金子善次郎
会議録に記録された「金子善次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会14 件・14%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 総務委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
※ 全 768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第24号
○金子(善)委員 とにかく時間がかかるという感じです。それはきちっとしていただきたい、このように思います。 もう一点お伺いしておきたいと思います。 これは七月の十二日の外務委員会で大臣の方にも指摘をしたケースでございますが、例の松尾元室長に対する告発文、これは昨晩ですが、情報公開法の対象外だから出せない、これは大臣も了解済みだというような返答をいただきました。それは間違いございませんか。
第154回 衆議院 外務委員会 第24号
○金子(善)委員 我々は、国会議員として、情報公開法に基づいて要求しているんじゃないんです。情報公開法の対象外だから出せません、そういう整理でよろしいんですか、外務省は。そんなばかなことはないでしょう。——いや、ちょっと待ってください。ばかなことはないということを言っただけの話であって。 これは大臣、よく考えていただきたいと思いますが、この裁判はもう結審しちゃっているわけなんです。もう確定したわけなんです。それで、実際のところは我々もい…
第154回 衆議院 外務委員会 第24号
○金子(善)委員 とても納得できる説明とは思えません。外務省がそういうことでかたくなに拒否するわけですから、これはあれですが、これは本来からいうと、私は考え方が間違っているんじゃないかなと思います。 最後に、時間がなくなったんですが、一問だけさせていただきたいと思います。 残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約についてでございますが、発展途上国に対する的確な技術支援というものがこの分野では非常に重要なものになってくるというのがこの…
第154回 衆議院 外務委員会 第24号
○金子(善)委員 ありがとうございました。終わります。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○金子(善)分科員 民主党の金子善次郎でございます。 まず最初に、国立学校設置法施行規則の改正の趣旨、それと大学病院の薬剤部等のあり方について質問をいたします。 大臣、五月十七日の厚生労働委員会で、我が党の三井議員が、こういう質問と申しますか発言をしております。十五年度の概算要求に際しまして、文部科学省の担当官より、ここをよく聞いていただきたいと思いますが、恐らく聞いておられると思いますけれども、迷惑をこうむったので、今後各大学薬剤部の…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○金子(善)分科員 今、私は、証拠文書というか、それを出すつもりはありません。 大臣はどのような形で調査をなさったんですか。調査をしたけれどもという通り一遍の回答ではなくて、どういう調査をしたか、まずそれを聞きたいと思います。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○金子(善)分科員 大臣は、今、調査をしたけれども、聞いたけれども、事実はなかったと。これは言った言わないということですから、恐らく、大臣がそう聞いたときは内部でそういう話があったんだろうと思いますけれども、現実に言われた人間がいるわけなんですね。しかも、それはちゃんとした大学病院のしかるべき方が、文部省の担当課で、三井議員が国会でああいう質問をしたから今後薬剤部の要望は一切受け付けないというようなことを言われてしまったということをはっ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○金子(善)分科員 大臣からそういう答弁がございましたが、特に、いろいろ聞いていますと、余りにも権力的な感覚と申しますか、そういうものがあることは確かなようでございますので、大臣、改めてまた、その趣旨と申しますか、徹底していただきたい、このように思います。 そこでお伺いいたしますけれども、国立学校設置法施行規則が改正されまして、本年四月一日から施行されている。本改正によりまして、薬剤部及び薬剤部長に関する条文が削除され、廃止になっている…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○金子(善)分科員 私の質問は、そのようにもともと規定された趣旨は何かということをお聞きしているわけであって、私のきょうの質問はわずか三十分ですよ。それをだらだらと関係ない答弁をされては困りますよ。委員長、そこをきちっと言ってください。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○金子(善)分科員 今の説明を聞いていて、わけがわかりません。では、こういうことで聞き方を変えてみたいと思います。 薬剤部長という職でございますけれども、原則技術職というふうにした理由でございますが、これは、いわば薬剤師さんとかいわゆる専門の現場の声を大切にしようという趣旨からこういう規定がもともと設けられていたんではないかという質問に変えたいと思いますが、どうですか。