金子善次郎
会議録に記録された「金子善次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会14 件・14%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 総務委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
※ 全 768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 外務委員会 第7号
○金子(善)委員 そこで、私からぜひ要請を申し上げたい点がございます。 と申しますのは、北朝鮮は今大変食糧難だというようなことが、いろいろな報道を通じて我々承知しているわけでございますけれども、一つ不思議なのは、それだけ食糧難の国が、一方においてはミサイル開発あるいは核兵器の開発と、大変なお金を使っている。いわゆる国民の食糧を調達するというのは、最低限の国家としての、政権の義務であると私は思います。 その食糧計画、機能としては、確かに食…
第155回 衆議院 外務委員会 第7号
○金子(善)委員 幾らしていますか。
第155回 衆議院 外務委員会 第7号
○金子(善)委員 私は、今申し上げましたように、日本も拠出をして、この食糧計画という機関が各国に米を要請する、日本にはまだ来ていないということで幸いな状態だと思いますけれども、少なくとも、日本政府として世界食糧計画に対して、まず、北朝鮮の当局に米を調達するための努力をすべきだというようなことを言うべきではないか、そういうふうに私は考えるんですが、これは大臣としてどうお考えでいらっしゃいますか。
第155回 衆議院 外務委員会 第7号
○金子(善)委員 時間が来ましたので質問は終わらせていただきますけれども、私は、大臣の考え方はおかしいと思います。 日本が拠出金を出している国際機関が、それぐらいの状況、つまり、各国に依存する前に、核兵器の開発とか、いわゆる予算というものは北朝鮮にもあるんでしょうから、そういうものでできるだけ食糧というものを確保することを努力してほしいということをまさに国際機関として要請するのは当然の姿ではないかということを私は主張しまして、質問を終わ…
第155回 衆議院 本会議 第11号
○金子善次郎君 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました独立行政法人国民生活センター法案等特殊法人等改革関連四十六法律案に対し、是々非々の立場から討論を行います。(拍手) 特殊法人等の抜本的改革は、小泉内閣最大の目玉の一つであります。総理は、原則廃止・民営化という明確な指示を各省庁に出し、政府は、民にできることは民に、地方でできることは地方に任せるとの観点から、徹底した事務事業の見直し、業務の効率化について…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○金子(善)委員 民主党の金子善次郎でございます。 このたびの一連の委員会審議の中で、既にスタートをしております独法、それも含めまして多くの問題点が指摘されたことは御承知のとおりであります。 幾つかの点についてまずちょっと申し上げてみたいと思っておりますが、各省庁の外郭や研究機関など、本省から分離されたものにつきましては、いわばレッテルを変えたと申しますか、看板のかけかえというような、新たな特殊法人づくりではないかというような点、あるい…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○金子(善)委員 制度が変わるという場合に、そこで働く人々、職員、この方々への影響というものは当然大きなものになるということは、我々が想像する以上に、現場において、いろいろなことが話題になり、いろいろな不安が出たり、そういう面があるということを我々は強く意識をしておかなきゃならない点があることは言うまでもないことだというふうに思っております。 特殊法人がそのまま独法になるというようなことになりますと、事業が廃止されまして、一たん解職して…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○金子(善)委員 その法律の書き方の問題、いろいろな法体系の整合性の問題等々あるかもしれませんが、あえてそういうことについて必ずしも書けない話ではないと私は思います。 そういうことで、いずれにいたしましても、これらの点につきましては、あくまでも雇用労働条件の継承、それから職員団体を労働組合、あるいは逆のケースも出てくるかもしれませんけれども、それらについてもほかの独法の場合と同じような考え方で臨まれるということを、一言、イエスかノーかと…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○金子(善)委員 それと、行革大臣にお伺いしたいと思いますが、あくまでも独立行政法人というものは、いわゆる公のものと民間のもの、こう考えた場合に、より民間に近いことを求めていくんだということでこれはよろしいわけですよね。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○金子(善)委員 そうした場合でございますけれども、実は、これは厚生労働省が五年ごとに実施をいたしております労使関係総合調査というものがございます。それによりますと、調査対象の企業数の半分、それから労働組合が設置されているところではその八五%というようなことで、大部分のところで行われている労使協議制という仕組みが機能している。労使協議制があるところでは、八割が有効に機能しているというような調査の結果が出ているわけであります。 