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日本共産党衆議院
総発言数
1,399 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会58 件・58%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 件中 20 件を表示
日本共産党1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○金子(満)委員 動物園長さんの話ですから間違いないと思いますし、報道もされているわけです。ですから、五千ないし一万のカモが来ておる。 こういう中で、実は数年前にこの池で百羽以上大量に死んだことがあるのですね。それは当時は原因が明らかにされないまま過ぎてしまったということを浅倉園長も言っていましたが、ただ、当時の関係者の話をいろいろ総合すると、有機燐を含む洗剤の流入によって起きたのであろう、カモの羽の脂が侵されて浮力を失って沈む、こうい…

日本共産党1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○金子(満)委員 二百億円とかそれ以上とか言われますけれども、いま長官の言われる、大量に渡り鳥が来てそのふんで汚れるという意味から言えば、昔も大量に来ていたわけで、周囲の環境がいい時期はむしろいまよりもっと来ているわけです。 したがって、水質の汚濁の最大の原因は、いま言われるとおり、とにかく中雨ですか、豪雨でなくともすぐ下水管がいっぱいになって、逆流して流れ込んでくるわけです。大都市の真ん中でふん尿が生のままぼかぼか出てくるというのは、…

日本共産党1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○金子(満)委員 建設省の下水道の方、いますね。――いま鯨岡長官も言われたのですが、いずれにしても六十年前の下水管のままなんです。六十年前といったら想像もつかないほど古い話になるわけで、それが現実にそぐわないわけです、人口の密度から言っても、町の態様から言っても全然違うわけですから。新聞その他で見ると、東京都もお手挙げだ、どうしようもない、手を広げたままです。現地の台東区は、何とかしてもらわなければ困る。下水管の方を閉じると汚物が町に全…

日本共産党1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○金子(満)委員 来年は上野動物園ができて百周年になるわけですね。相当皆さん上野に行くだろうと思うけれども、その汚物をみんな見せられるわけです。しかもそういう中で、動物園側では大変いまこの点では気をもんでいるのですが、動物園側としては、この状態はがまんがならない、世界に対しても非常に恥ずかしいことだ、こういうことを皆さん全部が同じように言っておられるわけですね。ところが、東京都の水道局側から言うと、もともと遊水地として利用してきたのだか…

日本共産党1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○金子(満)委員 地域の地元の人たちの協力という点は、まだ東京都も建設省も何も出していないのですね。だから、協力するも何も相談するネタもないのです。いまのようなそういう答弁だと、きょうはこれで過ぎるかもしらぬけれども、実際歯車はかからないと私は思うのです。台東区でも、公園でも、東京都でも、悩み抜いていることだと思うのです。これは恐らく鯨岡長官が一番よく知っているのだと思いますよ。早く手をつけないと大変なことになりますから、その点は前向き…

日本共産党1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○金子(満)委員 地図を見てもわかるのですが、大部分が米軍基地の中にあるわけですね。この点も確認をされているわけでしょう。

日本共産党1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○金子(満)委員 そこが一番聞きたいところなんですよ、ノグチゲラが基地と基地でないところの境界線を知っているわけじゃないのですから。そういう点からいくと、大部分が基地の中にある、北部の演習場の区域の中にあるということは常識的にもわかるのですよ。その点は何も遠慮することはないので、ひとつ確認をしておきたいと思うのです。全部がそうだとは言いませんけれども、基地の中に相当生息地があるということは確認できるでしょう、これは別にむずかしいことじゃ…

日本共産党1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○金子(満)委員 今度は外務大臣の方ですけれども、昭和四十七年の沖繩返還のとき、海兵隊の北部の訓練場について、「使用目的及び使用条件」というので、いわゆる五・一五合意というのですが、メモがあるわけですね。そこで「使用条件」の中に、「本施設及び区域内において、指定された射撃場における実弾射撃が認められる。大砲の実弾射撃は、着弾区域が特定されるまでは行われない。空包射撃が認められるほか信号弾が使用されることもある。」その次なんです。「合衆国…

日本共産党1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○金子(満)委員 政府が指定をしているのですか、沖繩県ですか。

日本共産党1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○金子(満)委員 私が聞いているのは、政府なんですよ。これがアメリカと合意されているのですから、その直後にやるべきなんですね。ですから、いま鯨岡さんに言ったってこれはしようがないことですよ、前の方をやっていないのだから。そういう点は詰めておかないと、沖繩の県がやったものをあたかも政府がやったように報告するのは政府の責任回避で、環境庁の責任は大きいし、外務省に責任なしとは言えないと私は思うのですね。 そして、県で飛び飛びにやっているのは事…

