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日本維新の会衆議院
総発言数
458
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

458 20 を表示
日本維新の会2022/05/11

208衆議院 厚生労働委員会 第18号

○金村委員 日本維新の会の金村です。 今日は、こども家庭センター、そして子育て支援、家庭支援策の充実、児童発達支援センターや少子化対策について一部お伺いをしてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 まず初めに、今回、こども家庭センター、児童福祉と母子保健のところが組織的に見直され、そして統合していくことによって、子供自身やそして御家庭の支援をしっかり、妊産婦も含めてしていくということだと思うんです。これは私、すばらしいと思い…

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 厚生労働委員会 第18号

○金村委員 ありがとうございます。 これは提案みたいな形ですけれども、せっかく同じ名称ですから、こども家庭庁の職員が例えば出向先の一つとしてこども家庭センター長になるとか、そういったものは、まさに現場を持っていないこども家庭庁からすれば、より生の声をしっかり拾い上げていくことにつながるんじゃないかなと理解しております。是非お願いします。 その上で、いわゆる要支援児童、生まれた瞬間から要支援児童になっているケースというのが別に多いわけでは…

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 厚生労働委員会 第18号

○金村委員 ありがとうございます。 やはり、大切なのは妊産婦から要支援になる手前の段階、つまずいてからやってくる支援よりもつまずかないための支援にしっかりと力を入れていくということが現代では非常に強く求められていると思いますので、どうか、しっかりと行き届いた支援が必要だと認識しています。 その上で、やはり、支援を受けるわけですから、しっかりと確認しておかなきゃいけないのが自己負担の部分です。 実際、サポートプランを通して、御家庭が客観的…

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 厚生労働委員会 第18号

○金村委員 ありがとうございます。 本当に、支援が必要なのに受けられないということ、こういった事態が起きないようにしていただきたいのと、もう一つ、先ほどの質問の繰り返しになりますが、要支援ではないけれども、全額それこそ自己負担の中で、そういう支援メニューを提供されると、家庭負担、子供の負担が軽減されるということを体感すると、実はすごいいいんじゃないかなと思うんですね。例えば、我が家も家事支援、これまで、夫婦で話し合って、どちらかというと…

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 厚生労働委員会 第18号

○金村委員 ありがとうございます。 この産前・産後サポート、産後ケアは私、非常に重要視しておりますので、是非、いわゆる市区町村、自治体がそのサポート案を提案しやすいような環境を国がしっかりとつくっていっていただきたいと思います。 続いて、児童発達支援センターについてお伺いをさせていただきます。 重ねてになりますが、私も障害児支援事業所をこれまで事業として運営してまいりましたので、児童発達支援センターの地域の中における役割、いよいよ新しい…

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 厚生労働委員会 第18号

○金村委員 ありがとうございます。 療育の質、療育の定義というのは非常に難しいですから、地域の事業所をしっかりとコンサルテーションする中で、障害児とどう向き合うべきなのか、私は、どちらかというと、共に歩む、そして家庭支援にしっかり未就学の間は力を入れることが望ましいんじゃないかなと思いますので、その辺りも是非御検討いただければと思います。 その上で、児童発達支援センターの役割が新しいフェーズに来たということは、私は対象年齢を引き上げるこ…

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 厚生労働委員会 第18号

○金村委員 ありがとうございます。 是非とも、学齢期、児童発達支援センターに通えるようにしていただきたいと思います。 続いて、いわゆる医療型児童発達支援と福祉型児童発達支援の一元化についてお伺いさせてください。 私の認識だと、医療型と福祉型というのは、通う児童に障害種別がかなり違いがございまして、その結果、支援の内容も大分異なってきていると思います。 そんな中、いわゆる単に一元化してしまいますと、従前の資料でもありましたとおり、どちらか…

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 厚生労働委員会 第18号

○金村委員 ありがとうございます。 児童発達支援センターのところで最後になりますが、私、三番目の子供が障害児なんですけれども、障害児を子育てしている親にとって、実は、新しい可能性というかサービス、こういうサービスがあったら家庭負担は軽減されるよねとか思うものが、やはり短期入所なんですね。 例えば、私の家であれば、長女と長男は健常で、障害児と家族で出かけても、障害児に軸を合わせたお出かけ先しか選択ができなくなっていたりしています。そういっ…

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 厚生労働委員会 第18号

○金村委員 ありがとうございます。 できれば、理想的な話ですけれども、児童発達支援センターを運営する法人が短期入所のサービスを提供していると、親も安心して利用しやすいんじゃないかなと思いますので、なかなか施設要件にそれを入れることはできないと思いますけれども、そのぐらい、障害児の親にとっては非常にニーズのある声だということを御理解いただきたいと思います。 最後に、少子化について、今日、宮路政務官にもお越しいただいておりますので、是非お伺…

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 厚生労働委員会 第18号

○金村委員 私の妻の会社の話をした後なので、ちょっと寂しいかなと思ったんですけれども。ただ、やはり第三子にしっかりとインパクトをつけていくことが必ずきっかけになると思います。先日、イーロン・マスクも、日本の、いわゆる死亡率と出生率を掛け合わせて、このままいくと心配だというような発言をなさったようです。やはり、全ての子育て支援、それから家庭支援をしっかり少子化対策に結びつけていく、そういう前提条件をまず共有していくことが必要なんじゃないか…

