金子恭之
会議録に記録された「金子恭之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災76 件
- デジタル行政51 件
- GX・脱炭素35 件
- 労働・賃金26 件
- 住宅・不動産22 件
- 医療21 件
- 地方創生14 件
- 経済安保13 件
- 観光・インバウンド13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- スタートアップ3 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会89 件・89%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恭)委員 かなりのカーブを描いて増加しているようでございますが、それ以外でも中国、韓国から野菜を輸入されていると思うんですが、その中で植物防疫法上輸入できるものと輸入できないものがあると聞いております。主なもので結構でございますので、何が輸入できて何が輸入できないのか、お伺いいたします。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恭)委員 今の御答弁を聞いていますと、現状でも非常に野菜農家にとって厳しい状況であるわけですけれども、中国から輸入されていない野菜が、まだ、キュウリとかカボチャとかトマトとか、日本の農家にとって脅威になるような品目があるようでございます。これがすべて解禁になりますと、我が国の農家にとってさらに脅威になると考えます。 現状で輸入できない野菜の今後の取り扱いについて、見通しをお伺いいたします。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恭)委員 ありがとうございました。 次に、中国との関係について質問させていただきます。 中国がまだWTOに加盟していない現状において、日中間の農産物貿易がどのように規律されているのか、お伺いいたします。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恭)委員 そこで、中国が利害関係国となる農産物についてセーフガードを発動する場合、WTO加盟国であればWTOのルールに基づいて交渉が進められるわけでありますけれども、この場合、どのような問題が考えられるのか、そのあたりについても教えてください。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恭)委員 ありがとうございました。 時間がなくなってきましたので、最後の質問にさせていただきます。最後は大臣にお伺いいたします。 中国が今の状況ではWTOにまだ加盟していらっしゃらないわけでございますが、中国のWTO加盟について、大臣はどういうふうにお考えになっているのか。 それからもう一つ、今回の交渉に向けて、米国がUR合意関税化品目について自動発動できる特別セーフガードでさえ廃止を主張している中で、我が国は、特別セーフガード…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○金子(恭)委員 21世紀クラブの金子恭之でございます。 ことし六月、社員の過労自殺訴訟において注目すべき二つの裁判が結審いたしました。 一つは、東京都中央区の大手広告代理店の元社員の両親が、自殺は会社が長時間労働をさせたことによる過労が原因として会社に損害賠償を求めた訴訟の差し戻し後の東京高裁での控訴審で和解が成立し、会社側が陳謝し、損害金を支払った裁判であります。この審理差し戻しの中で最高裁は、企業には過労によって社員が心身の健康を…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○金子(恭)委員 今御答弁いただきましたけれども、急速に増加しているようでございます。 その中で、精神障害を発病したりあるいは自殺にまで至ってしまう原因としては、仕事のみならず、場合によってはいろいろなものが複雑に絡み合っているものだというふうに思っております。そういう意味で、労災認定作業は、非常にデリケートな面を持つと同時に専門的な見地から慎重に進めていかなければならないというふうに認識しております。 一方、時間ばかりかけるわけにもい…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○金子(恭)委員 この判断指針が策定されたことによってどういう効果が期待できるのか、その点についてもお聞かせください。
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○金子(恭)委員 労災保険では、故意による災害には保険給付はされないわけですけれども、自殺をされる方の中には、これから死ぬことを予告して、つまり遺書を残して自殺されるケースがあるわけでございます。 判断指針の中の自殺の取り扱いでは、遺書を残して自殺したケースが労災の認定上不利益に取り扱われるのではないかというおそれがございますが、どうでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○金子(恭)委員 今回の改正案では、過労死等の原因である脳・心臓疾患が二次健康診断等給付の対象となっておりますけれども、精神障害や過労自殺についても、何よりも発生する前の予防が大切であるというふうに思っております。 そこで、労働省としては、メンタルヘルスについても二次健康診断等給付の対象としていくことは検討しておられるのかどうか、御見解をお伺いいたします。
