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文部科学省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
730
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2009/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 文教科学委員会26 件・26%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

730 20 を表示
文部科学省初等中等教育局長2009/03/17

171参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(金森越哉君) 就学先の決定に係る制度について申し上げますと、これは義務教育段階を対象としたものでございますので、通常当事者の意見は保護者を通じて表明されるものと考えているところでございます。

文部科学省初等中等教育局長2009/03/17

171参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(金森越哉君) 中学校の、いわゆる夜間中学校でございますけれども、義務教育の未修了者で学習意欲を有する者に対して義務教育を受ける機会を提供しており、国民に対して広く教育の機会を提供するという観点から一定の役割を担っているものと考えております。 この夜間中学校でございますが、現在、全国に八都府県、三十五校ございまして、平成十九年五月一日現在で二千三百十七名、この方々は学齢を過ぎた方々でございますけれども、二千三百十七名が在籍を…

文部科学省初等中等教育局長2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○金森政府参考人 経済的理由によって私立高校を中途退学した者の数でございますけれども、私どもが毎年度実施しております児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査によりますと、平成十九年度、私立高校を経済的理由によって中途退学した者の数は千二百八十七人でございまして、私立高校の中途退学者に占める割合は五・八%となっているところでございます。

文部科学省初等中等教育局長2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○金森政府参考人 御指摘ございましたように、学校教育法の改正によりまして、小中学校等におきましても、発達障害を含む障害のある児童生徒等に対して適切な教育を行うことが規定されたことにより、校内委員会の設置など、学校における特別支援教育の体制整備が重要となってございます。 文部科学省が実施をいたしました平成十九年度特別支援教育体制整備状況調査によりますと、校内委員会や個別の指導計画、個別の教育支援計画などのすべての項目で公立の幼、小、中、高…

文部科学省初等中等教育局長2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○金森政府参考人 文部科学省におきましては、高等学校の入学試験などにおきまして、LD、学習障害を含め障害のある生徒に対して必要な配慮を行うよう、各都道府県教育委員会等に通知をしているところでございます。 具体的にどのような配慮が高等学校の入学試験で行われているかにつきましては、昨年五月、都道府県教育委員会で把握している範囲での調査を行いましたところ、高等学校によりましては、LD、学習障害の生徒に対し、試験時間の延長や問題用紙の拡大、問題…

文部科学省初等中等教育局長2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○金森政府参考人 大変恐縮でございますが、今、進学の状況につきましてデータを持ち合わせてございませんので、後刻御報告を申し上げたいと存じます。

文部科学省初等中等教育局長2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○金森政府参考人 平成十九年度より施行されました特別支援教育は、障害のある幼児、児童生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取り組みを支援するという視点に立ち、幼児、児童生徒一人一人の教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善または克服するため、適切な指導及び必要な支援を行うことを目的としてございます。 制度の改正から約二年が経過いたしまして、小学校や中学校におきましては、校内委員会や特別支援教育コーディネーターなど…

文部科学省初等中等教育局長2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○金森政府参考人 御指摘ございましたように、特別支援教育の推進に当たりましては、一人一人の教育的ニーズに対応して、指導目標や指導内容、方法等を盛り込んだ個別の指導計画、また、福祉、医療、労働等の関係機関との連携を図りつつ、乳幼児期から学校卒業後までの一貫して的確な教育的支援を行うための個別の教育支援計画の作成などを進めていくことが重要なことだと考えております。 文部科学省が実施をいたしました平成十九年度特別支援教育体制整備状況調査の結果…

文部科学省初等中等教育局長2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○金森政府参考人 個別の教育支援計画につきまして、小学校、中学校と幼稚園、高等学校の間に取り組みの状況に差が生じているのはなぜかということでございますが、小学校や中学校では従来から、特殊学級、現在は特別支援学級と称しておりますが、特別支援学級や通級による指導など、障害のある児童生徒に対する特別な指導を実施してきましたことから、小学校、中学校と幼稚園、高等学校との間に取り組みの差が生じているものと考えております。 私どもといたしましては、…

文部科学省初等中等教育局長2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○金森政府参考人 個別の教育支援計画につきましては、幼稚園、小学校、中学校、高等学校の間で情報を共有することが大変重要でございます。また、学校間だけではなく、福祉、労働、医療などの関係機関が情報を共有し、乳幼児期から成人期までの一貫した支援を行うことが重要だと考えております。 このため、私どもでは、平成十九年に、特別支援教育制度施行の際の通知におきまして、障害のある児童生徒等に対し継続的な支援が実施できるよう、入学時や卒業時に学校間で連…