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 厚生労働委員会 第18号

○金村委員 ありがとうございます。 子供支援とか家庭支援を少し度外視すると、やはり少子化対策のためには、相当、ありていに言えば予算をしっかり確保しないと実際に効果を生まない。まして、今誕生しても納税者となるにはもちろん時間もかかるという意味では、やはりしっかり、少子化対策が今日本において最も力を入れて取り組まなければならないんだ、そういった思いを持って取り組んでいただきたいと思います。 その上で、実は、世帯主の年収なのか世帯年収なのかも…

日本維新の会2022/04/28

208衆議院 内閣委員会 第23号

○金村委員 日本維新の会の金村です。 今日は、四名の参考人の皆様、本当に貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。私もまだまだ学びが足りていないのかなと思うぐらい、深い知識をいただきました。本当に感謝を申し上げたいと思います。 本日は、末冨先生に御質問させていただきたいと思います。 まず、今回、私は、末冨先生のお言葉をかりて、子供国会なんていろいろなところで発言させていただいておるんですが、こどもまんなか政策、子供の最善の利益…

日本維新の会2022/04/28

208衆議院 内閣委員会 第23号

○金村委員 まさか、私、文科省とかいろいろな司令塔機能、地方自治体等の司令塔機能、現場への司令塔機能と思いきや、財源論だったというのは驚きですけれども、実際には、やはり末冨先生の資料にもあるとおり、日本は、いわゆる子育てにかかる負担というものが、やはりGDP比較しても非常に低いということもありますし、今回、岸田総理も子供に関わる予算を倍増すると、どこを起点にした倍増というのはまだ表現されておりませんが、少なくとも予算を増やしていくという…

日本維新の会2022/04/28

208衆議院 内閣委員会 第23号

○金村委員 ありがとうございます。 私も障害児支援の現場でいつも感じていたのは、障害児そのものが成長すればいいんじゃなくて、やはり親がしっかりとマインドチェンジをして、その子供たちと一緒に人生を共にしていくというような、環境もそうですけれども、やはり子供自身をしっかりと見詰めていく、向き合っていく、対話を重ねていく、ここが支援の在り方ですごい大切だなと実感しておりましたので、今の保育園の例とかも非常に心に響くものがございました。 その上…

日本維新の会2022/04/28

208衆議院 内閣委員会 第23号

○金村委員 ありがとうございます。 ゼロ歳から二歳、私も大変負担がありました。お気持ちはよく分かります。 ただ、やはり大切なのは、先ほどおっしゃっていただいたとおり、所得制限の撤廃、あとは、やはり子供に関わる予算を、しっかりと財源を確保して、家庭環境を問わずに、支援や中身をしっかりしたものに変えていくというのが必要だと認識しています。 その上で、子育て支援策の中でも少子化対策、少し伺いたいと思います。 先ほど、未婚化の原因、少し資料もお…

日本維新の会2022/04/28

208衆議院 内閣委員会 第23号

○金村委員 ありがとうございました。 今回のこの子供国会を通してまた更に議論を深めて、私であれば障害児支援の現場でしっかりと生かしてまいりたいと思います。 質問を終えます。ありがとうございました。

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○金村委員 日本維新の会の金村です。 初めて質問させていただいたのが三か月前の予算委員会、この第一委員室でした。非常に緊張したことを覚えておりますが、この部屋に入ると独特の空気感があって、内閣委員会って大変だなと思っております。 今日は厚生労働委員会から質問をさせていただきますので、本当に、この機会をいただきましたこと、感謝を申し上げます。 まず、今回のこども家庭庁設置法案、政府の設置法案においては、いわゆるこどもまんなか社会の実現、そ…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○金村委員 ありがとうございます。 私、かねがね、やはり、こども家庭庁、現場をしっかり持っていただきたいと。その考え方も一つとして、我々は教育と福祉の一体化を、学校教育の現場を拠点としてしっかりアプローチしていくということに視点を置いておるんですが、今回のこども家庭庁は、実際にはやはり現場を私の中では持っていないという認識を持っておりまして、実際に子供たちが現場で困難を抱えている、保護者が支援を求めている、又は、いわゆるそこで直接支援だ…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○金村委員 ありがとうございます。 大臣の答弁を聞いておりますと、今ある実際の障害児支援とか、例えば未就学の段階の支援ですね、そういったものに対してしっかりと調整機能だったり指示命令系統を有しているということですので、決して、現場が今一番あるべき姿になっているかというと、私は違うと思うんですね。そういった意味では、現場の声をしっかりと聞いて、こども家庭庁のまさに権限を使って、よりいい支援をしていっていただきたいと思います。 加えて、維新…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○金村委員 ありがとうございます。 改めて、医療的ケア児に保護者が同伴しなければ学校に通えなかった、それを、大臣が積極的に動かれて、結果として、看護職員を配置することによって、保護者が同伴しなくても学校に通学できるようになった。これはまさにこども家庭庁の私は役割だと思うんですね。司令塔にしろ、総合調整機能にしろ、現場で困っていることをしっかりと課題解決に導いていく。やはりその声をいかに拾っていくかというのが私はポイントだと思うんですね。…