金子道仁
会議録に記録された「金子道仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 840 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育28 件
- 防衛16 件
- 地方創生7 件
- デジタル行政7 件
- 農業5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会55 件・55%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会12 件・12%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会1 件・1%
※ 全 840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○金子道仁君 ありがとうございます。 ICチップに入れた方が目的外流用を防止するということが完全にできるというふうに考えますので、せっかくe―Shienというすばらしいシステムをつくって、それを普及し、マイナンバーを使ってこの手続の簡素化しているんであれば、給付、受領に関しても是非このマイナンバーカードを使っていただいて、目的外流用を防止していただきつつ事務負担の軽減を図るという方向で進めていただきたい、そのように思っております。 あと…
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○金子道仁君 最後になります。 是非、平大臣に、今の一連の議論を聞いていただいて、デジタル化によって先生の負担軽減、そして効率化、それに向けてお力添えを賜りたいと思いますが、お願いいたします。
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○金子道仁君 ありがとうございます。 以上で終わります。
第217回 参議院 本会議 第9号
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 会派を代表し、ただいま議題となっております令和七年度予算三案について、賛成の立場から討論を行います。 昨年十月の衆議院議員選挙の結果、衆議院は与党過半数割れとなり、三十年ぶりの少数与党の政権運営が始まって五か月が経過しました。与党のみでは予算案も法律案も成立できないという特殊な状況下で、我が党を含めた野党は、それぞれに掲げた政策実現のために与党・政府との間で協議を行い、互いに切磋琢磨してまいり…
第217回 参議院 予算委員会 第15号
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 会派を代表し、ただいま議題となっております令和七年度一般会計予算に対する修正案及びそれを除く予算原案三案について、賛成の立場から討論を行います。 少数与党の政権運営の中で、我が党を含めた野党は、それぞれに掲げた政策実現のために与党・政府との間で協議を行い、互いに切磋琢磨してまいりました。 我が党も、教育無償化、社会保障改革の分野で協議を重ね、その結果として、与党との間で合意に至り、関連する所要…
第217回 参議院 文教科学委員会 第4号
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 昨日、大臣、本会議でも御質問させていただきありがとうございました。続けて、回答をいただいた内容を踏まえながら更に深く御質問させていただきたいと思っております。 まず、今回の大学修学支援法の改正で、限定的、三人目の多子世帯のという限定ありますけれども、所得制限の撤廃という一つの大きな政策が示されました。そして、所得制限の撤廃に関して、今回の修学支援法の目的規定のところでこうあります。子育て世帯の…
第217回 参議院 文教科学委員会 第4号
○金子道仁君 ありがとうございます。それぞれ御説明いただいて、思うところはございます。 例えば、ゼロ―二歳の家庭は応能負担だということですけれども、昨日も御説明しました一つの事例としましては、例えば世帯年収が六百五十万、夫が三百五十万、妻が三百万という家庭で六百五十万の家庭、これ手取りだと約五百万です、の家庭でも、ゼロ―二歳の保育料が年間七十万。五百万の中の七十万が、保育料だけですね、ほかのものを除いて、保育料だけで掛かる。これが応能負…
第217回 参議院 文教科学委員会 第4号
○金子道仁君 不可欠だと思います。 その無償化の所得制限撤廃の政策優先順位を決める判断がないというのは、やはり場当たり的な判断につながりかねないということなので、是非、その優先順位を決めるためにどのライフステージの無償化を優先していくべきなのかということをデータでしっかり示せるようにしていただきたい。それが一つと。先ほども水野理事からもありましたように、やはり一つの政策のその政策効果、今回の大学修学支援金もそうですけど、果たしてどういう…
第217回 参議院 文教科学委員会 第4号
