金子哲夫
会議録に記録された「金子哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 予算委員会11 件・11%
- 憲法調査会3 件・3%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金子(哲)分科員 わかりました。私が認識していることと同じぐらいの期間だと思います。 先ほど言いましたように、被爆者の皆さんが非常に高齢化をしていらっしゃいますものですから、とにかくこの時間をできるだけ短縮してほしいということが私の思いであります。今回、昨年の九月—十二月とちょっと省庁再編もありまして認定作業がおくれたようでありますけれども、そのことはとりあえずおきますけれども、大体、申請をされて判定が出る間に何人かの方がやはり亡くな…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金子(哲)分科員 ぜひ、坂口厚生労働大臣、八・六にもしお見えになりましたら、その際は努力の結果が出ますようによろしくお願いをいたしたいと思います。 それでは、もう一つ、次に在外被爆者問題について御質問させていただきたいと思います。 毎年八月六日、先ほど申し上げましたように、総理並びに厚生労働大臣が広島、長崎にお見えになって、被爆者の代表からの要望を聞く会というものが開催をされております。昨年の広島における要望を聞く会において、この在外…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金子(哲)分科員 渡航費用などは聞いておりませんで、今答弁なさったことは今までの厚生省が答弁されたことと同じことをおっしゃっているわけで、そういうことを聞いているわけでなくて、森総理は、そういう現状も踏まえながら、そういう問題がありますね、じゃ、それは大変なことですから、そのことについて検討しましょうということをおっしゃっているわけで、今までこんなことをしましたということは私も百も承知していますよ。その上で質問しているんですよ。今の答…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金子(哲)分科員 ちょっと認識が違うと思うんです。私は、あと次のことで、いわば北朝鮮、在朝の被爆者の問題をお聞きしたいと思いますけれども、そのように外務省と相談をして、今、調査が、どういうことが可能か検討されているということでは前に進んでいただきたいと思いますが、この森総理の発言は、北朝鮮の問題ではなくて、在韓の被爆者を含めた在外被爆者の問題として質問が出たことに対してお答えになったのであって、北朝鮮に今国交がなくて非常に困難な問題が…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金子(哲)分科員 時間もありませんのであれですけれども、ぜひ、在朝の被爆者問題については、私は、まず急ぐべきは在朝の被爆者の実態を把握することが一番大事だと思います。幸いにして一九九五年に北朝鮮にも被爆者協会ができまして、被爆者が今組織されておりますので、そういう組織などを含めて調査が可能ですので、ぜひやっていただきたい。そして、韓国の場合は既に被爆者協会はできておりまして、かなり被爆者の状況は詳しいです。 ただ、最近の医療の問題をお…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金子(哲)分科員 ありがとうございました。 最後の、援護法の適用については、今までの経過は経過として十分承知しておりますが、今おっしゃっていただきましたように、被爆者が高齢化している現状を考えて、人道的な問題も含めまして、ぜひこれからその問題についてできる限りの検討をしていただきますように、最後にお願いをして、質問を終わりたいと思います。
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子哲夫です。 今の原委員の質問ですけれども、いずれにしても、そういう汚染の状況がはっきりして、再利用される際に住民の皆さんの不安というものは必ずあるわけですから、いろいろな法律があるとは思いますけれども、ぜひ住民の声にもっと適切に、親切に対応していただきたいということをまず申し上げておきたいと思います。 それで私は、昨年の十二月十九日に閣議決定をされた瀬戸内海環境保全基本計画にかかわって、瀬戸内…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○金子(哲)委員 中間取りまとめの中でも、今、海底の状況を含めて、砂の採取を含めて、若干イカナゴの問題ついても触れられておりまして、影響が出ているということが明らかになっております。 しかし、昨年十二月十九日に決定をされた保全基本計画では、残念なことですけれども、この海砂利採取について、確かに小規模のものにということは書かれておりますが、禁止というか中止というか、採取をやめるという方向が打ち出されておりません。 本来、瀬戸内海の基本計画…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○金子(哲)委員 そういうことで海砂利採取の期間が延長されているわけですけれども、私は広島でこの問題に取り組みまして、確かに広島県も平成九年の十月に、そういういろいろな事情、今大臣がおっしゃったのと同じような事情を言って五年間の延長というのを当初知事が表明されました。 その後、海砂利採取の影響が、漁場の崩壊、護岸侵食、例えば民家の床下の土砂が崩れ落ちる、島の砂場が崩れ落ちていく、そして漁獲量の激減。