日本共産党1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○金子(満)委員 ですから、文化庁はもう特別天然記念物に指定したわけですよ。ところが、環境庁というか、政府の方がその保護区を指定しないわけですね。だから、何ぼ鳥は指定されてもそれだけでは指定した意味がないわけですよ。だから、これはすぐやってもらわなければ困る。そういう中で、ユネスコでもノグチゲラを保護すべきだという勧告もしているわけで、国際化しているのだから、何も遠慮は要らないし、積極的に私はやってほしいと思うのですね。 なぜそれをいま…

日本共産党1981/04/08

第94回 衆議院 外務委員会 第7号

○金子(満)委員 最後に一言ですが、鯨岡長官が先に言った方、その立場で伊東外務大臣の方ともお話をして、ぜひこの鳥を守ってもらいたい、こういうことをお願いして、終わりたいと思います。

日本共産党1981/03/30

第94回 衆議院 外務委員会 第6号

○金子(満)委員 いま議題になっている三つの案件のうち、特にアフリカ開発銀行設立協定と東南アジア諸国連合貿易投資観光促進センターの設立協定に関連して若干の質問をしたいと思うのです。 政府は一月に開発援助の拡充に関する新中期目標というのを決めましたけれども、ここで最初にお伺いしたいのは、その倍増した開発援助の内容について具体的に決定されているのかどうか、改めて聞きたいと思うのです。

日本共産党1981/03/30

第94回 衆議院 外務委員会 第6号

○金子(満)委員 拡大の目標、つまり目的ですね。それから、いま言われた点でいけば、どこの国にどのような品目でいつごろというのは全然まだ決まっていない、こういうことですか。

日本共産党1981/03/30

第94回 衆議院 外務委員会 第6号

○金子(満)委員 よく紛争当事国とかあるいは紛争周辺国という言葉が言われますが、紛争当事国というものの規定と、その周辺というのはどういう地域を指しているのか、これは問題を究明していく上では大事な規定になると思うので、その点をお聞かせ願いたいと思うのです。

日本共産党1981/03/30

第94回 衆議院 外務委員会 第6号

○金子(満)委員 わかったようなわからないような話なんですが、しかし言葉だけはあるのですよ。しかし、そうすると紛争当事国という判定をだれがするかという問題になると思うのです。それから、周辺国という認定をだれがするかということに私はなると思うのですね。そういう点から言えば、紛争という問題についても、たとえば自動車問題で日米間に、あるいは日本とEC関係にいろいろトラブルがある。これは紛争関係なのか、関係でないのか、何をもって紛争とするのか。…

日本共産党1981/03/30

第94回 衆議院 外務委員会 第6号

○金子(満)委員 武力の場合はすぐわかるのですけれども、紛争という場合に、武力以外に紛争ということがありますか。

日本共産党1981/03/30

第94回 衆議院 外務委員会 第6号

○金子(満)委員 つまり、定義はない、これはいま言われてわかるのですが、定義がなくて、実際には国際政治の面で紛争とか当事国とか周辺国というのは常に出てくるのですね。その定義があるなしにかかわらず、一番中心になるのは紛争とは何かという問題だと思います。その紛争があって、当事国があって、当事国があるから周辺国が出るわけですね。その紛争についての定義もはっきりしない。つまり、判定や認定というのはだれがやりますか、問い詰めれば時の政府が判断しま…

日本共産党1981/03/30

第94回 衆議院 外務委員会 第6号

○金子(満)委員 本当に漠然とした答えなんですけれども、にもかかわらず車は回るわけですね。ですから、結局は、日本の政府は、外務省も、条約局長の答弁がそうなのですから定義がない。そうすると、その都度判断するわけで、短くもなったり長くもなったり、つまりゴム尺です。相手に合わせて物差しを縮めたり広げたりするようなかっこうだと思うのですね。この辺は、私はきょうはもうここでこの問題については質問をいたしませんけれども、明確にしておく必要があると思…

日本共産党1981/03/30

第94回 衆議院 外務委員会 第6号

○金子(満)委員 政府側からの説明の中にもあるのですが、リビアの態度の中に、このアフリカ開発銀行は設立当初と性格が変わってきた、これはわかるのです。変わってきたというその変わり方の一番大きなところを外務省としてはどのように考えていますか。