○金子道仁君 是非お願いします。 ただ、大学等からすれば、自分たちは無償化の対象じゃないなんという情報をでっかくホームページに書くことはあり得ないと思うんですね。書いたとしてもちっちゃく、見えるか見えないかのように、載せていますよということを言いたくなるのは、それは人間のさがとして当然だと思います。 だからこそ、受験生にとっては非常に重要な情報ですが、大学にとってはネガティブな情報というのは非常に伝わりにくいです。入学に際して、ホームペ…
第217回 参議院 文教科学委員会 第4号
○金子道仁君 検討していただけるということでよろしいですよね。ちょっと長かったので、是非、学生にとって有益な情報提供を検討していただきたいということでよろしいということ、はい、ありがとうございます。 そうしましたら、次の質問をさせていただきたいと思います。 今回の大学修学支援法の改正に伴う必要な財源に関しましては、社会保障改革の工程に伴って、一昨年ですね、令和五年の十二月のこども未来戦略加速化プランの中で発表されたというふうに理解してい…
第217回 参議院 文教科学委員会 第4号
○金子道仁君 ありがとうございます。 もう一度、その令和五年、令和六年で結構ですので、その〇・一八、〇・一九兆円の内訳を、詳細を教えていただけないでしょうか。
第217回 参議院 文教科学委員会 第4号
○金子道仁君 これ、去年、おととし議論した内容ですけれども、その一・一兆円をどうやって財源捻出するんですかということに対しては、恐らくそういうふうになるでしょうという、私の、ごめんなさい、理解が足りないんですけれども、そのような計算式のような算出の仕方をしたなというのが私自身、印象だったんです。 だからこそ、もう既に終わった令和五年、そして令和六年、今最中ですけれども、の中で具体的に何をどう削減したから千八百億円、千九百億円の財源が捻出…
第217回 参議院 文教科学委員会 第4号
○金子道仁君 大変恐縮なんですが、委員長、この資料に関して委員会に提出していただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第217回 参議院 文教科学委員会 第4号
○金子道仁君 ありがとうございます。 じゃ、次に進めさせていただきたいと思います。 次に、職業教育に関して御質問させていただきたいと思います。 職業教育を行う教育機関としまして、高等教育、大学等がありますけれども、それ以外に専門高校、高校の部分があって、そしてもう一つは各省が行っている職業別の大学校という三つの大きなジャンルがあると思っております。 私も、大臣が農業高校にすごく思い入れがあるというのは十分承知しておりまして、私も農業高校…
第217回 参議院 文教科学委員会 第4号
○金子道仁君 後半の部分が新しい答弁だったので、良かったです。ありがとうございます。 やはり、どなたかがそのコーディネーションをしなければ予算の効率的な配分ということはできないかと思いますので、是非、その辺りはこれからも問題意識持って質問させていただきますし、高校の改革、そして大学の改革、今並行して行われていますので、是非、ばらばらではなくてリンクしながら検討していただければと思います。 続いて、今年二月に出された高等教育システム再構築…
第217回 参議院 文教科学委員会 第4号
○金子道仁君 ありがとうございます。非常に説明も興味深く聞かせていただきました。 私の質問は、これ非常に良い計画だと思うんですが、この大学、つまり高等教育に関するグランドデザインと全く同じことが高校に関しても必要なんじゃないかと思うんです。この大学が、今どのように今後十年間考えていくのか、少子化の中で数の適正化はしなければいけない、でも、地方でも全国どこでも多様な質の高い教育機会を確保できる、地理的なアクセスを考えながら地理的な教育機会…
第217回 参議院 文教科学委員会 第4号
○金子道仁君 先ほど、知の総和の中で、今年の夏に、高等教育、大学に関してグランドデザインをつくっていくと、地理的な関係を、地理的にも機会均等を、アクセスの確保をしていくということです。これって公立大学、国公立だけなんですか。私立大学は入っていないんでしょうか。どちらでしょうか。
第217回 参議院 文教科学委員会 第4号
○金子道仁君 そこなんです。大学は公立も私立も関係なく子供たちの視点から地理的なアクセスをしっかり確保しようと。なのに、何で高校は公立しか考えないで私立は設置者に任せる、そういう判断になるのでしょうか。
第217回 参議院 文教科学委員会 第4号
○金子道仁君 であれば、公立だけではなくて私立も含めたそのグランドデザイン、学校配置の計画を立てていただかないといけないということは改めてお願い申し上げます。大学でやっているのに高校でやっていないという理由が、今聞いていてもやはり納得はできませんし、文科省の中で矛盾を抱えている状態ではないかと思います。 少子化の中で、公立だろうが私立だろうが関係なく、もちろん都道府県によって私立の高校の割合は全然違うのはそのとおりです。だからこそ、それ…
第217回 参議院 文教科学委員会 第4号
○金子道仁君 ありがとうございます。 その学校給食という枠の中で目的が変遷してきたわけですが、今回、給食の無償化が仮に進む場合にはこの学校給食法の目的は変わるんでしょうか。整合性はどうなんでしょうか。