金子洋文
会議録に記録された「金子洋文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 213 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会35 件・35%
- 図書館運営委員会19 件・19%
- 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会19 件・19%
- 文部・外務連合委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
- 外務・水産連合委員会3 件・3%
※ 全 213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 外務委員会 第40号
○金子洋文君 議事進行について。今日は総理大臣がお見えになつていないですが、次の機会に必ず出席するのかどうか、それを確めたいのですが、それによつて質問の仕方があると思います。
第13回 参議院 外務委員会 第40号
○金子洋文君 それでは二、三の点について岡崎外務大臣にお答え願いたいと思いますが、カイロ宣言及びポツダム宣言発表当時の中国は、現在台湾に亡命しておる国民政府が代表しておつたと思うのでありますが、中国を落ちのびて台湾に亡命しておる現在の国民政府は果してその中国を代表するものかどうかということがさまざまの点で疑問があるわけなんです。吉田書簡によると、国民政府が国際連合において中国を代表して議席を持つておると、それから発言権や投票権を持つてお…
第13回 参議院 外務委員会 第40号
○金子洋文君 私は一方にはつきり片付けなさいとは考えていないのです。問題は国民政府が果して中国を代表しておるかどうか。この点をまあお尋ねしているわけなんですが、これを決定するにはですね、吉田書簡の示しておる条件もまあ大事でありますが、もう一つ蒋介石政権の実体権がどういうものであるか。それから台湾における施政の実情というものはどういうふうなものが行われておるのか、それに対して台湾の島民がどういう考え、どういう動向を示しておるか、この三つの…
第13回 参議院 外務委員会 第40号
○金子洋文君 私一人質問しますと他の委員に御迷惑でしようからただもう一つ、もう一点だけ外務大臣に伺いたいと思います。 六月四日の本会議においてアジア貿易の促進に関する栗山良夫君の緊急質問に対して中共との貿易につきまして現在国際連合がこれを侵略国とみなし、対中共戦略物資禁輸決議を行なつておるので、従つて現に世界の自由諸国が中共向けの禁輸を実施している今日、伝えられるような平和攻勢に乗ぜられて自由国家群の足並みを乱すべきでない云々と答えてお…
第13回 参議院 外務・水産連合委員会 第2号
○金子洋文君 これは素人らしいことを聞いて間違つておるかも知れませんですが、さつき外務大臣の話だとこの北太平洋領域で、特定の今の領域、今まで日本は少しもとつていないということをおつしやいました。そうでないのですか。
第13回 参議院 外務・水産連合委員会 第2号
○金子洋文君 実績がないというとその条文によつて今後一匹もとれないということになるのじやないですか。
第13回 参議院 外務・水産連合委員会 第2号
○金子洋文君 そうしますと五年先でなきや一匹も魚がとれない、とれないのに対して協力しなければならないということになるのですか。
第13回 参議院 外務委員会 第39号
○金子洋文君 只今のお話に関連しているのですが、やはり委員会の運営としては総括質問をして、それが終えてから逐条審議に入つたほうがうまく行くと思うのですがな。
第13回 参議院 外務委員会 第39号
○金子洋文君 そうです。
第13回 参議院 外務委員会 第38号
○金子洋文君 そうしますと、関東軍の最高将官の人々がソ連に抑留されておるわけですね。これも戦犯者じやなくて抑留者として見るということになりますか。例えば山田乙三氏のようなかたが抑留されておるのでありますが、それはどういうことになりますか。
第13回 参議院 外務委員会 第38号