イエスかノーで結構です。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○金子(善)分科員 今、局長は関係者の要望等もあったという話をされました、もともとの趣旨を変えていくということでございますけれども。 では、関係者とは具体的にだれのことですか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○金子(善)分科員 今言われたのは、薬剤部長会議の席上でこういうことが、再三にわたってということでよろしいわけですね、要望があって変えたというような答弁でございました。 これは、また我々はもっと検証していきたいというふうに思っておりますけれども、今回の改正は、我が党の三井議員の五月十七日の発言にもあったわけでございますけれども、どうも現場の薬剤師の方々の意見が反映されているとはとても思えない改正ではないかということを指摘しておきたいと思…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○金子(善)分科員 そこで、この医学教育課にいわゆる医療関係の専門家と申しますか、よく厚生労働省の場合でございますと医官の方々とかいろいろおられて、現場をいろいろ経験なさっているという方もいらっしゃるわけでございますけれども、文部科学省の場合でございますけれども、この国立大学の附属病院を担当する課にそういう専門の方というのは何人ぐらいいらっしゃるものですか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○金子(善)分科員 それでは、次に移らせていただきますけれども、時間の関係もございますので、時間があればまたこの観点に戻らせていただきます。 これも七月三日の文部科学委員会でございますけれども、未請求のレセプト、工藤局長さんの方からこういう答弁がなされております。「昨今は一般的に翌月に請求するのが通常になってきてございます。」「翌々月請求になっている例があるようで」「東大病院についていいますと、それが約十億円ぐらいになっている。」と答弁…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○金子(善)分科員 そうすると、毎月の請求額は平均で十四億というような、おおむねそういうレベルだという話でございました。 そこで、このレセプトの未請求額十億円というのは、ちょっと多過ぎるんではないか。これは今後どういう改善策を考えておられるか、答弁願いたいと思います。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○金子(善)分科員 いろいろ、なかなか大変なんだというようなことをるる話をされたわけです。 ところで、お伺いしますけれども、あなたは七月三日の文部科学委員会で、四十二の大学、これは所管されているわけですが、東大病院について一つ例を出されたわけですけれども、そのほかの大学病院があるわけです。四十二の大学病院についての数字は残念ながら把握しておりませんという答弁をされておりますけれども、その後、四十二の大学の未請求額については把握いたしまし…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○金子(善)分科員 今局長の答弁で、いわゆるきちっとその月々というようなことで請求していないという金額が余りにも多いというのを私は印象として持っているんですけれども、これは大臣、いかがですか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○金子(善)分科員 今の大臣の話を聞いていますと、もうしようがないんだというようなことで、今の実態からいえばしようがないんです、簡単に言えばそういう答弁だと思うんです。私は、大臣がそういう意識ではおかしいんではないかと。やはり、これをどうやって改善していくかということを真剣に考えて、こういうことのないようにしていくということが基本的な考えでなければならない。 例えば、民間企業で債権回収というものが、いいかげんになされているとは私は言いま…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○金子(善)分科員 大臣の今の決意をとにかく徹底していただきたい、このように思います。 そこで、前の質問にちょっと戻らせていただきたいと思いますけれども、五月十七日の厚生労働委員会でございますが、池坊大臣政務官は、今回の改正が薬学部を廃止、統合するものでないことを各国立大学病院に周知徹底いたしますように指示し、すべての方々が御理解いただけるような努力をしていくつもりでございますという答弁をされております。 そこで、二点についてお伺いした…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○金子(善)分科員 それは徹底していただいているということで結構なことだと思いますが、そこで、時間が終わりましたので、最後に一言だけ言わせていただきたいと思います。 これから大学というものが独立行政法人化されていくという流れの中で、巷間言われておりますのは、大臣、よく注意して聞いていただきたいと思いますのは、文部科学省本省と大学との関係というものが、いろいろなところで指摘されているんですが、どうも権力行政的なにおいがする、文部本省でござ…