P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院
総発言数
458
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

458 20 を表示
日本維新の会2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○金村委員 ありがとうございます。 今大臣の答弁で非常に僕がうれしかったのは、好事例をしっかりと把握をして、それをアナウンスしていく、実はここが欠けていたと思うんですね。ある自治体はいい取組をしていて、実際に、例えば、いじめやヤングケアラー、DV、虐待、家庭に様々な困難を抱える子供たちのケースをある種支援によって覆していく、そういう事例というのは多分全国で必ずあるはずなんですね。それはひょっとすると、自治体とNPOが連携したりとか、いろ…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○金村委員 ありがとうございます。 啓蒙活動、本当に大切ですので、是非展開していただきたいと思いますし、また、加えて、児童福祉法の改正、まさに今日から法案質疑もスタートしておりますけれども、我が党の堀場委員もこの質問でさせていただいたとおり、例えば、これは児童福祉法の改正ではないんですけれども、いわゆるDV被害だったり、それからヤングケアラーだったり、家庭に困難がある、そういった方々の窓口が割と縦割りのまま現存してしまっている現状という…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○金村委員 やはり、いじめなどは教育現場で起きやすいと思うんですね。そういった意味では、スクールカウンセラー、ソーシャルワーカーなど福祉の視点からのアプローチを学校教育の現場からもしてほしいと。実は、割と、それが教育と福祉の一体化の議論の入口だったりしたものですから、少しお伺いさせていただきました。 その上で、改めて、今回、いわゆるこども家庭庁の設置法案、こどもまんなか社会、やはり国民の注目は高いと思うんですね。そういった中で、例えば、…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○金村委員 ありがとうございます。 学校教育といじめのところだけでいえば、先ほど子供の意見表明のところで大臣がおっしゃっていただいたとおり、やはり、教員にとって、そういう視点が全ての教員が整っているかというと、なかなか難しいと思うんですね。スクールカウンセラーやいわゆる学校の現場から福祉のアプローチでいじめなどは解決を図っていった方が、私はスムーズだと思うんですね。 確かに、我が党は教育と福祉の一体化を伝えていますけれども、実際に、こど…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○金村委員 ありがとうございます。 私、今回質問するに当たって、政治に携わったのが二〇〇二年ですから、この二十年間を思い返しても、前半十年は、ここまで、子供の例えば貧困とか虐待とか、いわゆる子供に対する支援が必要だという議論、二十年前はなかったんですね。やはり、ここ十年ぐらいが、相当クローズアップされて、ようやく行政組織も改まる、こども家庭庁という名称で、いわゆるこどもまんなか社会ということが国民の注目にもなってきていると思うんですね。…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○金村委員 ありがとうございます。 私、全然選択権はないんですが、これは目玉だと思いますので、是非、野田大臣に務めていただければと思います。 時間になりましたので、質問を終えさせていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○金村議員 浅川委員の質問にお答えさせていただきます。 まずは、我が党の子ども育成基本法案で設置することとされている教育子ども福祉省は、教育などの学びの行政と児童福祉などの育ちの行政とを一体的に行う組織である、このような教育子ども福祉省の組織像の細部は法成立後に検討することとなるが、御指摘の国立学校における教員による不祥事に際して、その設置者たる国立大学法人において自浄作用が発揮されない場合には、教育子ども福祉大臣は、必要に応じて、学校…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○金村議員 突然でびっくりしておりますが、まず、多様性のある政党に所属できて本当に喜ばしいと思います。 その上で、子供政策、私は、とにかく窓口を一つにする、サービスを一本化する、行ったり来たりするようなことがないようにしていくことがまず入口、その上で、子供の成長と子供の福祉をしっかりと兼ねる、教育と福祉の一体化が今の段階にあれば望ましいと考えています。

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 厚生労働委員会 第16号

○金村委員 ありがとうございます。 皆様、おはようございます。日本維新の会の金村龍那です。 今日は、私にとっても初めての一般質疑になりますので、しっかりと質問してまいりたいと思います。 まず、NICUにおける新生児科医の不足について、これを質問してまいりたいと思います。 今回、NICUに勤めるドクターとちょっと懇談する機会をいただきまして、様々お話を伺いました。それについてお伺いします。 今、現状、いわゆる総合周産期、そして地域周産期に…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 厚生労働委員会 第16号

○金村委員 ありがとうございます。 よく、首長選挙とかがあると、NICUをつくりますとか、そういうイシューを結構掲げられるんですけれども、実際には、NICUを配置しても担当するドクターがいなければ実際に治療がスタートしないとか、そういった現状が地方で生まれているようなんですね。そういった意味では、マクロ的な数字だけじゃなくて、実際にその地域で、NICUという子供の命を助ける、そういった医療機関がしっかり治療できているのかどうかというのも…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 厚生労働委員会 第16号

