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日本維新の会衆議院
総発言数
458
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2023/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

458 20 を表示
日本維新の会2023/02/08

211衆議院 予算委員会 第8号

○金村委員 今お伺いした中で、やはり少子化対策はシンプルなものがいいと思うんですね。説明の要る政策であればあるほど自分が当事者である認識を国民が持てない可能性がありますので、是非、教育の無償化、改めて検討いただきたいと思います。 その上で、若者の貧困の中で私が問題視しているもののうち、構造的な問題ですね。 一つは、高校を卒業して、そのまま社会に出ていく人たちが、離職、転職を繰り返して、なかなか低所得の中から脱出できないという構造的な問題…

日本維新の会2023/02/08

211衆議院 予算委員会 第8号

○金村委員 専門学校でその役割を担うというのは構造上は別に問題ないと思うんですけれども、少子化対策で若者の貧困をターゲットにしていくと、やはり高校をしっかりとダイナミックに変えていくことの方が効果が伴うんじゃないかと考えています。これは、別に全ての高校が分校のように持たなきゃいけないわけではなくて、やはり、地域の中でそういうニーズに合った生徒を受け入れられる規模感で、エリア感でやることが望ましいんじゃないかという提案をさせていただきまし…

日本維新の会2023/02/08

211衆議院 予算委員会 第8号

○金村委員 議員定数削減は選挙制度に密接に関わっているというお答えだったと思うんですね。 私は、アダムズ方式を取り入れた段階で、これは邪推ですけれども、自民党にとっては、もう小選挙区は限界なんじゃないかと。その限界を分からせるためには、アダムズ方式で人口によって小選挙区を決めた方が、圧倒的に地方が選挙区が少なくなるわけですね。選挙区が少ないということは議員数が少なくなるので、これは日本の国土の開発や日本の成長にやはり限界があるんじゃない…

日本維新の会2023/02/08

211衆議院 予算委員会 第8号

○金村委員 時間になりましたので、終わります。 ありがとうございました。

日本維新の会2022/12/22

210衆議院 文部科学委員会 第6号

○金村委員 日本維新の会の金村です。 今日、質問通告を事前にさせていただいて、質問権と宗教法人の認可のところなんですけれども、ちょっと順番を逆にさせていただきまして、先に、旧統一教会の問題に端を発して、今、質問権の行使をされている最中だと思うんですけれども、これは、仮に、質問権を行使しているさなかに、その該当する宗教法人が、いわゆる大きな問題とかが改めて明るみになったときに、解散命令請求に切り替えることというのは事実上できるんですか。教…

日本維新の会2022/12/22

210衆議院 文部科学委員会 第6号

○金村委員 個人的には、今回の旧統一教会の中で今明るみになっている一つである、いわゆる養子縁組などはそういった問題に該当すると思いますので、是非、この質問権と解散命令請求しか武器がないとしっかりと向き合っていけないと思いますので、そういう意味では、その切り替えるタイミングとかそういったものもしっかり議論いただきたいなということ。 それから、改めて、私、今回驚いたのが、宗教法人の認証についてなんですね。もっと厳格に、厳正に審査をして、そし…

日本維新の会2022/12/22

210衆議院 文部科学委員会 第6号

○金村委員 やはり、認可でなく認証ということは、それだけ、そこまで厳格にされていないということだと思っておりますので、そういう意味では、今の質問権それから解散命令、さらには寄附の上限とか、そういったものだけでは、しっかりと宗教法人を、本来の趣旨にのっとった宗教活動以外に範囲が広がっていってしまいますので、情報公開や、行政をどのようにかませるのかとか、あとは、皆さんいろいろ質問されていましたが、宗務課の所掌みたいなものも、しっかり改革とい…

日本維新の会2022/12/22

210衆議院 文部科学委員会 第6号

○金村委員 障害種別によって、いわゆる通う通級を変えるだけで学びの質というのは上がるんですね。つまり、障害傾向の全く違う子同士が同じ学びやにいると、結局は個別支援をしていかなければならない状況になりますので、是非とも、種別によって、きちんと通級の質を高めていく。僕は段階があると思っていまして、まずは通級をそれこそ全校にしっかり配置をしていく、それで、配置をした後に、今度は質の展開として、異年齢も含めて障害傾向で、通級の中の教育の質を高め…

日本維新の会2022/12/22

210衆議院 文部科学委員会 第6号

○金村委員 親はやはり、一番できるところを見て子供の進学先を決めるんですね。なので、就学相談、大変だと思うんですけれども、複数回やることによって平均値をしっかり取っていく、それだけで親も十分受容のきっかけにつながると思いますので、決して親の意向が誤りであるということではなくて、親が見ている子供と、学ぶときに必要な子供の環境というものは決して、相違があることもあるということを御理解いただきたいと思います。 その上で、障害児を子育てしている…

日本維新の会2022/12/22

210衆議院 文部科学委員会 第6号

○金村委員 ありがとうございます。 やはり、障害児が社会に出て働いていくためのニーズをしっかり捉えるには、企業側の意向をしっかり酌まなければならないと思いますので、私は、ともすると、企業側が特例校などを、まさに学校自体を持って、障害児を就労支援して、その企業で雇用していくような、そういったものを文部科学省として支援していくというのは一つの選択肢かなと思っておりますので、検討いただきたいと思います。 今日はどうもありがとうございました。 …

