金子恭之
会議録に記録された「金子恭之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2001/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災76 件
- デジタル行政51 件
- GX・脱炭素35 件
- 労働・賃金26 件
- 住宅・不動産22 件
- 医療21 件
- 地方創生14 件
- 経済安保13 件
- 観光・インバウンド13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- スタートアップ3 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会89 件・89%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○金子(恭)委員 時間が参りましたので、最後の質問をさせていただきます。最後にもう一度、遠藤副大臣に御質問させていただきます。 セーフガード暫定措置を発動したこの三品目、畳表は九九・九%、ネギは九八・八%、生シイタケは九九・九%、中国からほとんど輸入されているわけでございます。 先ほど副大臣からも、中国との話し合いを進めるということもお話がございました。また大臣の所信の中でも、「今後、政府調査の結果を踏まえ、本措置への移行を検討するとと…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○金子(恭)委員 21世紀クラブの金子恭之でございます。 今回の水産基本法の制定につきましては、二十一世紀の水産業の方向を定めるものとして大変重要なものと認識しております。私は、漁場の環境問題について質問させていただきます。 先般から、有明海において未曾有のノリの色落ち、不作被害が発生して、社会問題化しているところでございます。これは、さまざまな要因により有明海の漁場の環境が劣化したことが原因であると考えております。 漁業白書の中に、漁…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○金子(恭)委員 今、大臣より力強い御答弁がございました。ぜひそのお気持ちで水産行政を引っ張っていただきたいというふうに思っております。 続きまして、水産庁長官にお尋ねします。 漁場環境の悪化につきましては、有明海のみの問題ではなくて、有明海と同じような閉鎖的というか閉鎖系の海域には、これまでもありましたし、そしてこれからも同じような問題が起こり得るおそれがあるというふうに思っております。 有明海に隣接した私の地元八代海におきましても、…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○金子(恭)委員 ありがとうございました。ぜひその調査の方、よろしくお願いいたします。 そこで、沿岸漁業者の経営の安定化を図るために、今長官の方から答弁されました調査をこれからやっていただくわけでありますが、その調査に基づいて漁場環境改善などの振興対策を推進する必要があると考えております。 長官の方から御見解をお伺いいたします。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○金子(恭)委員 ありがとうございました。 今、対策のお話をいただいたわけでありますが、実際、昨年、赤潮によって大きな被害があったわけであります。その対策といいますか、被害が起きてからは、緊急な融資制度、そして漁業共済制度があるというふうに認識しております。 そういう意味で、その対策の一つである漁業共済制度の中で、昨年の赤潮による養殖被害が発生した際に、漁業共済への加入率が低いことが問題となりました。 そこで、漁業共済制度のより一層の活…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○金子(恭)委員 この水産基本法をもとに、漁業者が将来にわたって安心して水産業を営めるよう水産施策を講じていただくようにお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恭)委員 21世紀クラブの金子恭之でございます。 参考人の方々には、貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。 まず、信田参考人にお伺いいたします。 この厳しい農業事情の中、信田参考人におかれましては、実際農業現場で一生懸命に努力されていますことに対しまして、心より敬意を表する次第でございます。その中で、将来の不安の中で孫にも勧められないというようなことをお話しされました。本当に残念なことだというふうに思っております。 そ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恭)委員 ありがとうございました。今参考人からお受けした言葉を私どもも胸に秘めて、頑張っていきたいというふうに思っております。 続きまして、戸波参考人にお伺いいたします。 現場を歩いていますと、昔は戻りがよかったというような声もよく耳にいたしますし、また、農業者年金については、これまで受給額に比べて保険料が大幅に引き上げられてきました。先ほどの鎭西参考人のお話では、制度発足当初は七百五十円、平成元年に一万円台、十一年に二万円台と…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恭)委員 どうもありがとうございました。 続きまして、中村参考人にお尋ね申し上げます。 先ほどの意見陳述、またこれまでの質疑の中で、組織討議、また意見集約が十分行われているということがよくわかりました。 私も、地元に帰りまして、農業委員会の方々また現場の方々から早く法案を通してくれというような御意見も聞いているわけでございまして、その中で、昨年の十一月に農地法の改正のときに中村参考人にはこの場で質問させていただいたわけでございま…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恭)委員 引き続き中村参考人にお尋ねします。 私は次にどの程度の加入者を見込んでいらっしゃるかとお聞きしようとしたのですが、今のお話であれば、これから調査をして、その中でどの程度かというのをこれから推測していかれることだろうと思います。 