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日本維新の会衆議院
総発言数
458
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

458 20 を表示
日本維新の会2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○金村委員 どの宗教を信仰しているのかという問題よりは、やはり宗教の特徴だったり教義だったり、そういったものを学び合うことによって、お互いの関係を、理解を深めたり、実際に宗教に対する知識を深めていくことにつながると思います。 我々日本維新の会は、教育と福祉の一体化をこども家庭庁の議論のときに掲げてきました。これはつまり、子供たちが困難を抱えている状況が今明るみになっている、そんな中で、教育の現場から福祉的なアプローチもしっかりできる現場…

日本維新の会2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○金村委員 教師だけが、そして既存の学校の人員配置だけでこういった問題をリカバーしていくことは、現状、やはり難しいと考えています。本日の荒井委員の質問にもありました教育予算倍増、やはりしっかりと予算をつけて、人員配置を増やしていく。我々は、そこに、福祉的アプローチを必要とする子供たちにより素早くできるようなスクールソーシャルワーカーの増員などを訴えさせていただいています。 加えて、こういった人員配置だったりハードの側面もあるんですけれど…

日本維新の会2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○金村委員 やはりカルトと呼ばれる団体だったり偏りのある宗教の特徴というのは、食、それから性、さらには医療だったり健康、こういった部分に特徴が表れやすいと私は考えていますので、なおのこと、学校教育の現場、社会教育の提供という形で、宗教二世の皆さんが御自身の特異な環境で育っていることに気づくきっかけをしっかりと提供していっていただきたいなと思います。 そして、時間もそろそろ来ましたので、最後の質問にさせていただきます。 実は、私の妻は新潟…

日本維新の会2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○金村委員 時間になりました。終了いたしますが、すばらしい取組だと思いますので、引き続き頑張っていただきたいと思います。 今日はどうもありがとうございました。

日本維新の会2022/10/25

210衆議院 本会議 第4号

○金村龍那君 日本維新の会の金村龍那です。 山際経済再生担当大臣の辞任を受け、岸田総理の発言に対し、我が党を代表し、一言申し上げます。 昨晩の山際大臣の辞任は遅きに失していると言わざるを得ません。しかし、山際大臣の、このタイミングしかなかったというのは一体どういう意味なのでしょうか。 ロシアによるウクライナ侵略を受け、食料やエネルギーを中心とした世界的な物価高騰が続いている中、我が国の家計や中小企業の経営を圧迫し、個人消費も減退していま…

日本維新の会2022/06/07

208衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○金村委員 ありがとうございます。日本維新の会の金村です。今日はどうぞよろしくお願いいたします。 岬委員ほどきれいな声ではありませんので、聞き取りにくいかもしれませんが、努力してまいりますので、よろしくお願いいたします。 統合イノベーション戦略二〇二二、拝見をいたしました。非常にボリュームもあって、まだまだ細部にわたって私も理解はできておりませんが、これだけ投資をすると、やはり大なり小なりイノベーションが実現していくことはまず間違いない…

日本維新の会2022/06/07

208衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○金村委員 ありがとうございます。 是非、量子というワードも出ましたので、その領域でしっかり世界一を目指して、共に頑張ってまいりたいと思います。 続いて、今後の日本の成長戦略において、クリーンエネルギー、これは非常に重要なことは当然理解をしております。しかし一方で、この分野だけ捉えても、イノベーションが起きれば全てバラ色になるわけではないと認識しています。その一例として、私はいつも起点として考えるのが、自動車産業についてです。 従来、欧…

日本維新の会2022/06/07

208衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○金村委員 ありがとうございます。 従来の産業も支援しつつ、大枠でしっかりとバックアップしていくと。先日、日産自動車が軽自動車でEVを発表しましたので、あれは、日本においては私はすごい実用化の可能性を感じておりますので、是非、日産自動車だけじゃありませんけれども、バックアップをお願いいたします。 そして、今国会で成立いたしました大学ファンドについてお伺いをさせていただきたいと思います。 ファンドの規模としては十兆円、運用益が三%というこ…

日本維新の会2022/06/07

208衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○金村委員 やはり肝は大学改革になると思いますので、是非御尽力いただければと思います。 続いて、博士課程についてちょっとお伺いさせてください。 私、今回、厚労委員会に所属して、薬機法の改正で、創薬ベンチャーについて幾つか質問させていただいた中で、社会人にいってから博士課程に入る支援、助成金はあると伺っています。本質的には、博士課程に進学をして、博士号を取得して、社会で活躍する、それがあるべき姿だと思うんです。例えば先日、二〇二一年の出生…

日本維新の会2022/06/07

208衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○金村委員 是非ここは頑張っていただきたいと思います。 その上で、この博士課程、博士号取得者で、実は構造的に僕は活躍してほしい領域がありまして、それがベンチャーキャピタルなんですね。先ほど申し上げた創薬ベンチャーの友人とお話ししたときに明らかになったんですけれども、実は、ベンチャーキャピタルの現場に専門家が少ないんですね。なので、どうしても、早くリターンが出る、そういった投資案件に投資をしてしまうんですね。そうだとすると、研究開発のよう…