例えば広島県におきますと、七四年と比べ…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○金子(哲)委員 いや、それは何回答弁を聞いても答弁になりませんよ。 では、なぜ何年度までにはとめようということがこの中へ載らないんですか。この基本計画は長期なものでしょう。その中に、少量だったらとり続けてもいいと基本計画に盛り込むこと自体がおかしいんじゃないですか。愛媛県も中止の方向を検討しているのならば、なぜその検討のことがこの基本計画の中に入って明確に中止にならないんですか。 しかも、先ほどの答弁のように、今年度まで漁獲も含めて調…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○金子(哲)委員 ありがとうございました。 あそこは閉鎖性の水域でありまして、今までの原発立地とは随分環境条件が違うものですから、特に念入りの調査をお願いして発言を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第151回 衆議院 憲法調査会 第1号
○金子(哲)委員 社会民主党の金子でございます。 先生のお話、私にとっては、科学技術とかそういう点については不勉強な点もありましたので、非常に関心を持って聞かせていただきました。 先ほどの塩川先生の質問のつながりで一つだけお聞きをしたいと思います。 きょうはお話の中ではそんなに詳しくお話しになりませんでしたけれども、この事前にいただきましたレジュメの中で、今の平和主義といいますか、憲法九条との関連で再軍備の問題等を先生取り上げていらっし…
第151回 衆議院 憲法調査会 第1号
○金子(哲)委員 侵略という言葉も出ましたものですから、私は、お聞きしたかったのは、客観的な事実として、今の日本を取り巻く状況の中で、そういう国が想定されるだろうかという思いでちょっとお聞きしたんですけれども。
第151回 衆議院 憲法調査会 第1号
○金子(哲)委員 ありがとうございました。 先生もおっしゃいましたように、科学技術は根底にヒューマニズムがあるということをおっしゃいまして、そして、隣国との関係についても、まさにそうした科学技術によって発展したさまざまな力をお互いが共有し合うということが非常に大切だということをおっしゃっていたと思いますけれども、私もそのとおりだと思います。日本が進むべき一番の道は、憲法の今の平和主義を生かす道としては、そのことがまさに今隣国との関係、特…
第151回 衆議院 憲法調査会 第1号
○金子(哲)委員 先ほど、斉藤先生の質問の中で原子力の平和利用の問題についてお触れになりましたが、私も広島の出身なものですから、お聞きをしたもので、一言だけお話をさせていただきたいと思いますけれども、先生が大変危険だということをおっしゃっておりました。今事故ができるだけ起きないようにということで、当然のこととしてやられていると思いますけれども、先生がおっしゃいましたように、事故は、確かに今までに起きた事故でも、起こってみれば、後でなぜこ…
第151回 衆議院 憲法調査会 第1号
○金子(哲)委員 ありがとうございました。 私自身も大事故が起きないということを願っておりまして、そういう点で、またぜひいろいろと御意見、お教えをいただきたいと思います。ありがとうございました。
第150回 衆議院 本会議 第18号
○金子哲夫君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となりました確定拠出年金法案に対して、質問を行います。 質問に先立ち、一言申し上げます。 先ほど議決されました松浪議員の懲罰事犯に対し、森総理は、本日午前、わからぬでもないと発言されたと報道されています。事実であれば、本院の首班指名を受けた総理みずからが本院の決議を冒涜するものであり、断固強く抗議します。(拍手) さて、老後の所得保障の柱は公的年金です。公的年金こそが安心の…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子哲夫です。 幾つかこれまでの審議の中で質問の出た項目もあると思いますけれども、重ねての質問になりますけれども、お許しをいただきながら、この法案にかかわる問題について質問をさせていただきたいと思います。 近年、増加して深刻な社会問題になっております過労死問題は、労働者はもちろんですけれども、その家族の生活にとっても根底から覆すような非常に重要な問題であります。 そういう中で、脳血管疾患及び虚血性…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○金子(哲)委員 そこで、今回は過労死を防ぐということで、健康管理上の問題からこの法案の改正が提案されておりますけれども、過労死の発生する根本的な問題というのは、やはり長時間労働とか、そういう働き方、労働のあり方に根本的な問題があると思います。その問題を変えない限り、基本的にはこの過労死の問題は解決しないのではないかというふうに思っておりますが、政府は、一九九〇年代のできるだけ早い時期に年間千八百時間の労働時間を達成したいということを掲…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○金子(哲)委員 今、数字の上では確かにこの千八百時間という数に統計上はあらわれてきますけれども、きょうの審議の中でも明らかになっておりますように、実際には非常に大きな時間外労働とかサービス残業、休日労働などが実際の現場ではあるわけでありまして、また、業務達成のための労働密度の強化等々も強くなっております。特に最近は、リストラによって職場の労働者の数も減っているという状況の中で、やはり一人の労働者にかかる負荷というものも大きくなっており…