金子岩三
会議録に記録された「金子岩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1963/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会53 件・53%
- 決算委員会44 件・44%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○政府委員(金子岩三君) さようでございます。
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○政府委員(金子岩三君) 別に切り離してあるわけでございます。
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○政府委員(金子岩三君) これは、公職選挙法の一部を改正する法律ですが、衆議院議員の定数に関する事項、衆議院議員の定数を四百八十四人とすること、ただし、当分の間奄美群島地域を暫定措置として四百八十五人とすること。一つは衆議院議員の選挙区において選挙すべき議員数等に関する事項、これは、衆議院議員選挙区において選挙すべき議員の数を次表のとおり改めること、こういうことで、次に選挙区と議員数を具体的に書いております。
第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○政府委員(金子岩三君) 強力な行政指導をやるようにいたします。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○金子(岩)委員 大臣にお尋ねいたしますが、前回の四十二国会におきまして、篠田自治大臣は、知事の選挙の三選以上はおもしろくないというような御発言をされまして、その後、いろいろ物議をかもし、総理からは、人物さえよければ四回でも五回でもいいじゃないかというような議論が出たりいたしたのでございます。公選による地方首長が、戦後新しい憲法によって制定されておるのでございますが、今日の地方自治体の選挙によるそのあとのしこりと申しますか、そういった点…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○金子(岩)委員 大事なことですから、大臣が自治大臣の立場で御言明なさることをお差し控えになることはよく承知いたしますが、最後の町村の問題でございますが、これはいわゆる北九州を含めた七つの市と都道府県以外の、市町村長の選挙に公認をもって臨むというような態度が濃厚である。その事例は、私の郷里に平戸市という町村合併による新しい市がございまして、有権者二万一千、人口四万三千の小さな、七つの町村が集まった市でございますが、先般二月の十日に施行さ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○金子(岩)委員 先ほどからお尋ねしまして、大臣からお話がありましたが、来たる統一選挙には五大な決意をもってお臨みになるという。従って、去る二十五日に、現職の地位利用制限、自治省地方選挙運動で通達、こういう記事が各新聞に出まして、その通達の内容はこれにちゃんとお示しになっておるようでございますが、この内容を検討いたしますと、主として各県の選挙管理委員会から市町村長の選挙に刻しての問い合わせがあったのでというような趣旨のもとに、この通牒を…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○金子(岩)委員 それでは、ただいまの地位利用についてもう少し具体的に一つ例をあげてお尋ねしたいと思います。 先般行なわれました、先ほど申し上げました長崎県平戸市の市長選挙におきまして、告示五日前に長崎県企画室長の采川というのが課員七名を連れて平戸市に乗り込み、二日間にわたりまして漁業協同組合あるいは農協を回りまして、今の市長は現知事と仲が悪いから、平戸のために大へんな損がいくんだ。新しい青崎候補を支持して初めて今後平戸が発展するのだと…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○金子(岩)委員 それでは、平戸市の選挙のことはこの程度にしまして、大臣にお伺いいたしたいと思いますが、地方住民の意思によって、町村合併を受け入れる方と入る方とのいわゆる手続上一切の手続を終わって、そうして県にその申請をいたして、それが今日いろいろな事情のために、大へん現地で混乱を起こしているというような事例が長崎県にございます。この問題について行政局長は十分御承知のことと思いますから、自治省がこの問題について指導なされたその内容を一つ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○金子(岩)委員 私は、政治的な立場から一つ大臣の御所見を承りたいのでございます。 手続上の問題もあると申しますと、これは事務的にいろいろ合法的に進められておることと私たちは承知いたしております。問題は長崎市に東長崎町が一つ編入してもらいたいという問題は、昭和三十五年の七月から始まっておるのでございます。昭和三十五年の七月十九日から、議会の全員協議会で初めて取り上げられておるのでございまして、これは今から日にちを繰りますと、この問題が出…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○金子(岩)委員 それで、私が申し上げておるのは、特別職にある出納長の立場で、そういう公職の名刺に、反対署名に回る人に各種団体長殿という名刺を渡して、反対署名にいわゆる協力をしておるような、こういったあり方がいいことだろうか、悪いことでしょうかということを私はお伺いいたしておるのでございます。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○金子(岩)委員 行政局長、大臣はああいうことを言って、政治家ですから逃げて歩いておりますが、あなたの方が役人だから正直かもしれぬので、お伺いします。そういった報告がない、こういった報告がない、こう言われておるのでございますが、私は、こういった事実があるから、これが事実とした場合に、これはいいことだろうか悪いことだろうかということを聞いているのです。どうですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○金子(岩)委員 これは十二月二十二日の総務委員会の速記録でございます。これではっきり本人が自分が書いてやったということを言うておるのですから、あなた方政治家でないのですからそう御心配なさらぬでいい。そこで、この問題については、そういった一部反対がある云々ということを言って、県においては検討中かのような報告を受けておるとさっきおっしゃっておりましたね。この十二月二十二日の総務委員会におきまして、編入を促進すべきであるということを議決して…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○金子(岩)委員 それでは長崎県知事佐藤勝也君が議会を欺瞞してこの問題の遷延をはかっておる、私はかように再確認いたします。 そこで、その後本年に入りましてから、長崎市と東長崎町はやっきとなってこの合併の、いわゆる編入の促進のために、連日いろいろな会議をやっておるのでございますが、去る二十三日に荒巻という長崎県の地方課長が現地の東長崎町に出向きまして、各種団体の長を一五十人ほど集めて、その周辺には傍聴人が数百名集まっておったということが新…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○金子(岩)委員 この長崎市は、昨年の一月一日付でやはり周辺の町村、茂木町と式見村というところを合併編入をいたしておるのであります。このときは、この町村長は県にあいさつにも行かなければ何もせぬ。正式の手続をとって、町村の議決、市の議決をつけて提案をしましたところ、ちょうど県会中でございますが、電光石火のごとく決定してしまった。こういう事例が一年前にある。ところが今度の東長崎町というのは、長崎の東玄関でございます。三十五号ですか、国道の沿…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○金子(岩)委員 大臣にお尋ねいたします。ただいま中村委員から局長にお尋ねしておったのでございますが、私は結論を申し上げますけれども、とにかく私は真相を暴露して申し上げるし、中村委員は手続上の問題で、手落ちはどこにもないではないか、受け入れる方も入っていく方も満場一致で議決して県に申請をしておる、それを県の方では、一切の手続は一応終わっておるけれども、いま少し検討する余地があるということで、そういった理由でこれを引き延ばしておる。その引…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○金子(岩)委員 一致した申請と申しますと、県、市、町、その三者ですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○金子(岩)委員 それは県と市と町、三つの団体から申請がなければ、調査も助言もされないということですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○金子(岩)委員 私がお尋ねをしておるのは、申請がなければ云々ということを局長が先ほどから申されておりますから、長崎と東長崎町から申請があれば助言でもなさるのか、こういうことをお尋ねしておるのです。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○金子(岩)委員 それは局長、どこにどういうふうにその取り扱いをうたっておるのですか。そういう三者の申請がなければ調査も助言もできないということは、どの法律のどの条項にうたっておるのですか。それはいわゆる自治省としての行政指導の常識ですか。