金子哲夫
会議録に記録された「金子哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 予算委員会11 件・11%
- 憲法調査会3 件・3%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○金子(哲)委員 けさの竹下委員の発言にもありましたように、外国では過労死ということも考えられないし、時間外サービス残業などということ自体がそもそも考えられないようなことであるわけでして、その点では、日本の場合、幾ら対策を講じても対策が十分過ぎるということはないと思うのですね。 特に、私もここに来まして、この永田町かいわいの官庁街の建物を見ますと、夜の随分遅くまで。仕事が大変だと思いますけれども、しかし、やはり労働行政を進めるべき労働省…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○金子(哲)委員 先ほどもちょっと質問が出て、重ねての質問になりますけれども、今回の二次健康診断というのは、いわば保険給付という形で行われるということで、受診についても本人の意思にゆだねられていると言われていると思いますが、やはり必要な人が確実に受診できるように、今回の健康診断についても、受けに行くための時間や賃金の問題について、私は、労働安全衛生法に基づいて行われる第一次の健康診断と同じように本来は扱うべきだというふうに思うわけです。…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○金子(哲)委員 今の局長の答弁を聞いて、私がもう一度質問しようとした点についてはお答えをいただいておりますので、ぜひ、実行面においてできるだけ受けやすい問題、そして、仕事上の問題によってなかなか受けにくいとかそういった問題が生じないように、また、今おっしゃいましたように、できるだけ賃金問題の扱いについても不利益が生じないようなことについて、その点について、特にこの保険法の改正に当たっては、事業主に対しての周知の際に強く周知していただき…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○金子(哲)委員 労災については、私は、今労働大臣から答弁があったとおりで、ぜひ労災申請の際にはそういうことでやっていただきたいと思いますけれども、同時に、今過労死の問題や過労自殺の問題でいろいろ裁判事案になっておりますのは、民事的な問題で裁判になるケースがかなり多く発生をしておりまして、なかなか労働者の側が民事の裁判の中で有利な条件を引き出すということは大変な状況もあるわけです。 それで、今後予想されることとしては、先ほど質問した中に…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○金子(哲)委員 おっしゃられるとおりだと思うんですけれども、しかし、法を今これから改正するわけで、その際にそういうことが——私がさっき言いましたように、そこに事業主との関係があると思うんですけれども、事業主の方にある程度義務が発生している問題であれば、この問題はそのことを問うことはないと思うんですけれども、今回は労働者の側にすべて、第二次健康診断を受けるか受けないかということが実際上は、法律上は本人の意思にゆだねられるという問題になっ…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○金子(哲)委員 今、無理やりに受けさせることができないという問題もありました。この答弁はいいんですけれども、この第二次健康診断というのは、いみじくもおっしゃいましたように、さまざまな要件がありますけれども、その中の一つには、今の職場労働環境の中で、自分が過労死予備軍のような扱いを受けたくない、こういう職場のリストラが大変多い状況の中で、自分がそういうことによって不利益をこうむりたくないということによって発生する問題というのが実はあると…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○金子(哲)委員 何といいますか、身もふたもないような答弁をいただきまして、何か午前中に五島委員が質問されたときの答弁とは随分後退をして答弁があったように思うんですけれども、その点、かなり違うんじゃないですか。
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○金子(哲)委員 ぜひ実情を把握していただいて、その上でしかるべき方針を出していただきたいと思います。 次に、メリット制についてお伺いしたいと思いますけれども、今回、建設業の有期事業に対するメリット増減幅を、現行三〇%から三五%へと引き上げるという考え方で改正案が提案されておりますが、これはどのような効果があるというふうにお考えでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○金子(哲)委員 今度のメリット制の適用の要件の中に一定の企業規模というものがあるというふうに聞いておりますけれども、その条件と詳しい要件をぜひお聞きしたいということと、それによってこの条件の中に当てはまる企業数が大体どれぐらいあるかということをお聞かせ願いたいと思います。
