金子岩三
会議録に記録された「金子岩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1964/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会53 件・53%
- 決算委員会44 件・44%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○金子政府委員 奄美の電灯、電力料が非常に高いということは、全国で、離島でよく組合組織で自家発電をやっておりますが、こういった離島はほとんど九州電力の二倍、三倍の電灯料を払ってたいへん苦しんでおる。そういう離島が長崎県等にもあるのであります。こういった問題は、常に私ども一日も早く九電に買収させて解消したい、かように考えておる次第でございます。いま奄美の電灯、電力料の高い問題につきまして、大体自治省ではいままで未点灯部落の解消に努力して、…
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(金子岩三君) いま省内でも、答申そのまま出すか、あるいは答申に手を加えるか、いろいろ議論がありまして、検討中でございますが、できることならこの国会で通したいという考え方で、来週一ぱいにはひとつ結論を出したい、こういう方向で進んでおります。
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(金子岩三君) これは、今日のところ、まだはっきり申し上げかねますが、答申の精神はいろいろ解釈が分かれておりまして、昨年、とりあえず十一月の総選挙にそれを間に合わせるというので、暫定的にこれをこうすべきだというような答申である。したがって、昨年の答申のときの審議会の精神は、今日の段階ではそのままそっくり受け取っていいものかどうかといったようないろいろな配慮をめぐらしまして、検討中でございます。
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(金子岩三君) 経過について、いま市川先生の申されたことについては、局長のほうが詳しいのかもしれません。局長から答弁させるのが妥当だと思いますが、ただ、自治省の立場で、いま申されたことを政治的にどういう配慮を持つかというような御質問だろうと考えまして申し上げます。 お説はごもっともだと、私どももそのとおりに考えます。できるだけひとつ強い指導をして、御趣旨に沿いたいと考えます。
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(金子岩三君) さっそく資料を整えさせることにいたします。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○金子政府委員 私は政治家として常識から申し上げますと、部落であるがために今度の固定資産税の評価がえにその団体が差別的な評価を受けておるということは考えられないことではないかと存じますけれども、現実の問題としてそういう実例があるのだ、かように湯山先生はおっしゃっておりますが、事実そういう問題があったとすれば、当然これはわれわれのほうで十分検討すべきじゃないかと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○金子政府委員 これは調査会の答申にも従っておりますし、すでにもうそれによって全国の町村から評価がえの一つの評価基準がみな提出されております。御承知のとおり今度の国会で法案を提出しておりますので、特殊な事件が何件ありますか知りませんけれども、それがために根本的に評価がえを変えるということは今日の時点で考えられ得ないのではないか、かように考えます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○金子政府委員 事務的にいま相談しましたが、なかなかその調査が困難だということを申されております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○金子政府委員 御趣旨に沿うべく努力をいたしたいと思っております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○金子政府委員 御説ごもっともでございまして、これを徹底的に実行させるように努力をいたしたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○金子政府委員 ただいま議題となりました消防組織法及び消防団員等公務災害補償責任共済基金法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 すでに御承知のように、非常勤の消防団員は、古くから地域住民の生命、財産を守るため、常に防災活動の第一線に立って活躍することを使命といたしております。そのために消防団員は、一たん事ある際にはみずからの生業を一時放てきし、かつまた一身の危険をおかし、その任務を遂行す…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○金子政府委員 ただいま局長から、政務次官から話を聞いていないからというお話をしておりましたが、ただ普通交付税、特別交付税でなくして、特別に産炭地だけに財源のてこ入れする特別な方法を講じたらどうかということは、川村先生の御意見であったのでございまして、私は趣旨に大いに賛成でございますということを申し上げたので、局長も少しその点勘違いしておったようでございます。先般も川村先生に申し上げましたとおり、産炭地が非常に悲惨な状態にあるということ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○金子政府委員 現在のところでは、いま特別に取り上げて処置をしなければならないというような見方はいたしておりません。これから格別な豪雪があったり、いろいろな被害が生じますと、これは大いに検討すべきだと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○金子政府委員 ごもっともでございますが、いま事務当局と相談しますと、大体毎年こういう行き方をいたしておりますので、委員会で御承認が得られることを期待してこういう計画を立てておるということであります。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○金子政府委員 法律が通ることを前提として一応予算を組んでおるので、ひとつ御了承いただきたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○金子政府委員 全体がこういう姿になって、各委員会で各法案が審議されておるのでございますから、これだけを取り上げて、いま川村さんがおっしゃるような処置をとることの必要もないんじゃないかと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○金子政府委員 ただいまのところ、起債と特別交付税で見るような処置をとっております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○金子政府委員 いままで関係省と交渉したかという御質問ですが、御承知のとおり、非常に補助率が高いのでありますので、交渉をいたしたことは自治省ではないのであります。したがって、地元の負担分に対するその市の負担分を、自治省のほうでいろいろ特別交付税等で見てやるべく努力を続けておるということでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○金子政府委員 私の県にも非常に大きい、いま申されたケースにぴったりするような市があるのでございます。したがって、市の財政についてたびたび陳情を受けた過去のいきさつもございます。ただ、市が二〇%負担してその市の予算の四割を占めているということでございますが、その二〇%の中は、普通交付税と特別交付税でほとんど満度一ぱいになるように見ることに相なっておるのでございますが、いろいろ計算の都合上、その二〇%が一〇〇%自治省のほうで見ておるという…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○金子政府委員 私は、いま川村先生が申されておるような措置を私のほうでとろうとする、そういった計画もないし、これからそういう措置をとるべきだという御意見には賛成でございますが、とにかく陳情を受けるたびに、いろいろな企業誘致、産炭地振興法により、完全な立ち直りができるまでは、やはり自治省のほうで交付税あるいは特別交付税で完全にこれを補てんすべきだという主張を絶えず省内で続けておりますが、一段と努力を続けまして、御期待に沿うようにいたしたい…