日本維新の会2022/12/07

210衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○金村委員 お世話になります。日本維新の会の金村龍那と申します。 私、下の名前が龍那といいまして、割と大胆な名前をおやじもつけたなと思っておるんですが、ドラゴンの龍に沖縄県の那覇市の那と物心ついてからずっと言い続けておりますので、名古屋市で生まれ育ち、選挙区も川崎なんですけれども、非常に思い入れのある沖縄について幾つか質問を重ねてまいりたいと思います。今回初めて沖北に所属もさせていただきましたので、どうぞお手柔らかに、優しく御答弁いただ…

日本維新の会2022/12/07

210衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○金村委員 私も同じような認識がありまして、やはり、成長すればおのずと違うフェーズの課題が生まれてくるという意味では、今、子供の貧困もそうですけれども、沖縄特有にある問題をしっかりクリアしていくことが、これからの振興にとって必要だと認識しています。 その上で、高い失業率、とりわけ若年層の失業率について、少し質問させていただきたいと思います。 私、若年層の失業率には最も効果が高いというものを、厚生労働委員会や文科委員会の中でも質疑させてい…

日本維新の会2022/12/07

210衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○金村委員 是非、若年層の失業率が高い沖縄県だからこそ、高校三年間の中で、働くことをしっかり意識づけする、そういった学びにつなげていただきたいと思います。 その上で、沖縄県が真の自立を果たしていくことを前提とすれば、やはり沖縄県で生まれ育った人たちの所得をしっかり上げていかなければならないと考えています。 その上で、私も、東京や川崎で障害児支援の事業所を経営してまいりました。経営者の仲間というか、友人というか、知人というか、そういう方か…

日本維新の会2022/12/07

210衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○金村委員 居住要件ってすごい大切だと思うんですね。私も、経営者をしてきて、現場と近いところにいる、それがやはり企業が成長するきっかけにもなるし、実際に働いている人たちの賃金の向上にも向かうと思いますので、そこは徹底していただきたいと思います。 その上で、沖縄における子供の貧困対策についてお伺いしてまいりたいと思います。 今、相対的貧困率が全国平均の約二倍となっています。やはり、母子世帯出現率や、いわゆる母子世帯の収入状況、こういったも…

日本維新の会2022/12/07

210衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○金村委員 ありがとうございます。 サポートがあるから貧困から抜け出せるわけではないので、やはり教育段階だったり、もちろん性教育も含めてしっかりやらなければならないと思いますし、加えて、先ほど質問させていただきましたが、高校を卒業して働き始めた、でも、そこから失業してしまう、そういう少し人生を投げやりになってしまったような状況下において妊娠、出産を繰り返していく、そこがやはりある種の負のスパイラルにつながっているところもあると思いますの…

日本維新の会2022/12/07

210衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○金村委員 ありがとうございます。 やはり、本土から見て振興が必要だ、支援が必要だという枠をつくっているわけなので、是非、本土の支援員がしっかりと沖縄に行って、そこで支援の質を上げていくということも選択肢に入れていただきたいと思います。 その上で、最後の質問とさせていただきますが、私、先ほど来申し上げているとおり、障害児支援をこの関東圏で行ってまいりまして、沖縄の障害児支援の現状を少しお聞きしたいと思います。 実は、沖縄県は、児童千人当…

日本維新の会2022/12/07

210衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○金村委員 ありがとうございました。 初めての質問になりますが、少し時間をオーバーしてしまいました。また今後ともよろしくお願いします。 ありがとうございました。

日本維新の会2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○金村委員 日本維新の会の金村龍那です。 今国会から文部科学委員会に所属をさせていただきました。私も三人の子供を育てる父親として、そして今、障害児支援の事業所を経営してきた経験等を踏まえて、しっかりと議論、提案をしてまいりたいと思います。 まず初めに、私も子育てをしながら、一番上が小学校二年生なんですけれども、この子供たちにどうやって成長してほしいのか、子供たちにどういう国を残していきたいのか、そんなふうに考えると、やはり子供には、生き…

日本維新の会2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○金村委員 ありがとうございます。 学校の教師も、これまでは教える、ティーチの部分から、子供たちにコーチングしていくようなスキルを学ぶとこの主権者教育につながると思いますので、是非実践をしていただきたいと思います。 加えて、そういった意味では、外部人材の登用が、やはり学校運営にも、そしていわゆる特別免許状や特別非常勤制度などを通して外部の人材が教育の現場に入ってくること、これはもちろん、やはり生きる力、稼ぐ力をしっかりと養っていくために…

日本維新の会2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○金村委員 ありがとうございます。 子供は教育によって、また携わる人によって本当に大きな変化をします。私も障害児の支援をしてきて、障害児であっても、発達に偏りがあっても、関わる人によって大きな変化、成長を伴っていきますので、是非いろいろな、多様な人材を学校現場に輩出していただきたいと思います。 そして、ここから宗教二世の問題について少し取り上げていきたいと思います。 実は、私は、二〇〇二年から十年間、国会議員の秘書をしてきました。当時二…