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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1963/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会53 件・53%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 20 を表示
自由民主党自治政務次官1963/02/28

43衆議院 地方行政委員会 第11号

○金子(岩)委員 問題は、手続はもう一切終わっている。これは合法的に、市も町も、満場一致で議決している。先ほど財政問題で、途中でいろいろ議論が起こったけれども、それは先ほど松島参事官の答弁の通り、財政問題は財政問題で一応解決している。その歳入欠陥は、新しく取り扱いによって見られるということで、マイナスもプラスもないといったようなことで、市も町も何にも実害はないということで、満場一致でこれは編入の手続をとっておる。これを県は、先ほどから申…

自由民主党自治政務次官1963/02/28

43衆議院 地方行政委員会 第11号

○金子(岩)委員 私が申し上げていますのは、ただ市と町村の意見だけをお聞きになって、そして結論を出し、あるいは助言をしていただきたいということを申し上げてはないのですよ。ただ、申請がある、三者が同時に申請をしなければ調査も助言もできないのだということを局長がおっしゃっている。私は、もし市と町村側からそういった申請が出た場合は、まず市と町村の調査をすべきだと思う。しかる後に県は、調査の申請は出なくても、それは自治省としては指導的立場から県…

自由民主党自治政務次官1963/02/28

43衆議院 地方行政委員会 第11号

○金子(岩)委員 それでは直ちに市と町村の方の申請があるでしょう。そうしたならば必ず実情を御調査になり、しかる後に県の言い分なり事情もよくお聞き取りになって、早急に一つ御善処を願いたい。これはただいま県会が開会されております。むしろ旗を立てて、東長崎町民が一戸一人ずつ、ここには二千三百戸あるのですから、二千三百人が県庁を取り巻くということをけさの新聞にも書いておる。これほど自治体が混乱しておる。これをただこの自治法によって、町村合併は地…

自由民主党自治政務次官1963/02/28

43衆議院 地方行政委員会 第11号

○金子(岩)委員 それでは局長にもう一言、もしこれが円満に自治省の助言なり指導によって事態が進展いたしまして、今度の県会が二月二十六日に招集されまして、三月四日から本会議では一般質問が始まります。最終日は十八日でございます。そこでもし最終日の十八日にこれが議決された場合、直ちに自治省にこの申請が出た場合、いつごろ自治省はこれを公示なさるのでしょうか。

自由民主党自治政務次官1963/02/28

43衆議院 地方行政委員会 第11号

○金子(岩)委員 かりに三月の十八日の最終日に議決したとして、そして知事が三月の二十五日に一つ合併を実施したいというような、約一週間の日程をもって申請があった場合は、それまでにできますか。

自由民主党自治政務次官1963/02/28

43衆議院 地方行政委員会 第11号

○金子(岩)委員 それでは私の方から、今の東長崎町の編入の問題に対する質問は、これで終わりといたします。 この機会に地方財政の問題について、財政局長が見えてないようでございますから、松島参事官でけっこうでございます。自治省は県立高校に対しまして、市町村の地元に負担させる一つのルールが県にはあると思う。そのルールは、市町村の負担する比率は一体何十%くらいであるか、それを一つお示し願いたいと思います。

自由民主党自治政務次官1963/02/28

43衆議院 地方行政委員会 第11号

○金子(岩)委員 ただいまの御意見聞いておりますと各県まちまちである、そのまちまちの状態に置くことは原則として許されないけれども、まちまちであるというような御意見のようでございますが、私の県の例を申し上げます。これは松島さんは御承知のはずと思いますが、まず土地を地元が提供し、それから木造単価の分は地元が負担し、鉄筋の単価の差額の分だけが県が負担しておる。従って比率を言うならば約八〇%市町村に負担をかけておる。こういったケースが全国にある…

自由民主党自治政務次官1963/02/28

43衆議院 地方行政委員会 第11号

○金子(岩)委員 若干は、どの程度違っておるのですか。

自由民主党自治政務次官1963/02/28

43衆議院 地方行政委員会 第11号

○金子(岩)委員 これは事実に全く反した報告でございます。これはでたらめな報告でございます。そういった報告を資料として、自治省は高校急増対策の起債なんかを分配しておるのですか。

自由民主党自治政務次官1963/02/28

43衆議院 地方行政委員会 第11号

○金子(岩)委員 長崎県には産炭地がたくさんございます。炭鉱ばかりの町村が一昨年から昨年にかけまして四つ合併しまして新しい市ができておる。これは再建団体でございますが、ここに高校をつくっておる。この高校をつくるときにはずいぶん論議が起こりまして、お前のところは、知事選でおれには三分の一しかなかったからやらないと言われたので、婦人会が連れ立って、バス借り切りで陳情に行きまして、いかなる条件ものみますということで、土地も提供して、お金も六千…

