うための教員免許管理システムの開発に要する経費でございます。 〔理事水落敏栄君退席、委員長着席〕
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 御指摘のとおりでございます。
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 現在、各都道府県教育委員会におきましては、免許状の情報を原簿に保存しておりますけれども、そのうち電子媒体として保存されているものと紙媒体で保存されているものがございます。 それで、現職教員以外の者につきましても、免許情報について紙媒体で保存されている場合には電子化をいたしたいと考えているわけでございますが、なぜ免許情報をすべて電子化するのかということについてちょっと技術的なところをお答…
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 一千万件の免許情報のうち電子媒体として保存されているものは現在約四百三十万件、それから紙媒体で保存されているものは約五百七十万件あるわけでございます。現職教員につきましては、来年度、都道府県教育委員会が持っている免許状の種類などについて調査を行う予定にいたしておりますが、免許状は当該都道府県だけではなくて、ほかの都道府県で取得をする方もおいでになります。そういったものにつきましてはその…
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 キャリア教育につきましては、児童生徒の発達段階に応じて行う必要がございますことから、小学校での職場見学、中学校での職場体験、高等学校での就業体験を中心に、それぞれの学校段階の特質を踏まえて体系的に取組が行われているところでございます。 こういった小中高等学校におけるキャリア教育につきましては、組織的、体系的に進めていくことが大事だというふうに考えておりまして、私どもでは、平成十六年にキ…
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 職場体験についてでございますけれども、子供たちに勤労観や職業観、また職業に関する知識や技能を身に付けさせ、主体的に進路を選択する能力や態度を養うために行っているものでございますので、それが当初の効果を上げないことには何のために行っているのかというのは御指摘のとおりかと存じます。 私ども、現状では受入れ事業所などとの連絡を教師が行ったり、あるいは商工会議所などが調整役となっていろいろな事…
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 特別支援教育支援員につきましては今年度から新たに地方財政措置を行ったものでございまして、昨年七月一日現在の配置状況は、地方財政措置上の二万一千人を超える約二万二千六百人が全国で配置をされておりますが、御指摘のように、都道府県別の配置状況には差があるのは事実でございます。 配置率の低い県に対しまして配置が困難であった理由について昨年八月にヒアリングをいたしました結果、地方財政措置の初年度…
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 平成二十年度には地方財政措置を拡充いたしまして約三万人の規模で行うことが予定されておりますが、各市町村におきまして支援員が必要な学校への配置が図られるよう、私どもといたしましては、昨年から地方財政措置の趣旨や内容、また人材確保の必要性について周知を図りますとともに、各都道府県別の配置データを公表し、積極的な取組を促しておりますほか、全国の市町村の教育長会議やまた特別支援教育担当者会議な…
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(金森越哉君) LD児又はADHDなど発達障害のある子供たちへの対応につきましては、できるだけ早期に発見して対応していくということが大変大事なことだと思っております。五歳児健診などを含め、様々な機会に関係者がそういった子供たちの早期発見に努めていく、またそれに基づいて対応していくということをこれからもしっかりと取り組んでいくように促してまいりたいと存じます。
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 主として戦没者を祭った神社に該当しなければ、境内に忠魂碑や慰霊碑が建てられていたとしても、昭和二十四年の次官通達にある訪問してはならない神社には含まれないと考えております。
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 御指摘のように、幼児期は豊かな情操や規範意識、基本的な生活習慣の基礎が培われる質の高い幼児教育が提供されることが重要でございまして、現在、教育基本法及び学校教育法の改正を踏まえた幼稚園教育要領の見直しを進めているところでございます。 この新しい幼稚園教育要領の改訂案には、規範意識や思考力の芽生えなどに関する指導の充実とともに、幼小連携の推進、また幼稚園における預かり保育や子育て支援の充…
