金子哲夫
会議録に記録された「金子哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 予算委員会11 件・11%
- 憲法調査会3 件・3%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金子(哲)委員 今の発言の中では、同意というところまでということを明確におっしゃっていただきましたので、ぜひその点は実施の段階で明確にしていただきたいというふうに思います。 ただ、今の労働界の状況といいますのは、御承知のように、もう組織率が二〇%をちょっと超えるという状況でありまして、実際に労働組合がある職場というのがいわば少なくなっているわけですね。そうすると、労働組合との話し合いも、それは労働組合があれば当然そこで話し合うというこ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金子(哲)委員 読み上げられればそのとおりなんですが、いわば職場の中で組合がない場合に、労働者の半数を代表する者というものが、実体に組織がない場合には、いわば労働法上で言う組合員資格のない者を除いた管理職とかそういったものが実態上なっていく可能性が非常に強いわけですね、実際上、民間の職場の中で組合がないような場合には。 ですから、その意味では、やはりその計画書には解雇に至る一人一人の事情を聞いた、そういう経過も含めてこの計画書の中に、…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金子(哲)委員 一人一人のそれは……。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金子(哲)委員 今非常に重要なところだと思うんです。 確かに援助計画であります。しかし、一人一人にとっては、先ほど言われた大前提として、離職に追い込まれるという大前提があるわけですね、これは。つまり、一人一人はリストラに遭って職場を失うわけなんですね。それに対してどうかということが非常に問われているわけで、あと、次のことの、どれだけ援助をやるかということよりも、それはセットの問題だと思うんですよ。 だから、いわば組合もないような事業所…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金子(哲)委員 いや、なぜその個々の人たちの意見が聞けないかというのが今もってわからないわけですね。それは、先ほど言いましたように、これ以上何度言っても同じ答えだけでしょうからあれですけれども、そういう危惧があることに対して、やはり一人一人の、一番離職をしなきゃいけない立場に追い込まれた当事者の意見をできるだけ聞いて、そこにはそごがないように職業安定所も判断するという材料をできるだけその資料の中に明示をさすということは、むしろあっても…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金子(哲)委員 確かに、離職を余儀なくされる日から三十日前にこの計画はつくられるということですけれども、先ほど言いましたように、三十日間というのは、次の雇用場所を探すためとか、いろいろなための期間としてあるわけでして、しかし、もう離職をしなきゃいけないという前提になるわけですね。 そうすると、その計画以前に労働者の同意を得るための一定の期間がなければ、極端なことを言えば、合意が簡単にできないわけですけれども、やはり一月とか、それは二カ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金子(哲)委員 ぜひちょっと検討していただきたいと思います。それは大臣にぜひお答えをいただきたいと思いますが、私は、雇用にかかわる、労働にかかわる非常に重要な問題ですから、できるだけ早目に労働者側に周知をしてやるという最低のそういう条件というものはあっていいのではないかというふうに思います。 言われるとおり、何カ月も前という計画はありますけれども、しかし企業の都合だけで、降ってわいたから今からやりますというような話では困るわけでありま…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金子(哲)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 それから、これはなかなか難しい問題ですけれども、いわば離職を出す側の企業に対して、今三十日ということはありますけれども、聞くところによりますと、今回、この法案の中で、いわば出側に対する支援、予算上の話なんですけれども、五万人程度というふうに聞いておりますし、それからこういう人たちを、受け手の側の企業に対しての援助措置は一万五千人ぐらいをという話を聞いておりますが、もしそうだとすると余りに…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金子(哲)委員 私があえてそのことを言いましたのは、せっかくの法案でありながら、出側の方は一生懸命やるけれども、あとはできるだけ自分で努力をしなさいと、そして企業は努力して、受け取る側は一万五千人の予算を組んでおりますと。残りの三万五千人は、言い方は失礼ですけれども、いわば自助努力でやるというのでは、法案をつくる際にいかに言っても、企業はとにかく雇用創出のための準備期間を一カ月間労働者に与えれば、休暇でも何でもいい、とにかく与えれば済…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金子(哲)委員 時間がないのであれですけれども、企業の受け手の側は、案外とその受け手の側も、実際に訓練をどの辺までやるかは別にして、保障といいますかそういったものを、助成金を利用するという企業はあるわけです。