○金子洋文君 その件でございますが、実はユネスコ国際音楽評議会、IMCの会長のローラン・マニユエルというかたから徳川頼貞氏に次のような書簡が参つておるわけであります。それを先ず読み上げます。拝啓国際音楽評議会は、一九五一年七月十七日——二十日、巴里で開催の第二回総会に於て、徳川頼貞侯を其の日本に於ける代表と指名致しました。国際音楽評議会の規約に依れば、此の指名は、日本政府当局の承認を得た時、初めて有効となります。其処で、小生は此の指名を…
第13回 参議院 外務委員会 第38号
○金子洋文君 そうしますと、国内委員会の成立の見通しは如何でございましようか。
第13回 参議院 外務委員会 第38号
○金子洋文君 それは今国内委員会の成立の過程をずつと見ておりますと、国会においては、衆議院では四名、参議院では三名国内委員が選任されることになつております。この国会のほうは民間よりも割方早くできそうに思われますが、いろいろな関係上、これもなかなか見通しは手間取りそうです。そこで七月の会議には恐らく間に合うまいという大体見通しがされるわけなんです。でありますから、その設立を待つておやりになつては手遅れになる虞れがありますので、二本建くらい…
第13回 参議院 本会議 第47号
○金子洋文君 私は日本社会党第四控室を代表いたしまして二つの條件を付して本案に賛成いたします。 その第一の傑作は、日本国憲法を尊重するということでありますが、御承知のように、国連へ加盟いたしますと、国連憲章の規定によりまして、必要の場合は兵力を持ち得ることになつております。従いまして、国連へ加盟した国は、国連の要請がある場合にはこれに協力しなければならないということになつております。ところが日本国憲法は第九條において戦争を放棄し、軍備を…
第13回 参議院 文部・外務連合委員会 第3号
○金子洋文君 今須磨さんから国連とユネスコの関係のお話があつて、ユネスコをその関連において一つのしつかりした組織に持つて行つてもらいたいという御希望ですが、それと所管の関係はどういうふうなものでございましようか。
第13回 参議院 文部・外務連合委員会 第3号
○金子洋文君 それからセクシヨナリズムの問題が出て、我々が一番心配しておるのは、それと関連した官僚化、官僚的支配になつてはいけない。それから民間の運動を重んずることは当然ですが、今まで地方に廻つていろいろ聞いた点で、よい面と悪い面両方ありますが、悪い面ではややユネスコ屋が少し跋巵するきらいがある。これが痛感される。これはやはり防がなければならない。そこでそれと関連して選任の問題です。委員の選任の問題ですが、それぞれ規定があつて選任の小委…
第13回 参議院 文部・外務連合委員会 第3号
○金子洋文君 議事進行について。平林さんの御意見は非常に重要で感銘して聞きましたけれども、非常にお長いのと、政治的な意見が入つて来るのと、我々もやはり時間を急いでいる関係もありますから、主として参考人から御意見を承わりたいと思うのです。又各委員の発言はできるだけ二、三分、長くても二、三分、そういう工合に委員長とめて下さい。
第13回 参議院 文部・外務連合委員会 第3号
○金子洋文君 團さんのお話に関連して釘本課長にお聞きしたいが、今お話になつた外局の問題、この間の委員会ではあなたの御答弁はたしか外局にきまつたというふうに私は聞いたのですが、これが一点。それから法案が通過した後に附則その他の問題を準備委員会にかけるというような、かけるかも知れないというようなお話があり、私の聞いたところでは、準備委員会というものはもう解散になつたというようにあなたから聞いたように思うが、その点、この二点を一つ……。
第13回 参議院 文部・外務連合委員会 第2号
○金子洋文君 この前の委員会で本案ができるまでの準備会のいろいろ討議された諸問題について文書を出してもらうように頼んでおいたのですが、出ておりますか。
第13回 参議院 文部・外務連合委員会 第2号
○金子洋文君 ああそうですか。そこでお尋ねしたいのですが、国内委員会を作る前にボデーユネスコ事務局長ですが、ボデー氏から要望書がでておるわけであります。それにいろいろ各種の事項が記載されておりますが、例えば委員に入つてもらいたい諸団体の中には、日本国際連合協会日本ロータリー・クラブ、日本赤十字社、日本商工会議所、全国PTA、YMCA、YWCA、それらのものが大体出ております。これらの要望されておる各種団体が入つておるかどうかという問題で…