自由民主党自治政務次官1963/02/28

43衆議院 地方行政委員会 第11号

○金子(岩)委員 一つ事実を御調査になっていただきたいと思います。長崎県には県立高校以外に町村立高校はございません。 それからこのたび長崎県の知事が十八日の記者会見でこういう談話を発表しております。長崎市と佐世保市から、いわゆる高校生の急増のためにぜひ一つ高校を新設してもらいたいというつ宵要望が出ておる。それに対して、このたびの三十八年度の予算に高校一校の予算を編成する。そこでまず敷地を提供して、三分の一の地元負担を確定したところからつ…

自由民主党自治政務次官1963/02/28

43衆議院 地方行政委員会 第11号

○金子(岩)委員 先般参議院の文教委員会でもこの問題が問題になりまして、近く立法措置をとろうとして進めておるということも承知いたしております。しかし単に法律をつくりましても、その法律は常識によって運営されなければ――いろんな理屈をつけて、その行政の衡に当たる知事は政治家であるか、あるいは行政官であるか、私の県なんか全くわからないのでございますけれども、行政官としても、政治家としても限度がある。その常識を逸脱した自治行政をやっておる。こう…

自由民主党自治政務次官1963/02/28

43衆議院 地方行政委員会 第11号

○金子(岩)委員 末端の市町村が裕福になって初めて県が裕福になるのであって、それを逆コースを行っておる。県さえ裕福であれば市町村は干しになってもいい、こういう考え方でやっておりますので、私は財政面からこういった県には特に御注意を促したいのでございます。 それから一例を申し上げます。ある県で六百五十万円の外車を買った。これが県議会で問題になって、質問に立って、一体六百五十万円の外車を買って何に使うのだという質問をしたところが、そこの県の知…

自由民主党自治政務次官1963/02/28

43衆議院 地方行政委員会 第11号

○金子(岩)委員 先ほど自動車の問題に触れましたが、これは一例をあげたのでありますが、とにかく、いわゆる国際貿易の帳じりの赤字が一昨年の秋から叫ばれて、大へん国産愛用というので、上は総理大臣から百十五万の国産車を使って、お互いに大いに安ものの国産車でやっておるのであります。県に行きますと、六百五十万円の車を使っておる県は一つしかないかもしれませんが、二百万、三百万の外車を使って、身分から一言と総理大臣よりもはでな政治と申しますか行政をや…

自由民主党自治政務次官1963/02/28

43衆議院 地方行政委員会 第11号

○金子(岩)委員 こういった建物に国が起債を許しておる。これは起債を受ける該当の公営企業、あるいは公営企業でなくして何か別途会計をつくって……。何ですか、どういう意味ですか。

自由民主党自治政務次官1963/02/28

43衆議院 地方行政委員会 第11号

○金子(岩)委員 それでは行政局長にお尋ねいたします。 長崎県がこの二月に予算を編成して議会に提出しておりますが、東南アジア貿易のためのいわゆる県貿易公社というものを設立しようとしておる。御承知の通り長崎県は沖繩あるいは香港、シンガポールといったような貿易ルートがございまして、現在でも、ほそぼそとではございますが、年間五千トンくらいの貿易が行なわれている。この中には三井物産もあれば三菱商事もある、住友商事もあるというように、明治以来の貿…

自由民主党自治政務次官1963/02/28

43衆議院 地方行政委員会 第11号

○金子(岩)委員 ただ、自治省の立場として、相当な公表を食うから好ましくないということでございます。 通産省の通商局の次長さんにお尋ねしますが、自治省の立場からは公費を相当組んだ公社、公団の設立はおもしろくないというような見解で指導をなさっておる、こうおっしゃっておるのですが、今度民間の在来の、いわゆる既存業者からいった場合、県がこういうものをつくった場合、一体通産省は今後どういう指導をおやりになるか。

自由民主党自治政務次官1963/02/28

43衆議院 地方行政委員会 第11号

○金子(岩)委員 どうでしょうか、大臣、この知事は最近東南アジアと香港に行って、何かあちゃさんからずいぶん歓迎を受けたわけですね。僕ら、あちゃさんと言いますが中共人ですね、いわゆる華僑ですね。おれが帰ったら一つ県にこんなものをつくってやる、おそらくそういう約束をして帰ったんだろうと思う。思いつきでこういうことをやられて、全国に例もないような貿易公社を県につくる。一千万か二千万の金で何ができましょうか。あまりにも常識を逸脱したことじゃない…

自由民主党自治政務次官1963/02/28

43衆議院 地方行政委員会 第11号

○金子(岩)委員 貿易が自由化されまして、かりに県に公社ができても、自由に既存の業者はやってもいいことになっておりますけれども、長崎県は先ほどから申し上げております通り、さいはてでございまして、今でも知事を閣下という人がおるのでございますから、知事さんがやることに一言でもお気に召さぬようなことを言ったならば、あとがひどいということで、泣く泣くついていかざるを得ないようなのが長崎県の実情でございます。従って、こういうさいはての県のようなと…

自由民主党自治政務次官1963/02/28

43衆議院 地方行政委員会 第11号

○金子(岩)委員 終わります。