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○金子(哲)委員 本来のこの制度の趣旨からしますと、労働安全のための対策なり施策を積極的に講じた企業に対して、ある意味では積極的にこのメリット制というものが適用されていくというのが本来の趣旨の方向だと思うんです。先ほど言われましたように、建設業界も努力があって労災が減っているということですけれども、今後は、やはりそういう趣旨で、ただ労災が減っているというよりも、私は、やはり基本的には、労働者の安全施策といいますか、そのための努力がいかに…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○金子(哲)委員 答弁はいいんですけれども、先ほどの質問にもありましたように、いずれにしてもこのことによっていわゆる労災隠しなどがあってはならないわけでして、その点についても監督指導というものをしっかりとやっていただきたいということを申し上げたいと思います。 最後の質問になりますけれども、いわゆる深夜労働にかかわる自発的健康診断の問題についてでありますけれども、男女雇用機会均等法及び労働基準法の改正によって時間外労働、休日労働、そして深…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○金子(哲)委員 随分少ない件数のようですので、せっかくの制度ですからできるだけ周知をして、これが運用されていくようにということを申し上げておきたいと思います。 最後になりますけれども、その際、医療上の検査項目と並んで自覚症状についての問診の内容があり、その点で労働者の健康状態を把握するのに大変重要だというふうに考えておりますけれども、診断項目や問診項目などについて、深夜労働にかかわって何かガイドライン等が設けられているかどうか、お聞か…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○金子(哲)委員 ありがとうございました。以上で質問を終わります。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子哲夫です。 幾つかの問題について質問させていただきたいと思います。まず最初に、KSD問題についてお伺いをしたいと思います。 私ども社民党は、去る十月十九日から二十三日まで、KSDホットラインを設けまして、会員の皆さんを中心に電話やファクスによるさまざまな意見や要望をお聞きしたところです。二百三件寄せられております。そして、十一月一日には、KSDを直接訪れまして、調査も進めてまいりました。 時間…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○金子(哲)委員 今ちょっと日付を間違えまして、十一月十二日のようですけれども。 この問題は金銭にかかわる問題ですね、経理上の問題ということは。私は、金銭上の問題だということになると、非常に重要な問題だと思うんですね。それにもかかわらず、その前には文書で指導がなされながら、今回は口頭で指導する。これはだれにどういう形でやられたんですか。KSD側はどなたに対して指導されて、なぜ文書でなくて口頭の指導になったかということ。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○金子(哲)委員 それは、失礼な言い方ですが、全然認識が甘いんじゃないですか。 口頭で指導したことが守られるんなら、それでいいですよ。しかし、平成十年の十一月十二日の口頭指導は全く守られていないじゃないですか。そんなあいまいな指導が、指導と言えるんですか。しかも、国の税金を使って交付しているお金の行方の問題について、指導をしながら、口頭でやっている。私は、そういうことは納得できないですよ。 私は、やはり文書で指導する方が口頭指導より明ら…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○金子(哲)委員 この問題は、ちまたでも、報道でも言われておりますように、その後、豊明会を通じて、そしてまた政治連盟を通じて政治献金が行われていた、こういう問題が明らかになっているわけでありまして、九八年のこの指導の時期というのは、実は九八年は参議院選挙が行われた年でもあるわけですよ、七月に。ですから、私は、やはりそういうことも含めて、このお金の使途に不明な部分があるから指導されたのではないかというふうに思うんですけれども、その点はどう…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○金子(哲)委員 この問題だけに時間をかけるわけにいかないので、私の意見だけ申し上げておきたいと思います。 平成十一年度までに指導をするということでしたが、結局は平成十二年に入って立入検査の時点まで一切やられていないために、八月十日の改善勧告で改めてそういうことを指導しなきゃいけないという状況になっているわけです。 実は、私どもが十一月一日にKSD本部を訪れた際に、対応された総務部長さんの発言の中では、労働省からの指導がKSD内部で必ず…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○金子(哲)委員 このKSD問題の質問を終わる最後に、このことだけは申し上げておきたいと思いますけれども、私どものホットラインに寄せられた意見の中で、かなり多くの意見が、やはり自民党に対する献金に対してであります。 つまり、会費からお金が流れて、結果としては使われていくという状況の中で、これに対して、我々は自民党に献金するために会費を払っているのではないとか、そういう多くの意見が寄せられておりまして、大変厳しい指摘の声が上がっております…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○金子(哲)委員 全く認識がないと私は思います。そういう答弁をだれも求めていないんです。被曝者に対してどういうふうな考え方を持っているか、だれも被曝者を出さない対策について聞いたわけじゃないんです、被曝者というものがどういう状況に置かれているかということを労働大臣はもっと深く認識をしてほしいという思いで質問をしているわけですが、また質問しても時間がかかるので、そのことをぜひ考えていただきたいというふうに思います。 その報告の内容にかかわ…