金子恭之
会議録に記録された「金子恭之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災76 件
- デジタル行政51 件
- GX・脱炭素35 件
- 労働・賃金26 件
- 住宅・不動産22 件
- 医療21 件
- 地方創生14 件
- 経済安保13 件
- 観光・インバウンド13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- スタートアップ3 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会89 件・89%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金子(恭)委員 21世紀クラブの金子恭之でございます。 参考人の方々には、貴重な御意見を賜りまして、心より感謝申し上げます。 二十一世紀に向けて農村の活性化を図るためには、農業の担い手を確保し育成することが重要であり、新規就農の受け皿としても農業経営の法人化は推進しなければならないと思っております。私はこのような立場から質問させていただきます。 まず最初に、生源寺参考人にお伺いいたします。 今回の農業生産法人の見直しでは、地域農業の活…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金子(恭)委員 ありがとうございました。 続きまして、坂本進一郎参考人にお伺いいたします。 先ほどの高橋委員の質問と同じ質問をしようと思っていたのですが、地方公共団体の参加についてお聞きしようと思っておりました。先ほど坂本参考人から、企業の農業参入が家族農業を破壊し、地域社会も崩壊する、こう述べられたというふうに思っております。しかし国内には、特に、先ほどからお話が出ていますように、中山間地域など担い手が不足して地域社会が崩壊しそうな…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金子(恭)委員 ありがとうございました。 続きまして、坂本多旦参考人に二点お伺いいたします。 先ほど坂本参考人が述べられましたように、農業経営の法人化は、新規就農の受け皿として大変有効ではないかと私も考えております。そこで、新規就農といった観点から、農業法人は実際どのような役割を果たし得るのか、お伺いいたします。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金子(恭)委員 ありがとうございます。 もう一点、お伺いいたします。 農業経営の法人化を進めた場合でも、ただ単に法人化するだけではなくて、そのメリットを十分に発揮するには、販売戦略とか労務関係など、経営をいかにマネジメントしていくか、企画管理を行っていくかがかぎとなるのではなかろうかなというふうに思います。 そこで、法人の立場から、農業法人のマネジメント、企画管理を進めていく上で一体どのような点に留意して行っていく必要があるのか、お伺…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金子(恭)委員 ありがとうございました。 続きまして、中村参考人にお伺いいたします。 今回の改正によって、農業生産法人制度の見直しに伴いまして、農業委員会によって活動状況の把握や指導、勧告が措置されるなど、新たな業務が加わって、農業委員会が担うべき業務が拡大することとなりますけれども、実際にその業務が適正に行われることが不可欠であると思います。 そこで、農業委員会として、今回の改正を受けた業務を適切に執行し得る体制が整備されているのか…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金子(恭)委員 ありがとうございました。 中村参考人に続けて御質問いたします。 全国農業会議所、そして都道府県の農業会議には昭和六十二年から新規就農ガイドセンターを設置していただいておりまして、相談活動を実施されているわけでありますけれども、聞きますところ、近年急激に就農希望者の相談件数がふえているように聞いております。その理由について、傾向についてどうお考えになっておられるのか、またどういう方が多く来られているのか、そして、その中で…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金子(恭)委員 ありがとうございました。 時間の関係上、最後の質問にさせていただきます。 最後の質問は、中村参考人と坂本多旦参考人、お二人にそれぞれにお答えいただければというふうに思っております。 今中村参考人の方からお話がありましたように、全国農業会議所と全国新規就農ガイドセンターと日本農業法人協会が合同で主催されております農業法人合同会社説明会、新規就農相談会、「これからの農業を仕事にしませんか」というお誘いで開催されているわけで…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金子(恭)委員 終わります。ありがとうございました。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恭)委員 21世紀クラブの金子恭之でございます。 農林水産委員会におきまして初めての質問になります。何分ふなれでございますので、よろしくお願い申し上げます。 これからの日本の農業を考えるとき、新しい食料・農業・農村基本法に基づいて食料の安定供給を図っていくためには、日本農業を担う力強い農業経営を育てていくことが重要であると考えます。今回の農地法改正法案の主な内容である農業生産法人制度の見直しは、このような力強い農業経営を育てる上…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恭)委員 ありがとうございました。 