金子岩三
会議録に記録された「金子岩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1960/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会53 件・53%
- 決算委員会44 件・44%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○金子委員長代理 午後一時三十分より再開し、質疑を続行することとして、これにて休憩いたします。 午後零時二十五分休憩 ————◇————— 午後一時五十二分開議
第34回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○金子委員 関連して……。 ただいま赤路委員から御要望がありました、拿捕船の代船建造に対して水産庁における特別な御配慮をいただきたいということで、かねて水産庁でもそういった方針で進んでおるようなことを承っておりますが、現実にはそうではない。一例をあげますと、拿捕された第二松栄丸は、十一人の抑留者を出しておりますが、これは二十トン未満のまことに脆弱な沿岸の零細業者でございます。代船建造の融資の申請をいたしましたところ、これは融資の対象にな…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○金子委員 私は水産庁の高橋次長にお尋ねしますが、現在水産庁の監視船がこのシナ東海から李承晩海域にどういう配置で何隻の船を配船しているか、お尋ねします。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○金子委員 どういう配置をしておりますか。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○金子委員 昨年来李承晩ラインが非常に険しくなりまして、そのころも論議されたのでございますが、水産庁には相当の船もチャーターされて持っておる。しかし、この李承晩海域で操業する漁船に言わせますと、かつて水産庁の船を目にしたことはないということをよく言われておる。主として、水産庁としては、華東ラインのいわゆる安全操業、あるいは中共との紛争防止のために、以西底びきの安全操業のために、ここに配船をしておると当時言われておったのでございますが、こ…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○金子委員 私の知るところでは、海上保安庁の、いわゆる海上における安全操業の使命と申しますか、これは、農林省、いわゆる水産庁の要請あるいは水産庁の計画に基づいて海上保安庁はその船の行動を指揮することに相なっておると私は承知いたしておるのでございます。その水産庁が、自分の手持ちの船を、シナ東海から李承晩ラインに、この国際漁場における最も危険地域である地域に回すように、昨年来強く業界から申し入れておるのに、今日も依然としてその船を有効に配置…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○金子委員 海上保安庁の松野警救監にお尋ねいたしますが、このたびの第五・八幡丸の事件について、永田参考人のお話を聞いておりますと、これは、確かに、李承晩ラインを認める認めないは別といたしまして、ラインから約二十マイル程度五島の西岸に寄った漁場で操業しておったことにこれは相違はないと思うのでございます。この永田参考人が申されております第五・八幡丸は、話によりますと、当然安全地帯で操業するからということで、特殊保険にも入ってないということを…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○金子委員 厳戒警報中であったとすれば、特に、この第五、第六の八幡丸が非常に不注意であったということもまあ認めなければならないと私は思うのでありますが、とにかく、八幡丸にすると、ラインの外で操業するという一つの安心感を持って、比較的そういう警報を聞き漏らすのじゃないか、こう考えます。まあ、永田参考人が申します通り、韓国のいわゆる警備艇は、東より西へ西へと追い込んでいった、日本の巡視船はみな済州島寄りの西におったというので、当時の実情をよ…