そういった点でいうと、受け手の側に対して、やはり本当に、失業なき労働力移動ということが言われているわけですから、それが実効あるものにしなきゃいけないというふうに重ねて申し上げておきたいと思います。 最後に、これの中にはいわば計画書…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○金子(哲)委員 ありがとうございました。 大変な雇用状況の中ですので、この法案も非常に重要な法案になると思いますので、ぜひ、雇用を守っていくという立場でこれからの行政をやっていただきたいと思います。ありがとうございました。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子哲夫でございます。 時短促進にかかわって、幾つか御質問させていただきたいと思います。 いずれにしても、これからの五年間の時短促進の大きなかぎは、いわゆる有給休暇の取得率の向上、また時間外労働の削減にかなり大きなウエートがあるということは事実だと思います。そして、今までの論議を聞いておりますと、その多くの課題の中に、労使のいわば努力といいますか、労使の話し合いによってできるだけ進めていきたいとい…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○金子(哲)委員 そのとおりで、それは病休も年休も、先ほどお話がありましたように、職場の雰囲気の問題がありましてそういう状況になっていると思いますけれども、例えば復帰前の沖縄の場合、病気休暇制度がアメリカの法律の適用によって三十日が制度として付与されていた。そのときには年休の取得もそれなりに取得があった。ところが、復帰後、病休制度はすべてなくなった。途端に年休の取得状況も減少しているという事実がありまして、先ほどのお話でも、例えば病気休…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○金子(哲)委員 ぜひ議論をしていただきたいと思いますけれども、そのお話を延長すれば、例えば、その討論の中でぜひ考えていただきたいと思いますけれども、今、いわば日本人の仕事に対する意識の問題とか、先ほどの討論の中でもいろいろ、なぜこの取得率が上がらないかという問題が討論されて、上げなきゃいけないということはお互いがわかっているわけですけれども、なかなか上がらないという実態もあるのは事実なわけですね、十数年努力をしてそれがいかないわけです…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○金子(哲)委員 精神論ばかりお話しになっても、具体的に今まで全然実効が上がっていないわけですから、やはり法制度全体として、今までの既存の法制度、制限、そういったものを超えて制度に変えていかなければ、これは絶対解決しないと思うことを申し上げておきたいと思います。 時間がありませんので、時間外労働についてお伺いをしたいと思います。簡単にお答えいただきたいと思いますが、時間外労働が今二五%割り増しになっておりますけれども、これは事業にとって…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○金子(哲)委員 私はそのとおりだと思います。 具体的な数字で申し上げますと、例えば今企業主が負担をする雇用保険や年金の問題は、十数%、もうこれで既に企業主が通常の、いわば所定内の給与に対して支払わなければなりません。それで、そのほかに、いわばボーナス等もありますから、当然二五%をはるか超える時点でこれは支払っているわけですね、一月当たりのものは。にもかかわらず、二五%というのはいつまでもある。これは、新規雇用という問題でなくて一人の人…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○金子(哲)委員 そういう明らかに企業にとって有利になるような制度がこのまま放置をされて、時間外労働を減らしましょうというようなことを幾らお題目のように唱えてみても、実態上として、やはり制度上やっていかなければこの時短促進法だって有効に私は働かないというふうに思いますので、できるだけ早急に検討して、これは、二五%というのはここ一年、二年始まったことじゃなくて、長い期間、四十年も五十年も二五%で一律いったわけですから、諸外国と比べても、お…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○金子(哲)委員 ありがとうございました。
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子哲夫です。 先生のお話を伺いまして、そして事前に二冊ほど本のコピーをいただきましたので、そういうことの中から幾つか御質問させていただきたいと思います。私は、両方の本で触れられておりますけれども、広島ということについて少しお話を伺いたいと思っております。私自身が広島の出身ということもありまして、お伺いしたいと思います。 その中で強調されておりますのは、唯一の被爆国ということが強調されて、その中か…
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○金子(哲)委員 私も、日本の広島で起きた悲惨な事実というのはそのとおりで、やはり結局はそこをどう見るかということで、おっしゃったとおりだと思います。地下室で何名かの命が助かったことを見るのか、それとも、たった一発の原子爆弾によって一瞬のうちに十数万の命が奪われ、そして後遺症に悩む人たちをつくり出してきた、その核兵器というものについてどう考えるのか。 とりわけ、私は、やはり広島で起きたことというのは、本来は国民の命を守るべき戦争であった…