昨年の農地法の改正案の中で、担い手対策といいますか、新規就農者を確保するためにいろいろ努力をされているということはお話がありました。都道府県の農業会議に昭和六十二年から新規就農ガイドセンターを設…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恭)委員 どうもありがとうございました。 続きまして、鎭西参考人にお伺いいたします。 先ほど、意見陳述の中で、農業者年金制度の経緯とか、また、未加入者の存在、保険料収納率の低下等の問題を抱えるに至った要因、また、今後の対策について述べられたわけでありますが、実施機関として今回この事態に陥った責任については十分受けとめているというような御発言がありました。 新制度について今後の取り組みが注目されるところでございますが、政府案による…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恭)委員 ありがとうございました。 最後に、鎭西参考人に御質問して終わらせていただきます。 地元の農業委員会関係者とかJAの関係者の方から農業者年金制度の話を聞きますと、異口同音に手続の煩雑さが何とかならないものかということをよく言われます。今後、農業者年金制度を円滑に運営するためには重要であろうというふうに思います。その場合、事務の簡素合理化に努める必要があると思われます。 この点について、農業者年金基金としてどのように取り組…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○金子(恭)委員 21世紀クラブの金子恭之でございます。 大きな制度の改革においては、制度を支えてきた現場の声を十分に聞き、それをいかに反映できるかが重要であると考えます。今回においては、加入者、そして受給者を初めとする農業関係者の意向であります。 今回の農業者年金制度の抜本的な改革については、政府におかれましては、二年有余にわたり、関係者の意向を反映させるために、かつてないほどの十分な議論を積み重ねられ、現場においては、農業委員会や農…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○金子(恭)委員 ありがとうございました。 引き続き、政府にお伺いいたします。 今回の政府案においては、農村現場の現状に即して、加入要件を、農地の権利名義を有する者から農業に従事する者に改められました。そして、一定の要件を満たす意欲ある担い手に対しては国庫助成を伴う政策支援を行うこととしておりますが、農業者の確保という制度目的に照らして、どのような効果を発揮すると考えておられるのか、お答えください。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○金子(恭)委員 次に、民主党にお伺いいたします。 恐らく、農政を考える者として、担い手対策が日本農業の重要な課題であるということは共通の認識であると思います。今政府からは、担い手対策の一環として政策年金を整備することが必要だとの説明を受けました。また、これまでの質疑の中でも出てまいりましたように、農業関係者の意見集約においても、新たな基本法のもとで政策年金の再構築が求められております。 そのような状況の中で、民主党として、政策年金が必…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○金子(恭)委員 引き続きまして、民主党にお伺いいたします。 その流れの中で、先日の民主党案の提案理由説明の中で、高齢者の生活は基礎年金とみどり年金という二階建て体制で確保します、そういうふうに御説明がございました。 みどり年金は、国民年金基金の一つであり、確定給付型の積立方式の年金であると承知しております。平成十一年度末において国民年金基金の全加入者は七十二万人、その中でみどり年金の加入者はわずかに二万人強であり、しかも頭打ちとなって…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○金子(恭)委員 今御答弁ございましたが、私は、みどり年金それから新制度を考えた場合に、やはり国庫助成を伴う政策支援を行うべきだという考えは変わりません。 最後に、谷津大臣にお伺いいたします。 先ほども申し上げましたように、担い手対策というのは農政の重要な課題でございます。本日の質疑の中でも、政府案が担い手対策として重要な役割を持つということがわかったわけであります。これからの農業を背負っていく後継者は、将来にわたって農業に対して希望と…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恭)委員 私は、21世紀クラブの金子でございます。 新しい世紀を迎えたとはいえ、農林水産業にとって非常に厳しい状況が続いていることは御承知のことであります。 その中で、先日大臣の方から所信をお伺いいたしました。その中で、二十一世紀における我が国農林水産業及び農山漁村が、希望にあふれ、活力に満ちたものとなるよう、各般の施策を積極的に展開してまいりますと力強く表明されました。私も非常に心強く思いましたし、リーダーシップを十分に発揮さ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恭)委員 あっという間に持ち時間が終わりそうなのでございますが、ぜひ、このセーフガードに対して万全の体制で臨んでいただきますようにお願いします。 最後に、このセーフガード政府調査三品目以外の取り扱いについて、大臣からお答えをいただいて、私の質問を終わらせていただきます。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子(恭)委員 21世紀クラブの金子恭之でございます。 私の地元熊本県は、八代地域を中心にして、我が国のイグサ生産の九割を占めておりまして、地域農業にとって欠くことのできない重要な地位を占めております。しかしながら、近年の生活様式の変化等によりまして和室が減少し、畳表の需要が減少しております上に、近年、海外から、特に中国からのイ製品輸入の急増に伴いまして価格が下落し、このままではイ業経営は行き詰まり、イグサ生産農家は存亡の危機に陥って…