金子善次郎
会議録に記録された「金子善次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会14 件・14%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 総務委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
※ 全 768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○金子(善)委員 この問題は、今、日本という国において最大の課題となっております拉致問題、これと同等の問題だと私は思っているわけでございます。そういうことで、これから外務省としての熱心な取り組みを切に要望させていただきたいと思います。 次の問題でございますが、KEDO、北朝鮮エネルギー開発機構の問題についてお伺いしたいと思います。 一九九四年十月のいわゆる米朝枠組み合意、ジュネーブ合意でございますけれども、これは、北朝鮮の寧辺というとこ…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○金子(善)委員 外務大臣のお話でございますと、四月二十六日でございますけれども、外務委員会で私はKEDOについて質問をさせていただきました。そのときも、これは田中局長答弁でございましたが、北朝鮮の核兵器の開発というものを封じ込める、このため、KEDOの枠組みというものが有効であると思っていますという答弁なんです。今も大臣が、その流れと申しますか、そういうような趣旨の考え方を示されたわけでございますが、現実は全く有効でなかった、現実がこ…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○金子(善)委員 基本的な考え方といたしまして、大臣が今言われたところは理解はできるわけでございますけれども、北朝鮮という国はそれほどタフな、そうした国である、後ほどまたこの点については述べさせていただきますけれども、そういうことをよく念頭に置いた外交というものが展開されなきゃならないのではないかという観点から申し上げているわけであります。 そこで、このKEDOにつきましては、国際協力銀行から既に三百十七億円の融資が行われております。そ…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○金子(善)委員 実は、このKEDOの問題につきましては、それだけじゃない問題があるということを申し上げたいと思います。 五月三十一日の外務委員会で私は質問させていただいたわけでございますけれども、一つは、十分な査察というものが行われておりませんと。もう一つでございますが、それは今のお話の中での話だと思いますけれども、損害賠償の枠組みというものがまだ決まっていないというようなことを指摘させてもらったわけであります。 そうした状況にもかか…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○金子(善)委員 ですから、そこをお伺いしたいわけでございまして、ただいまの御答弁はそれなりの論理一貫性はあるかもしれません。しかしながら、今、異常な状態にある。その中で、この八月七日に軽水炉の収容施設の着工式も行われています。しかも日本は予算も持っています。ですから、当分、はっきりするまでこれをとめる、そういう考えはないのかどうか、それをお聞きしているわけでございます。 もちろん、これからアメリカあるいは韓国その他の国々ともよく協議を…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○金子(善)委員 それは今、日本政府の、先ほど米支援の問題も質問の中に出ておりました。全くそれと同じような基本的な考え方で臨んでいくべきではないだろうかというのが私の主張の趣旨でございまして、そうした観点から、要は、毅然とした態度で北朝鮮との交渉に、あるいは関係各国との協議の場に臨んでいただきたいと強く要望をしておきたいと思います。 次にお伺いしたいと思いますけれども、実は、日朝平壌宣言についてでございますが、この小泉総理が署名をされま…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○金子(善)委員 一たん署名してしまった以上はそういう答弁にならざるを得ないのかなというふうに思いますけれども、私といたしましては、若干あいまいな表現になっている宣言ではないかというふうに思うところであります。 現実にこれまで北朝鮮の交渉態度、今後のことについては、どうなっていくかは、これから我が国を初め各国の対応いかんにかかっていることは言うまでもないことでございますけれども、これまでの北朝鮮のやり方と申しますか、これにつきましては、…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○金子(善)委員 基本的に、北朝鮮という国は独裁国家であるということを強く認識をして対応していただきたい、このように思います。 そこで、お伺いしたいと思いますけれども、先般、アメリカのケリー特使、十月三日から五日までの訪朝、北朝鮮を訪れまして会談を行ったということで、その件につきましては日本政府もいろいろな形で米国政府の説明を受けたわけでございます。そこで、北朝鮮がその席上、高濃縮ウラン製造施設の建設を含む核兵器開発を進めているという事…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○金子(善)委員 ありがとうございました。これで質問を終わらせていただきます。
第155回 衆議院 外務委員会 第2号