日本維新の会2022/06/07

208衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○金村委員 ありがとうございます。 私も事業をしてきて、確かにお金に色はないんですけれども、実際、その技術力だったり経営の中をしっかりと理解いただいた上で投資や融資を受けることが、経営側にもやはりモチベーションにつながりますので、是非配置を強化していただきたいなと思います。 その上で、最後に、子供たちにとって夢や希望という観点でいえば、やはりユニコーン企業を日本でも増やしていかなければならない。その上で、日本にある、ユニコーン企業が誕生…

日本維新の会2022/06/07

208衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○金村委員 是非その決意を形に、我々に見えるようにしていただきたいと思います。 私の質問を終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2022/05/25

208衆議院 本会議 第29号

○金村龍那君 日本維新の会、金村龍那です。 党を代表し、鈴木財務大臣の財政演説について、我が国が直面する諸課題を含め、全て、岸田総理に質問をいたします。(拍手) 総理は、二十三日の日米首脳会談で、ロシアによるウクライナ侵攻や東、南シナ海で覇権主義的行動を強める中国を念頭に、日米同盟の抑止力と対処力を強化することでバイデン大統領と一致しました。 日米同盟が日本の安全保障の基軸であることは言をまちません。しかし、自ら守ろうとしない国に手を差…

日本維新の会2022/05/20

208衆議院 厚生労働委員会 第21号

○金村委員 お世話になります。日本維新の会、金村です。 今日は、一般質疑、よろしくお願いします。 まず、雇用についてお伺いさせていただきます。 私、今後の日本において、雇用の在り方、やはり、これまでどおり一つの企業で働き続ける、いわゆる年功賃金、終身雇用のような在り方から、社会全体で雇用を創出していく、そういうことに今後つながっていくとそもそも考えております。そうしなければ、例えば新たな産業が創出されても、労働力の移転がスムーズに進みま…

日本維新の会2022/05/20

208衆議院 厚生労働委員会 第21号

○金村委員 ありがとうございます。 私も、事業を八年経営してきて、延べで多分百五十名ぐらい雇用を締結したんですが、そのうち八割、九割は、ほとんど大半がハローワークからの御紹介でした。なので、ハローワークで実際に一生懸命求職者支援も取り組まれているし、窓口の方に、親切な受け答えとか、非常に御紹介をうまくスムーズにしていただいたので、感謝をしております。 その上で、やはり時代背景とともに働き方も多様化していく、そんな中で、私、以前の質疑で、…

日本維新の会2022/05/20

208衆議院 厚生労働委員会 第21号

○金村委員 ジョブカード、すばらしい取組だと思います。 ポイントは、自己申告が非常に多いと思いますので、他者の視点をしっかりとそこに取り入れていく。そこが安心感につながると思いますし、私も事業を経営してきて、辞めた人に対していいことを書かないだろうと一瞬思うんですけれども、実際には、やはり一人一人の人生ですから、そんなでたらめなことはもちろん書けないですし、長所、短所、いいところ、悪いところ、やはり客観性を持って他者が伝えていくことに価…

日本維新の会2022/05/20

208衆議院 厚生労働委員会 第21号

○金村委員 学び直しのポイントは、やはり企業を徹底して支援していくことだと思うんですね。個人を支援していくと、当然、技術力をつけて離職、転職と、その企業にとっては損失も招きかねませんので、企業そのものをバックアップしていくことによってその人個人の充実をつくっていくということを御検討いただければと思います。 続いて、障害者の就労支援についてお伺いしてまいりたいと思います。 私、八年間経営をしてきまして、唯一と言っていい心残りが、やはり、い…

日本維新の会2022/05/20

208衆議院 厚生労働委員会 第21号

○金村委員 事業協同組合の考え方はすばらしいと思います。 だからこそ、なかなか一企業で、共にパートナーのようにやっていく事業者を見つけることはやはり困難ですので、しっかりとハローワークが例えばマッチングしていくとか、そういったことを継続してやっていくことによって、中小企業も障害者雇用を推進していく一つの立場なんだということをしっかりと認識できるような環境にしていっていただきたいと思います。 その上で、障害者雇用全体でいいますと、従来はい…

日本維新の会2022/05/20

208衆議院 厚生労働委員会 第21号

○金村委員 ありがとうございます。 様々な取組をされていることはよく理解もいたしました。そして、法定雇用率というルールを設けることによって、その達成をするために努力されていることも理解いたします。 その上で、今後大切になってくるのが雇用の質だと思うんですね。 実際に、今おっしゃられたとおり、精神、発達の方と身体、知的の方だと、当然、働く環境が異なってくる。プラス、企業側に、障害者が働ける、いわゆる労働の在り方みたいなところを抽出できない…

日本維新の会2022/05/20

208衆議院 厚生労働委員会 第21号

○金村委員 ありがとうございます。 この雇用の質は大変重要ですので、御理解いただければと思います。 時間がなくなってしまいまして、もう一問質問したかったんですが、一応、問題提起だけ。 障害者雇用というのは、障害者手帳を取得した方を対象としておりますので、実際には、例えば、発達障害と診断されていても手帳を取得していない方、それから、大人になってから発達障害に気づいたけれども受容できていない方、そういった方はもちろん含まれておりません。こう…