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○金子(恭)委員 大変デリケートな問題があるというふうに思っておりますが、そういう状況の中で、今局長さんからもお話がありましたように、脳・心臓疾患と比べても、メンタルヘルスの対策をとるということは非常に重要なことであるというふうに述べていただいたわけでございますけれども、労働省では、このメンタルヘルス対策に関して、この八月に、事業場における労働者の心の健康づくりのための指針を作成されたというふうに聞いております。この指針の概要はどのよう…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○金子(恭)委員 今の局長の御答弁からしまして、かなり詳細に細かく指針を定めていただいているようでございます。その点についてもどうぞよろしくお願いいたします。 最後の質問になりますが、先ほどから申し上げましたとおり、今回の改正法案ではメンタルヘルスは対象に入っておりませんが、労働者にとっては、メンタルヘルス対策というのは非常に重要な課題であるというふうに思っております。 先ほど来何度もほかの先生から質問があり、御答弁があっておりますけれ…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○金子(恭)委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○金子(恭)委員 21世紀クラブの金子恭之でございます。 我が国の雇用問題を考えるときに、目前に迫った二十一世紀に向けて少子高齢化に伴う労働力不足に対してどう対応するか、非常に大きな課題だというふうに認識しております。そういう意味で、私は、将来の日本を担う若者の中に増加しておりますいわゆるフリーター、そして、我が国の経済社会の活性化や国際化に伴い受け入れが進んでいる外国人労働者について、質問させていただきます。 今後の年齢階級別の労働人…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○金子(恭)委員 今御説明いただきましたが、例えば、フリーターの方がきちんと就職しようと思ったときに、十分な技能が形成されないままに年を重ねたために必要な職業能力が身についていないとか、また、これまでフリーターであったことだけをもって就職がままならないということがあれば個人にとっても問題であると思いますし、今後若者が急激に減っていく中でこのような人がふえていけば、将来、我が国の社会全体にとって大きな問題になると思っております。 労働省に…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○金子(恭)委員 今局長より御答弁いただきました。近年、若者がフリーターとなる背景には、若者の職業意識の問題のほかに、今お話がありましたように、就職はしたいんだけれども新規学卒者をめぐる就職環境の厳しさもあるというふうに思われます。 就職環境が厳しい中、企業の即戦力志向の高まりも手伝い、就職活動の途中で就職をあきらめてフリーターになる人や、未就職のまま学校を卒業してそのままフリーターとなる人がいると聞いております。このような状況を踏まえ…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○金子(恭)委員 ありがとうございます。 先ほどから述べておりますように、将来に向けて若年労働人口がどんどん少なくなっていく中で、この問題は非常に大きな問題だと思っております。大臣におかれましても、その辺を十分勘案していただいて対策を講じていただきますようにお願いする次第でございます。 続きまして、外国人労働者についてお尋ねいたします。 日本の経済社会が国際化していく中で、日本で就労する外国人はどんどんふえているのではなかろうかなという…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○金子(恭)委員 今の局長の御説明によると、合法、不法合わせて約六十八万人も外国人労働者がいらっしゃるということがわかったわけでございますが、このことは我が国の労働市場にも影響を与えていると思いますが、不法就労者を含む外国人労働者が我が国の雇用に与えている影響と、外国人労働者受け入れに関する基本的な考え方について、労働省としてのお考えをお伺いいたします。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○金子(恭)委員 ありがとうございます。 現下の厳しい雇用情勢の影響を、合法的に就労する約四十万人もの外国人労働者も少なからず受けているものと考えます。また、一般に外国人労働者は日本語や日本の雇用慣行にふなれであることなどにより、事業主とのトラブルを誘発することがあるとも聞いております。 今後、我が国のますますの国際化に伴って外国人労働者の増加が予想されるところでありますが、これらの労働者の雇用の安定、働きやすい職場環境づくりが重要であ…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○金子(恭)委員 ありがとうございます。 この外国人労働者の問題というのは、我が国の活性化、国際化に重大な関係もありますし、また、我が国の労働市場においても非常に大きな影響力を持っているというふうに思われます。そういう意味で、大臣から今決意の表明をしていただきましたけれども、十分に配慮していただいてこの問題に取り組んでいただきますように強く要望をいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。 ————◇————…