次に、耕作者主義に関連して質問させていただきます。 農地法は、農地をきちんと耕作する者に農地の権利取得を認めるという耕作者主義を基本としてきたものと理解しております。私は、この耕作者主義の考え方は依然として重要であると思います。 今回の株式会社形態の導入を初めとする農業生産法人の要件見直しにより、耕作者主義が変更されるのではと心配される方がおられます。この点について農林水産省としてどうお考えか…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恭)委員 ありがとうございました。 農家の方々は、一生懸命に農業を営み、それと同時に農地を守ってきておられます。株式会社は営利を追求する法人であることから、利潤が得られないなどメリットがないと判断すれば農業から撤退し、大規模な耕作放棄地の発生につながると心配される方がおられます。 また、先ほども松下先生が述べられましたが、株式会社形態の農業生産法人が、取得した農地を転用したり、他人に売却したりすると心配される方がおられます。農家…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恭)委員 その点については、どうぞよろしくお願い申し上げます。 農業生産法人の一形態として、株式会社を導入されることに関して質問いたします。今回の改正で、株式会社形態を認めるに当たっては、株式譲渡制限のある会社に限定することとされましたが、その効果についてお伺いしたいと思います。 具体的には、株式譲渡制限が定款に定められていても、取締役会の承認を受けずに譲渡した場合には、その効果はどうなのか。また、要件を満たさないものに取締役会…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恭)委員 株式会社形態を導入したり、構成員の要件を見直し、農業関係者以外のもので出資できるものの範囲を広げるなど、今回の改正は農業者の方々にとって経営形態の選択肢が拡大したり、財政基盤が強化できたり、経営の多角化ができたりするなどメリットがあると考えております。 しかし一方で、今回の改正により、大企業が農業生産法人となり得るのではないかと心配される方がおられますが、この点についてどのようにお考えでしょうか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恭)委員 これまでの質疑によって、農家の方々の不安を払拭し、そして制度面で手当てされていることがわかりました。 私は、今度の制度改正が十分に効果を上げていくためには、改正の内容やこれまで私が質問で明らかにした点を農家の方々に対し、早急に普及徹底することが重要だと考えます。 最後に、この点について強く要望し、政府の御見解をお伺いして、私の質問を終わります。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恭)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第149回 衆議院 労働委員会 第1号
○金子(恭)委員 私は、21世紀クラブの金子恭之でございます。 私も初当選後初めての質問になります。ふなれではございますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。 先ほどの大臣のごあいさつにありましたが、我が国の雇用情勢は、改善の動きが広がってきつつあるとはいえ、依然として厳しい状況の中、社会的にハンディを持たれた障害者の方々を取り巻く状況も一層厳しい状況にあると認識しております。私は障害者の方々の雇用促進対策について質問させていただきます…
第149回 衆議院 労働委員会 第1号
○金子(恭)委員 ありがとうございました。重要なことなので、引き続きよろしくお願いいたします。 次に、企業間の身体障害者の方々及び知的障害者の方々の雇用に伴う経済的負担の調整をし、雇用の促進等を図るため、障害者雇用納付金、調整金制度が設けられておりますけれども、納付金を納めた方が安上がりと考え、障害者雇用に積極的でない企業もまだ多くあると聞いております。そういう問題等もあり、この制度の効果が十分に発揮されているとは言えないのではないかと…
第149回 衆議院 労働委員会 第1号
○金子(恭)委員 ありがとうございました。 さて、次に、昨年から日経連に委託して実施されております障害者緊急雇用安定プロジェクトについてお伺いしたいと思います。 これは、事業主が障害者の方々を対象として、自己の事業所において一カ月間の職場実習と三カ月間のトライアル雇用を実施することを奨励、支援するプロジェクトなんですけれども、職場実習、トライアル雇用を経て本採用になった方々も多数いらっしゃると聞いておりますし、かなりの実績が上がっている…
第149回 衆議院 労働委員会 第1号
○金子(恭)委員 このように評価の高い、実効性のある事業でありますので、これからも大臣、積極的に推進していただきますようよろしくお願いいたします。 次に、障害者雇用のためには、企業にとって職場環境整備のためにかなりの費用がかかるわけでございます。 先ほど触れました障害者雇用納付金制度の運用の中で、職場環境整備のための各種の助成金があります。その中で、障害者の雇い入れ、雇用継続のために必要な施設設備の設置、整備費用の助成金、また、障害者の…
第149回 衆議院 労働委員会 第1号
○金子(恭)委員 せっかくの助成金でございますので、有効にできるように頑張ってください。 最後の質問になりますけれども、先ほどの助成金の一つでございますが、障害者の雇用に伴い必要となる介助その他の雇用安定に要する業務を行う者を置く費用の助成金の活用状況と効果についてお伺いいたします。 また、事業主がこのような者を置くほか、公的機関がいわゆるジョブコーチ等を派遣して、障害者の定着や雇用安定のための指導に当たることの必要性についてどうお考え…