金子洋文
会議録に記録された「金子洋文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 213 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会35 件・35%
- 図書館運営委員会19 件・19%
- 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会19 件・19%
- 文部・外務連合委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
- 外務・水産連合委員会3 件・3%
※ 全 213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 文部・外務連合委員会 第2号
○金子洋文君 第九條の第三号の「地域的なユネスコ活動の領域を代表する者」の問題ですが、これの内容やその意義、地域を代表して、各地域においてユネスコ協会が活動しておるところがあるのでありますが、それ以外の有力団体が入るかどうか、これを一つ。
第13回 参議院 文部・外務連合委員会 第2号
○金子洋文君 同じく第九條の七号、政府の職員が四名になつておりますが、これはどういうふうな構成になりますか。
第13回 参議院 文部・外務連合委員会 第2号
○金子洋文君 附則第二項の国内委員会の委員を最初に行う推薦の條項が出ております。これによると「第九條第一項の規定にかかわらず、内閣の承認を経て文部大臣が任命する二十五人以内の国内委員会第一回委員推薦委員が会議して行う。」こうなつております。そこでこの推薦委員は国内委員会に選ばれていいのかいけないのか、選ばれるのか、選ばれないのか、その点具体的に示されていない、その点をお尋ねいたしたい。
第13回 参議院 文部・外務連合委員会 第2号
○金子洋文君 そうすると、こういう弊害が起る可能性があると思うのです。例えば文部大臣が気に入つた委員を二十五人選んだとする、多分気に入らない人は選ばないでしよう、気に入つた人を選ぶ、ところがこの二十五人が二十五人を皆各自が委員に推薦する、こういうこともあり得ると思う、そうすると、この二十五人が又気に入つた二十五人を、何人かを、六十人のうち三十五人ですか、選ぶとすると、殆んど文部大臣の権限によつてこれが制約されて、民主的な国内委員会が生れ…
第13回 参議院 外務委員会 第12号
○金子洋文君 岡崎さん、あなたは鉄のカーテンでわからないとおつしやいますが、世界中の国が行くのですよ、世界中が調査に名を籍りて、鉄のカーテンはわからないというと、これは問題になりませんよ。私はやつばり結局あなたたちは苦しい御答弁をなさるのは政治的考慮の結果だと思うが、政治的考慮になるとこれはおのおの皆違います。行つていいという人、行つていけないという考え方とあると思うのです。ところで昨日教員組合のかたがた三名と私と厚生委員長の梅津君と外…
第13回 参議院 外務委員会 第12号
○金子洋文君 簡單に質問いたしたい品と思いますが、調査という……、問題は調査、結構なんですが、調査ということに疑問が起つて来ておるのです。問題はそこなのです。であるから、調査に名を藉りて引延すものでないかという疑問が起るわけです。結局私は井口さん、昨日会つた井口次官の見解で、やはりこれは延ばされておると見て来ました。併しこの見解は我々とは違いますけれども、一応了解しましたけれども、ただそれが私は違憲じやないかと思うのです。政治的な考慮に…
第13回 参議院 外務委員会 第12号
○金子洋文君 政治的見解でどうも行つてもらいたくない。であるから旅券の下附ももやもやしておるのだ。むしろはつきりしたほうがいいというふうに言つておりました。井口さんはこの際もやもやしないで、はつきり出せないのだ、出すのだと結論を早く出すべきだというふろに言つておりましたけれども、井口さんのように、政治的見解で行つてもらいたくない、旅券を下附しないことは違憲でないか、こういうことです。これは違憲じやないかと思うのです。あなたはどうお思いに…
第13回 参議院 図書館運営委員会 第3号
○金子洋文君 この前の委員会で、私は本案に対して賛否の意見は保留しておきました。大体余り好ましくないという意見を述べて保留しておきました。それは一応党の国会対策のほうへ諮らなければなりませんので、持ち帰つて本案を委員会に諮りましたところが、今羽仁君が申したように、国会図書館というものは今後発展しなければならないのにかかわらず、そういう人員整理があるということは甚だ遺憾である。併しこの次からはそういうことがないということを條件として賛成し…