これからの…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○金子(善)委員 それから、評価委員会のことについてお伺いしたいと思います。 石原大臣は、当委員会の審議におきまして、今度の独法の機能がうまくいくというところで強調されましたのは、外部の評価がなされるんだというようなことで、責任体制もそれなりに明確化してきますよ、あるいは、業務の中期計画と申しますか、そういうものの見直しというものは随時、二、三年ごとに行われるというようなことになるんで、評価委員会の評価というものも反映されてうまくいくん…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○金子(善)委員 見守っていきたいということでございますけれども、まさにいい方に見守っていただきたい、このように強く要請をしておきたいと思います。 それと、私もまだ、この評価委員会のいわゆる事務体制と申しますか、それについて深く調べたわけではございませんけれども、一般に言われておりますことは、評価委員会を開いていろいろそこには資料から何から当局の方で出していくのだろうと思いますが、どうも専門の事務局体制が余りにも弱いのではないかというよ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○金子(善)委員 その点、よろしくお願い申し上げます。 それと、もともと、通則法の制定時でございますが、「独立行政法人の長の選任においては、自律的、効率的に運営を行うという制度の趣旨を踏まえ、広く内外から適切な人材を得るよう配慮すること。」という附帯決議がついているわけでございます。 今般法律になろうとしている独法については別としまして、これまで既にスタートしている独法について見ますと、理事長そして常勤理事の九七%が役人出身である。理事…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○金子(善)委員 これまでの当委員会における審議の中で、役員報酬の問題についても再三にわたりまして審議が行われました。やはり、これも国民の税金で賄われている、そういうことで、本来の妥当な水準というものを考えていかなきゃならないんではないかという趣旨での質疑が行われたとおりでございます。 そこで、この法案を提出されるに当たりまして、特殊法人等改革推進本部決定で、「主務大臣は、新独立行政法人の役員の報酬等及び職員の給与の水準を、国家公務員及…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○金子(善)委員 終わります。ありがとうございました。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○金子(善)委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、社会民主党・市民連合及び保守党を代表いたしまして、独立行政法人国民生活センター法案等特殊法人等改革関連四十六法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 独立行政法人国民生活センター法案等特殊法人等改革関連四十六法律案に対する附帯決議(案) 政府は、右各法律の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○金子(善)委員 民主党の金子善次郎でございます。 まず最初に、長年にわたりまして、北朝鮮から逃れた、いわゆる脱北者と呼んでいるようでございますが、この難民の支援活動に尽力をされてきました北朝鮮難民救援基金、そこの事務局長の加藤博さんと、通訳をされております水田昌宏さんが行方不明になられた件につきましてお伺いします。 加藤事務局長さんでございますが、去る六月十四日でございますか、私の事務所にも訪ねてみえられまして、北朝鮮の民主化という基…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○金子(善)委員 実は、当基金の事務局によりますと、現地の数あるNGOの情報といたしまして、加藤さんと通訳の水田さんでございますけれども、中国の遼寧省の公安当局に拘束されていることがほぼ明らかになったというようなことを言っておられるわけでございます。また、韓国のNGOであるグッド・フレンズというものがございますけれども、このメンバーが最近中国の公安当局に拘束されたというような情報もあるわけでございます。 今の答弁でございますと、いろいろ…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○金子(善)委員 少なくとも身分のはっきりした日本人が行方不明になったというようなことで、もう数日たっているという状態において、いろいろ努力しているんだというようなことを言っておられるんだと思いますけれども、その程度の話でこれは国民感情として済むのかどうか。 拘束されているということを確認するのに、そんなに時間がかかるのかどうか。拘束をしているか、していないか、それを中国の公安当局に確認すればいいわけですから。なぜ拘束されたかどうか、そ…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○金子(善)委員 今のところでは、努力をしているけれども、もらっていないと。これは甚だ私としては不満でございますけれども、再度強く、この問題の対応につきまして、外務大臣の方に要望しておきたい、このように思います。 この加藤さんでございますけれども、これまでの活動を通じまして、一九六〇年代でございますけれども帰国運動で北朝鮮に帰った方が、今、中国にたくさん逃れてきておりまして、日本に帰りたがっているというようなことも言っておられました。 …