○金子(善)委員 二十九日と三十日に日朝正常化交渉が開催されたわけでございますが、まずもって、冒頭、拉致被害者家族の即時帰国が実現しなかったことはまことに残念でございまして、ここに、北朝鮮の非人道的な行為に対しまして抗議の意思をあらわしたいと思います。 これからも外務省にぜひともお願い申し上げたいのは、国民世論というものを背景にしまして、拉致被害者及びその家族の永住を目的とする帰国、いわゆる原状回復の原則を貫いて交渉を継続していただきた…
第155回 衆議院 外務委員会 第2号
○金子(善)委員 ただいまの御説明ですが、いろいろなチャネルを使って有利に交渉を進めていく、これは当然の、考え方としてはあってしかるべきでございますけれども、私が申し上げたいのは、交渉の中で、拉致問題については専門チームでやっていくんですよ、そのほかの問題はまた専門チームでやっていきますというようなことで、拉致問題を扱う交渉の位置づけが埋没すると申しますか、そういうことのないように気をつけていただきたい、そういう観点から要望を申し上げて…
第155回 衆議院 外務委員会 第2号
○金子(善)委員 私が申し上げた点につきまして御留意されまして交渉を進めていただきたいと、強く要望を申し上げておきたいと思います。 そこで、北朝鮮は、日本からの経済協力というものをまずもって最大の目的としていることは間違いない、これは明らかなことであるというふうに思います。この拉致問題、どの程度まで解明されれば一応の解決の、解明のめどがついたと言えるかどうかは後ほどまた質問させていただきますけれども、一定のめどと申しますか、そういうもの…
第155回 衆議院 外務委員会 第2号
○金子(善)委員 まさにそこをお聞きしているわけでございますけれども、確かに、実施そのものは、拉致問題についても一定の解明というものがなされなければ実施をしないということを言われるわけでございますけれども、どの程度までいったか、解明されたかというのは、これは非常に難しい問題がそこにはあると思うのです。 これからも質問をいたしますけれども、今政府が拉致問題として北朝鮮と話し合っているのは、恐らく十五人の方々の問題を中心にされているんではな…
第155回 衆議院 外務委員会 第2号
○金子(善)委員 要は、今の段階では、いろいろな意味で北朝鮮の姿勢というものは、今後どういう展開になるか、それを見きわめないとなかなか判断が難しいところがありますが、現状においては人質外交になっていることは間違いない。こういう状態の中での交渉でございますから、改めて、大臣に申し上げました点を留意の上、交渉を進めていただきたいということを強く要望を申し上げておきたいと思います。 そこで、次に移らせていただきますけれども、被害者御本人あるい…
第155回 衆議院 外務委員会 第2号
○金子(善)委員 今、拉致問題は国民的な大変な問題になっていることは、政府としても当然御承知だと思います。今我々も、その程度の法律論というのは知っているんですよ。そういうことをお聞きしているんではなくて、政府として最大限の配慮を行っていくかどうか、そういう観点で。 言ってみれば、曽我さんも心配をなさっているんだろうと思うんです。ですから、今の状態、ジェンキンスさんの例に当てはめて、かなり問題があるのかないのか。あるいは、政府として場合に…
第155回 衆議院 外務委員会 第2号
○金子(善)委員 今のような話につきましては、これから関係省庁でという答弁でございましたから、私の方から、曽我さんの御一家の御意思というものを反映した対応をぜひともとっていただきたい、このように強く要望をいたしておきます。 サポートの点について答弁をお願いします。
第155回 衆議院 外務委員会 第2号
○金子(善)委員 基本的にはそういう姿勢でということになると思いますが、これは二十数年間にわたって北朝鮮という独裁国家においていろいろな、生活においても大変な苦労をなさってきた方々であるというふうに認識をした上で、例えば一つの参考例として考えていくことができるのは、現在韓国にございますが、いわゆる韓国の帰国者の方々、これはハナ院というような名前でございますが、そういうところで一定期間、帰国した後いろいろな教育を受けて、韓国の生活になれる…
第155回 衆議院 外務委員会 第2号
○金子(善)委員 次に質問を進めさせていただきたいと思いますが、今回、生存が確認されていない拉致被害者の方々について、引き続き事実解明を求めたというようなことを外務省の方で発表をしているわけでございます。それに関連しまして、いわゆる安否情報でございますが、一週間というような期限を切って要求したというようなことも言われておりますが、これはこれまで外務省になかったんではないかというふうに思われるような毅然とした態度で、極めてよかったというふ…
第155回 衆議院 外務委員会 第2号
○金子(善)委員 これは我々がちょっと個人的に調べてみましても、これまでの、小泉総理が金正日国防委員長とお会いになったという会談の後、いろいろな外務省当局から出てくる情報等々も見まして、余りにも疑問点が多い。私が数えただけでも八十ほど疑問点がさらさらと出てくるほどでございまして、百項目以上外務省としても要求するというのは当然だと思います。 ただ、こういうことが問題だというようなことは別に発表しても何ら、ジャンルだけではなくて、こういうこ…
第155回 衆議院 外務委員会 第2号
○金子(善)委員 いわゆる安否情報でございますけれども、現在わかっている十件十五名の拉致被害者の方々ということになるわけでございますけれども、大臣、これは交渉を通じて、いわゆる文書で報告を受けるというふうにぜひしてもらいたいというふうに思います。口頭というようなことではなく、文書ではっきりした回答を求めるようにしてもらいたいというふうに要望しておきます。 そこで、次の問題について御質問させてもらいます。 原敕晁さんを拉致したと言われてい…