第13回 参議院 図書館運営委員会 第2号
○金子洋文君 この整理される用人、主事補、これは組合か何かあるのですか。
第13回 参議院 図書館運営委員会 第2号
○金子洋文君 その整理に対して組合から何か館長のほうへ意見か何か出ているのでございますか。
第13回 参議院 図書館運営委員会 第2号
○金子洋文君 いや、問題は減つて殖えているのですね。要するに減つて殖えているについて今館長のお話があつてよく図書館の特殊性がわかりますが、併しそういう場合に配置転換が一つもここでは行われていない感じがするのですね。例えば具体的に言うと、主事補が主事に配置転換されることによつて一人なら一人減るのが補えるとか、そういうことがここには行われていないようですが、例えば主事が殖えているという面は、本館はマイナス一名、上野は八名になつているのですね…
第13回 参議院 図書館運営委員会 第2号
○金子洋文君 例えば本館の例で、この表によると、主事補が十五名整理されるわけですな、そうでないでしようか。
第13回 参議院 図書館運営委員会 第2号
○金子洋文君 十四名ですか、本館は……。
第13回 参議院 図書館運営委員会 第2号
○金子洋文君 十五名ですね。主事が一名これ又減つておりますね。主事が一名ですか、この主事補から主事になつた人がないことになるのじやないですか、現実に本館の主事補がやめさせられた人で主事になつたかたがございますか。
第13回 参議院 図書館運営委員会 第2号
○金子洋文君 行政整理に対しては、我々まあ党としても一つの主張なり態度を持つておるわけです。それがやはり社会不安を増大してはいけないし、それからやはりする場合には、するいろいろなやり方があると思うのですね、どうしても才能のない、むしろおつては妨げがあるというふうな人は、これは整理をしなくちやならない場合がしばしばあると思う。そういう場合にはやはり配置転換とか、失業対策とか、いろいろ考えて、その上にやはり政治的にはわからないように、いつの…
第13回 参議院 図書館運営委員会 第1号
○金子洋文君 今館長から図書館建築費の縮小に対して、それに対し何とか努力している、こうおつしやいましたが、やはり今羽仁君も言つたように、一応何年計画というようなものを立てて、それでやはりこの点を強引に鬪つて行くことが非常に大事だと思うのです。特にこういうふうに再軍備はしないしないと言つて、実際はそれに莫大な金を使つて再軍備をしている。文化の国として象徴的な図書館に計画性がないなどということは最も恥ずべきことだと思うのです。そこでこの図書…
第13回 参議院 図書館運営委員会 第1号
○金子洋文君 まあ一種の外濠を埋めたというところですかね。そこで外濠を埋めたとして、その次にやはり無駄でも、この土地に対して何年計画でやらなければいけないという計画を示して、僕はこれでやつてくれないかというふうにやはり計画を立てて、今までの計画を変えて、新らしく計画を立て直して、そうして執拗にやはりやる必要があると思うのですね。そこで今までの御計画からしても変えざるを得ないでしよう。結局変えた結果の計画がどうなのです。まだできておりませ…
第13回 参議院 本会議 第3号
○金子洋文君 私はこの際再軍備反対平和憲法擁護に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第13回 参議院 本会議 第3号
○金子洋文君 私は日本社会党を代表しまして、再軍備に反対し、平和憲法を擁護するために、吉田大臣がいらつしやいませんから、政府に対して、質問をいたしたいと存じます。 日米安全保障條約はその前文において、日本は武装が解除されているので、講和後固有の自衛権を行使する有効な手段を持つていない、ところが世界の現状は無責任な軍国主義が駆逐されていない、そこで日本の希望によつてそういう軍国主義を阻止するために、日本国内及びその附近にアメリカの軍隊を置…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号
○金子洋文君 外務大臣は講和会議から帰つて来られて、再軍備はしないということを御発表になりました。併しこの外務大臣の声明の如何にかかわらず、この両條約には再軍備という私は玉手箱が隠されておると思う。それを国民から見破られては困るので、そこでしばしば再軍備はしないということを声明される、いわゆる目つぶしをかけている、かように考えられるのであります。然らばその玉手箱が、再軍備という玉手箱がどこに隠されておるかというと、これは両條約の不可分の…