文部科学省初等中等教育局長2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○金森政府参考人 特別支援学校の高等部におきましては、就職を希望する障害のある生徒の就労を推進いたしますために現場実習に積極的に取り組んでおりまして、個人情報保護に留意しつつ、生徒に関する情報を必要に応じて企業等に提供して、生徒の興味、関心や適性などを踏まえた現場実習に努めているところでございます。 また、平成十九年度から、厚生労働省と協力して、職業自立を推進するための実践研究事業を実施しておりまして、企業関係者を特別支援学校に派遣し、…

文部科学省初等中等教育局長2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○金森政府参考人 文部科学省で実施しております発達障害等支援・特別支援教育総合推進事業において指定されたグランドモデル地域におきましては、障害のある幼児、児童生徒の教育や医療、保健、福祉、労働等に関する情報を集約した相談支援ファイル、名称は各地域によって異なることがございますが、相談支援ファイルを作成いたしまして、その活用方法などについて、教育委員会を中心に、関係機関等と検討していただいているところでございます。 厚生労働省が来年度から…

文部科学省初等中等教育局長2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○金森政府参考人 発達障害を含め、障害のある子供への支援につきましては、教育、福祉、労働、医療などの関係機関が連携することが必要でございまして、そのためにも文部科学省と厚生労働省の両省庁が連携することが必要であるというのは、御指摘のとおりでございます。 具体的な連携の取り組みにつきましてはただいま厚生労働省から御答弁申し上げたとおりでございまして、今後とも、厚生労働省と連携を密にし、障害のある子供への一貫した支援の充実に努めてまいりたい…

文部科学省初等中等教育局長2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○金森政府参考人 小学校及び中学校の未就学者につきましては、平成十二年の国勢調査によりますと、未就学者数、約十六万人となっているところでございます。 国勢調査におきまして義務教育未修了者が判明できるようにするためには、その選択肢を、例えば小学校と中学校に分けて細分化することなども考えられるのでございますが、こうした調査項目については、記入に際して国民の抵抗感が大きいとのことでございまして、選択肢の変更により正しい記入を確保することができ…

文部科学省初等中等教育局長2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○金森政府参考人 御指摘ございましたように、大阪府では、夜間中学に通う者に対して市町村が援助を行った場合に、市町村に対して大阪府が補助を行っていると伺っております。 一方、経済的理由によって就学困難な学齢児童生徒の保護者に対しましては、学校教育法第十九条の規定によって、市町村において就学援助が実施されているところでございまして、国は、市町村が要保護児童生徒に対し行った援助について補助を実施しており、これは夜間中学通学者も対象としていると…

文部科学省初等中等教育局長2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○金森政府参考人 文部科学省が実施しております児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査におきましては、高等学校中途退学者の理由につきましては、経済的理由のほかに、御指摘ございましたように進路変更、また学業不振などの分類を設けておりまして、同一の退学者について複数の理由がある場合には主たる理由を一つ選ぶことといたしております。 したがいまして、主たる理由が進路変更である者の中には、従たる理由が経済的理由である者も含まれている可能…

文部科学省初等中等教育局長2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○金森政府参考人 大学進学につきまして、経済的理由により大学進学をあきらめる者がふえるのではないかという御指摘でございます。 私ども、大学進学を経済的理由によりあきらめた人数がどのくらいあるのかということを把握しているわけではございませんけれども、各高等学校におきましては、こうした経済的理由により大学進学が困難な生徒に対しましては、入学後に授業料減免の制度を活用することも可能であるというような、きめ細かな進路に関する情報を生徒に伝えるよ…

文部科学省初等中等教育局長2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○金森政府参考人 PISA調査におきましては、社会経済文化的背景指標と生徒の学力との関係について分析を行っているところでございます。 この調査におきまして、生徒の社会経済文化的背景に関しましては、家庭の学習リソースとして、勉強机、静かに勉強できる場所、辞書、参考書等の有無、家庭における文化的所有物として、文学作品、詩集、美術品の有無、保護者の教育的背景として両親の最終学歴、家庭の社会経済的背景として両親の職業とその内容について調査を行っ…

文部科学省初等中等教育局長2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○金森政府参考人 国際学力調査などの結果によりますと、一概には言えませんけれども、子供の経済的、社会的、文化的背景と学力との間には関連が見られるという調査結果もあると承知いたしております。

文部科学省初等中等教育局長2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○金森政府参考人 家庭の社会経済的背景は生徒の学力と関連をしておりますけれども、諸外国に比べますと、その影響が諸外国よりも小さいというふうに認識をいたしております。