○金村委員 ありがとうございます。 働き方改革の肝は、トップリーダーによるトップダウンで仕組みを変えていくというのも必要なんですけれども、やはり中間管理職のマインドセット、意識改革が私は一番重要だと思いますので、しっかり実現をしていただきたいと思います。 その上で、NICUが全国に配置されて、実際に、助かる命、命を守る医療がしっかりと定着してくる結果、医療的ケア児が一方で増えているのも現状だと認識しています。 その中で、私、東京都と川崎…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 厚生労働委員会 第16号

○金村委員 この訪問看護ステーションですけれども、私、これから、いわゆる医療的ケア児だけではなくて、非常に地域の中で重要な役割を担っていくと思います。特に、医療的ケア児であれば、医療行為だけではなくて、やはり保護者に対するサポート、カウンセリング、こういったところをしっかりと評価していくとか価値をつけていくことを考えていければ、将来的にもっともっと訪問看護ステーションが地域に浸透していくことにつながると思いますので、是非とも御検討いただ…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 厚生労働委員会 第16号

○金村委員 ありがとうございます。 私も、実際に三番目の子供が、うちの場合は自閉症の子供なんですけれども、障害児の親、医療的ケア児の親、学校で子供たちにしっかり学んでほしいという思いと同時に、やはり自分のライフスタイルを追求していきたいということもありまして、やはり、その辺りのサポートが行き届くことで、子供の学ぶ意欲とか、そして親のそういう意味では働く環境を守ったりということにつながると思いますので、是非ともサポートいただきたいと思いま…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 厚生労働委員会 第16号

○金村委員 やはりワクチンの供給量というのは非常に大切なポイントになると思いますので、そこがしっかり確保できた段階で、また予算も含めてになると思いますけれども、検討いただきたいと思います。 その上で、先ほど申し上げましたとおり、私は障害児支援の事業所を運営してまいりましたので、障害児支援について少しお伺いしてまいりたいと思います。 今、制度が、児童発達支援事業や放課後等デイサービスという、いわゆる民間の企業が障害児支援を事業として担える…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 厚生労働委員会 第16号

○金村委員 ありがとうございます。 確かに、今回の児童福祉法改正によって、児童発達支援センターの機能強化がしっかりうたわれておりますので、ここがしっかりと質を担保するとか、実際の事業所運営をサポートしていくというような可能性はあると感じています。 ただ、直接支援の現場から見ると、どうしてもそこに安心感を感じていないというのも、一方で声だけは届けさせていただきたいと思います。 その上で、児童発達支援と放課後等デイサービスというのは構造的に…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 厚生労働委員会 第16号

○金村委員 ありがとうございます。 厚生労働省が障害児支援に対して一生懸命取り組んでいて、例えば、コロナ禍で、すぐにでも在宅でサービスを提供できるようになったりとか、かなりしっかり対応いただいているんですね。 ただ、大きな問題は、やはり、法律や制度をつくる立場と、都道府県と基礎自治体があって、我々、直接支援事業所がある。つまり、厚生労働省の理念や考え方がしっかりと直接支援の現場にまで届いていない、こういった構造が実は一番の問題点なんです…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 厚生労働委員会 第16号

○金村委員 決して現場は制度を拡大解釈してやっているわけではなくて、やはり報酬改定等を含めて法改正に準じる形で事業所側が様々な知恵を通してやってきたところを、また一定膨らんでくるとまた取られてしまうというようなのがまさにイタチごっこのように続いていますので、是非とも定員のところは少し和らげていただきたいなと思います。 それで、続いて、報酬改定なんですけれども、二〇二四年に医療、介護そして障害と同時改定が待ち受けていると思います。ちまたで…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 厚生労働委員会 第16号

○金村委員 ありがとうございます。 一つ、報酬改定が厳しくなればなるほど、小規模事業者の方が経営環境は厳しくなる、そうすると大規模事業所化していかざるを得ませんので、本来のこの法律のたてつけというのは小規模事業者がたくさん増えていくことを願っていたと思いますので、その入口のところは、是非もう一度含みおきいただきたいなと思います。よろしくお願いします。 その上で、最後になりますが、いわゆるダイバーシティーやインクルーシブを通した女性の働き…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 厚生労働委員会 第16号

○金村委員 健康サイトとか情報にアクセスできる人というのは、既に自分で周りにアピールしたりとか、改善につながっていると思うんですね。 先日、友人のいわゆるインターン生が、各大使館に、PMSや更年期症状又は女性の働き方、こういった取組、どうしていますかとアンケートを取ったら、もうそれは十年前に終わったよという大使館が大半だったんですね。つまり、もう、一回日本は本気でこれはお金をかけて徹底してやって、社会を変えて、その後、新しい土台の中から…

日本維新の会2022/04/15

208衆議院 厚生労働委員会 第14号

○金村委員 日本維新の会の金村です。 今日も質疑に立たせていただくことに、改めて感謝を申し上げたいと思います。 本日は、新型コロナウイルスの、新型インフルエンザ等感染症、いわゆる二類相当となっているところから、五類感染症及び五類相当に変更していくことが可能な状況なんじゃないかということについて、るる質問させていただきます。先ほど井坂さんもやったので、大変恐縮なんですけれども。 まず、季節性インフルエンザの致死率を下回ったときということで…