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 特に幼小連携の推進につきましては、幼稚園と小学校の教員が相互に交流をいたしまして、お互いに、幼稚園では何をやっているか、小学校では何をやっているか、また小学校に進学したときに、最近小一プロブレムという言葉もございますけれども、どういう課題が生じているか、これは家庭教育とも関係してくるかと存じますが、そういった問題についてお互いに共通認識をいたしまして、幼稚園などの教育機関や家庭、地域社…
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 障害のある幼児につきましては、特別支援学校の幼稚部や幼稚園、保育所などにおいて教育が行われているわけでございます。一昨年の六月に学校教育法の改正がございまして、昨年の四月から特別支援教育ということで障害を持つ子供に対する教育が実施されているところでございます。 私ども、特別支援学校の幼稚部はもとより、幼稚園におきましても特別支援教育という考え方に立って教育を推進する必要があるというふう…
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(金森越哉君) 少し補足をさせていただきます。 ただいま大臣から御答弁申し上げましたように、平成二十年度の幼児教育関係の主な予算といたしましては、まず幼稚園の就園奨励費の補助が挙げられるわけでございます。また、私どもでは幼児教育の改善・充実調査研究といたしまして新しく七千六百万円を計上しておりますほか、私立幼稚園の施設整備費の補助あるいは私立高等学校等経常費助成費補助、こういったものも幼稚園に関する平成二十年度の予算でござい…
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 委員から当委員会で御指摘をいただきました後、文部科学省におきましては、平成十九年十一月十五日に関係団体の協力を得まして学校現場の負担軽減プロジェクトチームを立ち上げ、十二月七日に中間まとめを取りまとめました。この中間まとめでは、調査文書などに関する事務負担の軽減について検討いたしまして、具体的には、調査事項の精選でございますとか、調査対象や調査頻度の工夫、国や教育委員会の調査に関する窓…
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 文部科学省による学校への補助事業などは学校教育の振興を図る上で非常に重要なものでございますが、例えば、平成二十年度予算案におきましては、補助事業の交付要綱の一本化や委嘱事業の統合メニュー化など手続の煩雑さを解消するための取組を行っているところでございます。また、モデル校などの調査研究事業につきましても、その趣旨や目的を踏まえ重点化や精選を図ったところでございます。 今後とも、補助事業等…
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 平成二十年度、来年度予算案におきまして、事業の統合をメニュー化した例を一つ御紹介申し上げますと、従来、学力向上拠点形成事業、また総合的な学習の時間、それから国語力向上モデル事業、この三つの事業を統合いたしまして学力向上支援事業といたしました。また、補助金の交付要綱の一本化といたしましては、スクールカウンセラー活用補助事業と外部人材活用事業を一本化した例がございます。手続きの煩雑さを解消…
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 児童生徒の豊かな人間性や社会性をはぐくみますためには、発達段階に応じて自然体験活動や社会奉仕体験活動を始め様々な体験活動を行うことが極めて有意義なことであると考えております。都市と農山漁村との交流を通じてこのような体験活動が行われることは重要なことでございます。 このため、小学校における農山漁村での長期宿泊体験活動を推進するという観点から、新たに文部科学省、農林水産省、総務省の三省が連…
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 「英語が使える日本人」の育成のための行動計画でございますけれども、この計画で取り組むべき施策として挙げられているもののうち、大学入試センター試験へのリスニングテストの導入につきましては平成十八年度に実施をいたしたところでございます。また、学習指導要領の改訂案におきましては小学校段階への外国語活動の導入を盛り込みましたほか、平成十四年度から高等学校などにおけるスーパー・イングリッシュ・ラ…
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(金森越哉君) お答えを申し上げます。 行動計画の実施によりまして、生徒の英語力や英語教員の英語力につきましては一定の改善が図られていると考えておりますが、御指摘がございましたように、行動計画において示された目標水準を達成できたとは言い難いというのが現状でございます。 こうした現状の原因といたしましては、生徒に聞く、話すという力が十分に身に付いていないことが考えられまして、文部科学省といたしましては、今後とも、各学校や都道府…