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自由民主党国土交通大臣政務官衆議院参議院
総発言数
768 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2003/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会14 件・14%
  • 国土交通委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会8 件・8%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%

※ 全 768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

768 件中 20 件を表示
保守新党2003/02/25

第156回 衆議院 総務委員会 第3号

○金子(善)委員 国家公務員についての御答弁でございましたが、地方公務員についても同じようなことをやるとすればそういうことだというような答弁になるのではないかと思いますが、私はそこに懸念を持っているわけでございまして、その点については十分、よほどの検討をした上でこの制度をつくるとすれば固めていかなきゃならないんじゃないかというふうに思います。これは指摘をしておきたいというふうに思います。 それから、最後の質問でございますけれども、今回の…

保守新党2003/02/25

第156回 衆議院 総務委員会 第3号

○金子(善)委員 終わります。 ————◇—————

民主党・無所属クラブ2002/11/22

第155回 衆議院 外務委員会 第7号

○金子(善)委員 民主党の金子善次郎でございます。 最初に、去る二十日の外務委員会におきまして、通称でございますが、青山健熙氏の参考人招致の問題が発生したわけでございますが、それにつきまして、まず冒頭、関連することにつきまして質問いたしたいと思います。 この青山健熙氏の参考人招致につきましては、去る十一月十五日の外務委員会の理事懇談会で二十日の招致が決まっていた、それが実現できなかったということは極めて遺憾なことであったというふうに思い…

民主党・無所属クラブ2002/11/22

第155回 衆議院 外務委員会 第7号

○金子(善)委員 今、プライバシーの観点等から答弁できないという答弁だったわけですが、これは個別案件として考えて、一般論として、法務省、どういうふうにお考えですか。

民主党・無所属クラブ2002/11/22

第155回 衆議院 外務委員会 第7号

○金子(善)委員 一般論としても答弁できないと。 国籍不明の人間を上陸させるんですか。一般論としてですよ。

民主党・無所属クラブ2002/11/22

第155回 衆議院 外務委員会 第7号

○金子(善)委員 法務省の答弁、そのとおり、一般論からいえば、国籍不明の人間を入管を通って上陸させるということは本来あり得ないことであることは当然のことであります。 ところで、この青山健熙氏、民主党におきまして、記者会見等も開いて、いろいろな話をお伺いしました。 これは外務省にお伺いしていきますけれども、一九九八年十一月二十五日から二〇〇二年の六月二十日までの間、九回にわたって、外務省の北京大使館、あえて担当官の固有名詞は省略したいと思…

民主党・無所属クラブ2002/11/22

第155回 衆議院 外務委員会 第7号

○金子(善)委員 さらに、この青山健熙氏は、生活費の補助として、これも北京大使館担当官から一万元、それから日本に来まして毎月北東アジア課の担当官から十八万円、それから別の担当官から引き続いて十万円を、領収書に本名で署名して受け取っていた、こういうことを言っているわけであります。 価値ある情報であれば、当然のこととして、諸謝金あるいは報償費、まさに報償費の分野だと思いますが、お金を出すということについては理解は当然できるわけでありますけれ…

民主党・無所属クラブ2002/11/22

第155回 衆議院 外務委員会 第7号

○金子(善)委員 私が質問しているのは、こういうような金額を書いていない領収書にサインをさせられたということを証言されているわけですが、手続が行われたとか、そういうことを聞いてない。そういう、金額を書いていないような白紙の領収書にサインをさせるというようなことが通常行われているのか。少なくともこのケースでは、本人がそういうことをさせられたと言っている。これについてお聞きしているんですよ。手続が行われたとかなんかという、そういう一般的な話…

民主党・無所属クラブ2002/11/22

第155回 衆議院 外務委員会 第7号

○金子(善)委員 こういうものもいずれ、いろいろな形でこれから出てくると思いますから。 それと、青山氏によれば、九八年の十一月二十五日に北朝鮮のミサイル危機について、九九年の一月十二日に核開発問題のレポートを、北京大使館の担当官に提出したということを言っておりますけれども、この点は確認されていますか。

民主党・無所属クラブ2002/11/22

第155回 衆議院 外務委員会 第7号

○金子(善)委員 この青山氏の証言がどの程度正しいか正しくないかは、それは具体的な検証というものが当然必要ではございますけれども、これまでの一連の、昨今の拉致問題から発展してきた核開発疑惑の問題等々があって、日本として北朝鮮にどういう対応をこれからとっていくのかということが、国民的な話題と申しますか課題になっている。 こういう中で、拉致問題が解決しなければ、あるいは核疑惑の問題が解決しなければどうなるのかと、これから、日本にとっての大き…

民主党・無所属クラブ2002/11/22

第155回 衆議院 外務委員会 第7号

○金子(善)委員 大臣の答弁は当然の答弁だと思いますけれども、これから、この青山健熙氏の方からいろいろなことがもっともっと明らかになってくる面もあろうかと私は思っております。いずれにいたしましても、今後、青山氏の証言の真偽と申しますか信憑性というか、そういうものも含めて検証もしていかなければならない。 さらに、これからの北朝鮮政策、あるいは脱北者三十万人とも言われておりますけれども、こうした難民問題、こういうものについても日本としての対…

民主党・無所属クラブ2002/11/22

第155回 衆議院 外務委員会 第7号

○金子(善)委員 次に、拉致問題に移らせていただきたいと思います。 救う会でございますけれども、従来から、日本国内あるいはヨーロッパルートを合わせまして、七十人あるいは八十人以上の日本人が拉致されたのではないかと言っておられるわけでございますけれども、その後も続々、自分の家族の一員が拉致されたのではないかというようなことで名乗り出てこられるケースも非常に多いと聞いております。 今回、外務省では、十件十五人以外の拉致被害、田中実さん、松本…

民主党・無所属クラブ2002/11/22

第155回 衆議院 外務委員会 第7号

○金子(善)委員 そうしますと、今の答弁によりますと、北朝鮮に対して安否の確認はしていない、そういうふうに理解してよろしいわけですね。

民主党・無所属クラブ2002/11/22

第155回 衆議院 外務委員会 第7号

○金子(善)委員 今の局長答弁は極めて意外な答弁だと私は思います。 少なくとも、曽我さんという方は、日本の警察では拉致されたというような認定をしていない方が突然拉致された被害者としてあらわれたケースであります。この福留さんにつきましては、日本の警察において証拠を握っているかどうか等、確定できない部分があるのかもしれませんけれども、少なくともこの福留貴美子さんにつきましては、救う会として、拉致された可能性が大であるというようなことで、長年…

民主党・無所属クラブ2002/11/22

第155回 衆議院 外務委員会 第7号

○金子(善)委員 そこで大臣に、決意と申しますか、先ほども私ちょっと申し上げました。あくまでも北朝鮮サイドは、拉致というものを行ったということを国家のトップが言っている。それに対して、拉致されたかどうかというのは本当に証拠というものが残らないケースが当然のこととして予想されるわけです。ところが、拉致されたかもしれないという日本人の家族の方々が今たくさんいらっしゃるという中で、北朝鮮サイドにそのリストをむしろ強く要請する、そういう姿勢で臨…

民主党・無所属クラブ2002/11/22

第155回 衆議院 外務委員会 第7号

○金子(善)委員 とにかくこの点につきましては、北朝鮮に強い姿勢で、毅然とした姿勢で臨んでいっていただきたい、このように強く要請を申し上げたいと思います。 それと、次に移らせていただきますけれども、国連の人権委員会の決議に基づきまして設置されているわけですが、強制的失踪作業部会への拉致被害者家族による調査依頼に関連してですが、これは既に、今月でございますけれども、ジュネーブで開かれました同作業部会に齋木アジア大洋州参事官が再審査を要請し…

民主党・無所属クラブ2002/11/22

第155回 衆議院 外務委員会 第7号

○金子(善)委員 今副大臣言われましたとおり、この場を積極的に活用されまして、一日も早い解決に向かうということをぜひ御努力いただきたいと思います。 次に、日朝の平壌宣言についてお伺いしたいと思います。 実は、田中局長おいでになっていらっしゃるわけですけれども、外交フォーラムという雑誌があるわけですが、この十二月号ですが、鼎談が掲載されております。「朝鮮半島の平和と安定は日本にとっての死活問題だ」と題する鼎談でございますが、その中で田中局…

民主党・無所属クラブ2002/11/22

第155回 衆議院 外務委員会 第7号

○金子(善)委員 外交の処理については、いろいろな方策と申しますか、形を経てやることがあるということは、私も理解するわけでございますけれども、今度の宣言には、こういう表現もあるわけでございます。「国交正常化を実現するにあたっては、一九四五年八月十五日以前に生じた事由に基づく両国及びその国民のすべての財産及び請求権を相互に放棄するとの基本原則に従い、」云々、こういうふうな表現があるわけでございます。 そうしますと、この経済協力というのは、…

民主党・無所属クラブ2002/11/22

第155回 衆議院 外務委員会 第7号

○金子(善)委員 そういうことで、私が質問いたしたことについて、そういう形を変えた何かである。つまり、戦後処理の問題として経済協力というのはどうしても、平壌宣言というものがもう既に制定というか取り交わしを行ったわけですから、それはそれとして、国と国とのトップ同士の約束をした。具体的な内容については、また国会審議等々、いろいろ出てくることは当然のことでございます。 そうすると、物の考え方として整理をするためにお聞きしているわけであって、あ…

民主党・無所属クラブ2002/11/22

第155回 衆議院 外務委員会 第7号

○金子(善)委員 それでは、次に移らせていただきたいと思います。 世界食糧計画、WFPでございますけれども、モリス事務局長さんという方がいらっしゃるわけですが、この方が、十八日、韓国統一省の金炯基次官と会談されまして、北朝鮮に必要な食糧支援、年内に七万二千トン、来年の第一・四半期には十三万トン必要になると述べられた、それで韓国に食糧支援を要請したというようなことが言われているわけでございますけれども、このWFP、世界食糧計画ですが、日本…